佐世保署で自殺をした男性警部補にパワハラをした上司は誰?名前や顔画像が遺書から判明か

自殺

出典:NNN

長崎県佐世保警察署の40代の警部補が8日、上司からのパワハラを区に、自殺をしていることが明らかとなりました。

今回は、佐世保署でパワハラをした上司が誰なのか?名前や顔画像、自殺をした人物や遺書の内容などについて迫ってみたいと思います。

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事件概要

長崎新聞ほか、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

長崎県佐世保署に勤務する男性警部補(41)が、自殺を図り亡くなっていたことが8日、複数の関係者への取材で分かった。遺書が残されており、上司からパワーハラスメントを受けていたことを示唆する内容だった。県警が関連を調べている。

複数の関係者によると、男性警部補は交通課に勤務。3日に自宅で亡くなっているのが見つかった。現場の状況から自殺とみられる。

自宅からは遺書が見つかり、上司2人からパワハラを受けていたことをうかがわせる内容だった。警部補は以前から、業務についてパワハラを受けていたとの証言もある。

県警はこの上司を含む関係者から事情を聴き、関連を調べている。菅谷大岳警務部長は「パワハラを含め、あらゆる観点から不適正な組織運営がなかったか調査し、厳正に対処する」とコメントした。

出典:長崎新聞

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佐世保署で自殺をした男性警部補は誰?

では、佐世保署で自殺をしたという男性警部補は一体誰だったのでしょうか。

報道機関の発表によれば、佐世保警察署に勤務する40代の男性警部補であるということで、それ以上の情報は公開されておりません。

そこで、ネットの匿名掲示板やSNSなどを通じて警部補について調べを進めてみることにしました。

しかしながら、男性警部補に関しては名前や顔画像などの情報は公開されておらず、特定するにも至っておりませんので、こちらに関しては詳しい情報が入り次第、随時お伝えしていこうと思います。

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佐世保署で自殺をした男性警部補にパワハラをした上司は誰?名前や顔画像の情報が遺書から判明?

では、佐世保署で自殺をした男性警部補にパワハラをした上司は一体誰だったのでしょうか?

報道機関の発表によれば、自宅には遺書が残されていて上司から日常的にパワーハラスメントを受けていたことが記されていたそう。

所轄の上司ということは、署長、副署長(次長)、課長、課長代理くらいしか候補がありません。

つまり、数が限られてくるということになります。

ネットの匿名掲示板などを通じて、名前などを調べてみたのですが、こちらに関しては詳しい情報は公開されておりませんでした。

もし身内の方で、情報をお持ちの方がいらっしゃいましたら、下記のフォームよりお問い合わせをお願いいたします。

お問い合わせ

もしかすれば、遺書の中に具体的な名前などが記されていたという可能性は大いに考えられるでしょう。

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過去には東京の消防署でパワハラが原因で自殺をするという事件も発生

2019年、東京の牛込消防署に勤務する当時47歳の男性職員が自殺をするという事件が発生したのですが、この事件は署長によるパワハラが原因であったと言われております。

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

この問題を巡っては、署長が不適切な指示で職場を混乱させたなどとして懲戒処分を受けているのですが、パワハラは認められなかったとしています。

牛込消防署が調査された結果、問題の署長が着任した19年10月から、自殺した男性を含む署員に威圧的な指示や細かい要求を重ねたと言います。

これがパワハラに該当するのではないかとの指摘がされたのです。

しかし、パワハラを否定したことによって遺族は「何もないんだったら、なんで私の主人は自殺しなければならなかったんですかね。逆にこっちが東京消防庁に聞いてみたい」と反論。

闇は深まるばかりであります。

また、昨年12月には東京都板橋区にある学校法人「大乗淑徳学園」が運営する淑徳高校の男性教諭が自殺をするという事件が発生しました。

死因は、過労死であると言われており、基準値を大幅に超える残業を余儀なくされていたそう。

詳しくはこちらの記事で確認できます。

一方で、1年目の自殺をした教諭に吹奏楽部の顧問を押し付け、手間のかかるマーチングをやらせていたというパワハラの可能性も指摘されており、こちらも教師によるいじめがあった可能性が指摘されているのです。

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ネット上の反応

この事件に関して、ネット上では様々な意見が寄せられておりますので、ご紹介します。

私もパワハラで退職しました。
パワーハラスメントというより、言葉の暴力。心が殺されました。
職場に相談しても解決する事なく、自己都合退職しましたがやり続けたかった仕事だったから弱い自分が情けなくて・・・雇用保険受給のためにハロワで色々と話を聞いてもらったら『それは自己都合じゃない』と言われ、パワハラ受けていた経緯や職場の友人に相談していた証言などを認めてもらい、受給開始期間を早めてくれました。(通常なら受給まで3か月待機期間がある)
『あなたが生きていてくれて良かった。就職活動応援してます!』と言われた時、涙が溢れて『ああ、私、死にたかった』と思っていた事を自覚して救われた気がしました。
パワハラで悩んでる人、我慢して仕事する事ないです。行きたくなければ休んでもいいし、家族を養って行くには仕事が必要だけど生きてればなんとかなるものです。

