青森「沖縄の子供たちに雪を見せてあげたい」すると沖縄から猛抗議が

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沖縄県は日本の最南端に位置し、温暖な気候であることから、

冬でも滅多に雪が降ることはありません。

そんな沖縄の子供たちに「雪を見せてあげたい」と本州最北端で、

雪国である青森県の自衛隊が立ち上がりました。

しかし、その行動に猛抗議している団体がいるのです。

 

 


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自衛隊の雪の贈呈に猛抗議

 

 

青森県の海上自衛隊が、2月16日、沖縄県の子供たちを対象に、

彼らが見たことないであろう雪の贈呈を行いました。

しかし、これに対しなぜか猛抗議をしている団体がいるのです。

抗議をしたのは、「宮古郡民の会」という市民団体で、

この団体によると、自衛隊の雪の贈呈に関し、

自衛隊が学校教育に介入したと解釈しています。

 

さらに、そもそも雪のプレゼントは偽装工作戦争を始める洗脳活動の一歩に違いないとし、

太平洋戦争のときの旧日本軍も同じであると主張しています。

そして、このままでは子どもたちが戦争に巻き込まれてしまうとも述べているのです。

 

 

フェイスブックにて抗議要請

 

さらにこの団体は、フェイスブックのページにて、

以下ような抗議要請をしているのです。

 

 

 

 

【自衛隊が介入した雪の贈呈に抗議し、学校教育へ自衛隊を介入させないよう求める要請】

 

2017年2月16日に行われた市内小学校児童への雪の贈呈海上自衛隊が関わっていたこと

並びに制服の自衛官がかかわっていたこと、並びに制服の自衛官が学校内に安易に立ち入ったことに対し、

 

私たちは戦争につながるすべての動きに反対する立場から抗議および要請します。

 

地元紙では、子どもたちが『海上自衛隊』のロゴの入ったキャップをかぶっている姿と

雪だ。冷たい」と歓声を上げていた様子が掲載されています。

 

この雪遊びは初めて雪を見、雪に触れた貴重な体験として子どもたちの記憶に残ることでしょう。

 

 

1 今後、自衛隊の学校教育への介入が繰り返されないよう、毅然たる対応をしていただきたい。

 

2 学校と所外部団体との連携活動等においては、学校のイニシアチブのもと、

児童生徒の健全育成を主眼に進めていただきたい。

 

出典:「止めよう!「自衛隊配備」 宮古郡民の会」

 

これはさすがに、間違った解釈なのではないでしょうか?

小学校に雪を届けただけでこのような騒ぎを起こすとは、狂ってるとしか思えません。

 

 

純粋な気持ちを踏みにじる

 

純粋に「雪を見たことがない子どもたちに雪を見せてあげた」という素晴らしい話なのに、

考え方が凝り固まっているこのような団体は、だいぶ論理を飛躍させて解釈します。

災害時や有事の際にをかけて日本国民を助けてくれる、

自衛隊の方々に感謝の気持ちはなどないのでしょう。

 

子どもたちの笑顔を見にわざわざ青森から足を運んだ自衛隊員が、

一部の地元民から抗議の罵声を浴びせられるのは、

あまりにもおかしいのではないでしょうか?

 

 


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