「二度と惨劇を繰り返さないために」風見しんごの手記に注目が集まる。

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2007年、タレントの風見しんごさんの娘(当時10歳)がトラックにはねられて亡くなるという、なんとも悼まれない事故が発生しました。

今回は、その事故から10年経たった今、風見さんが警鐘を鳴らした案件についてご紹介します。

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小さなお子さんを持つ、お父さん、お母さんへ

とある新聞に掲載されていた、風見さんの手記に注目が集まっています。

この手記は直筆で、自らの体験で得た教訓などが赤裸々に綴られています。

画像で見づらい方は、こちらをご覧ください。

小さなお子さんを持つ、お父さん、お母さんへ

大切な命を守るために、ぜひお伝えしたいことがあります。

10年前。赤いランドセルで家を出た数分後。

娘、えみるは突然、天国に旅立ちました

青信号の横断歩道を渡っていた登校中のえみるは、通学時間帯は通行禁止になっているスクールゾーンを通り抜け右折してきたトラックに轢かれてしまったのです。

歩行者用の信号はだったにもかかわらず…。

みなさんは、こう思っていませんか、自分や自分の家族だけは大丈夫、だと。

でも、交通事故は当事者を選んではくれません。

今日、みなさんの誰かが僕と同じ立場に立ってしまうかも知れないのです。

だから、心からお願いします。

親子で通学路を調べてみてください。

一緒に歩いて危ない場所を確認し、何に注意を払うべきか、繰り返し話してください。

気をつけなきゃ。」お子さんは必ずそう思ってくれます。

事故にあってからでは遅いのです。

大切なお子さんの命を、今日も、そして明日からも、ずっと守り抜くために。

小さな注意を、家族で一緒に積み重ねて欲しいと思います。

 

風見しんご

出典:風見しんご手記

一緒に通学路を歩いてみるというのは、もしかすると、実践してる人もいるかもしれません。

しかし、このような些細なことでも注意を払うことで、守れる命があることを、風見さんは強く訴えているのだと思います。


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事故から10年

風見しんごさんの長女が、通学途中に青信号で横断歩道を渡っている際、トラックにはねられ亡くなるという痛ましい事故が発生したのは、2007年のことです。

しかし、事故当時の報道では、おかしな点がいくつかあります。

それは、事故を起こしたとされるトラックの映像が、ほとんど流れなかったことです。

なぜ報道されなかったのか?

それは風見しんごの長女をはねたのは、花王の配送車、花王ロジスティクスのトラックだったからではないかという噂があるからです。

しかも事故後、業務上過失致死罪に問われた元会社員の男には、禁固2年という非常に軽い刑期が言い渡されています。

メディアにとって大口のスポンサーである、「花王」だっただけに、マスコミ側も、最後まで「花王」の名前を出す報道をしませんでした。

 

二度と惨劇を繰り返さないために

この件に関して、風見さんは多くは語らず、加害者に対して、「謝罪はいらない。一生重荷を背負って生活してほしい」と口にしました。

しかし、被害者ばかりが脚光を浴び、スポンサーの圧力によって加害者は実名すら報道されないという偏向報道に、芸能界とマスコミの闇の深さが露呈する案件となりました。

二度とこのような悲惨な事件が起きないように、そして、風見さんの思いが1人でも多くの方に届くように、切に願っています。


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