亡くなられた方のご冥福をお祈りします。
上司2人ということですがうち一人は、亡くなった警部補に対して、お前のせいで怒られると叱責してたそうです。
そうなると警部補の上、そのさらに上にものが加害者。つまり警部、警視以上が加害者ということですね。課長、署長クラスとなります。
そのクラスの意識が一番問題なのかもしれません。

まだこんな時代遅れの上司がいたとは驚きです。他人を苦しめて快感を覚える人がいるのですね、これは病気ではないですか・・・・年齢を考えたらあり得ないです。
警察も・学校も閉鎖的ですから人間が育たないのかもしれません。それにしてもおぞましい事件です。徹底的に調べて厳罰をもって対処してほしい。亡くなった人が浮かばれません。その上司は、人を死に追いやって毎日のうのうと暮らしているとは異常な性格ですね。奥さん・子供にも同じ対応をしているのかな?そういう上司は名前を公表してほしい、警察はほとんど名前を公表せず内々で済ませることが多いので、悪がはびこるのでは・・・・
一回、膿を出し切りましょう。それが亡くなった人への供養です。

知人が似た経験をしました。もしも同じような苦痛を味わっている人がいたら是非録音、録画してしかるべき部署、通報先に相談されてはどうでしょうか。今時ならスマホの録音スイッチを押して胸ポケットに入れておくだけです。生きていればこそです。

パワハラと指導は違うことに上司が気づくかどうかだろうか、警察学校の教官も半分パワハラな感じがするが、特に罵声を浴びせなくても指導はできるので、やたら大きな声をあげ叱責する必要があるのだろうか、体育会系の悪しき産物のようなきがする。体育会系が悪いわけではないが、やたら先輩だとかいって、色んな事を強要するのは私の個人的な感覚としては嫌いです。叱ることは必要な時はありますが、罵倒してまで叱る必要はありません。ましてや41歳の成人男性にパワハラなんて大人の人がすることではありません、まわりも知っていただろうに、その点の環境もかわいそうだって思います。
警察24時でかっこいい所ばかり放送しないで、パワハラも放送したらいいのかも。

パワハラで死ぬくらいなら辞めれば良いなんて簡単に他人は言えない。
ただのその辺のレジ打ちのパートが夢で、それが生き甲斐って人はそう居ないと思うから
そういうパートでパワハラされてて悩んでどうしようもなく死ぬくらいなら辞めた方がいい。
けど、ずっと夢だった職業でやっと就けてそれが生き甲斐みたいな人もいる。
学校のいじめにも言えることだけど、辛かったら逃げて良いって言えるのは他人だから。
本人からしたら、そんな理不尽なことはない。
逃げるってことは、理不尽に虐められて理不尽に将来も夢も断たれることでもある。
そして、幼少の頃のいじめは一生の心の傷になる。自身も持てないし自分が悪い、自分が自分だけがおかしいのではないかと苦しむ。

被害者に逃げても良いと言うより、加害者(犯罪者)いじめる側パワハラする側に罰を与えられるようになって欲しい。

亡くなられた警部補のご冥福をお祈りします。
この方は警部補になりたくて勉強して試験に合格し、警部補として責務を果たしていたと思います。
また、悔しく、日々怒りと喪失感を感じていたと思います。
警察組織は階級社会であり、階級に従う事を強いられます。
これは警察という職務上必要であります。
しかし、現場での能力が無くても階級が上がれば周りは認める。また、階級でモノを言う上司(警部、警視)が多数いる事も事実です。
基本、警部、警視は自ら現場に来ない。
何年も現場で職務をせず、口先で部下を叱責するから現場を理解しない。
今も部下を殴る。辞めろと罵倒している。
真面目に職務を行い、上司に正当な反論を、躊躇う方は自ら追込む。
国を守る都民県民を守ると声高々に唱和するが、部下を守りはしない。

第三者が調査した方が正しいと思う。身内が身内の調査をしても客観性が問われね。ましてや、亡くなった方は、発言する事が出来ないんですから。日本も、警察官の不祥事や容疑者の取り調べでの警察官の取り調べ方等について問題があった時、これを調査して罰則を与える機関が有っても良いのではないでしょうか?何か、外国では、内部調査する機関が有ると聞いた事があるんですが?実際、警察官の不祥事は、発表されるのは、ほんの僅かで,後は内部でそーっと処理されている様だそうです。ましてや、パワハラ問題は、上司が揉み潰すケースが多いのでは?だから、被害者は死を選んでしまうのかね?

家族がいただろうに…我慢に我慢を重ねて踏み留まり、それでも終わらなかった。そして、精神が壊れ、自殺まで追い込まれたんだろうな。もしかしたら小さい子供が居て、家族の生活を守る為に頑張らないといけないと思う年代ですよね。家庭もあり、年齢的にも仕事を辞める訳にもいかず、逃げる事さえもできず、また、警部補という階級の責任の重さや仕事に対して真面目だったろうから、恐らく自殺を選んでしまったのかな…遺書に書いてあった二人の上司は自主退職させるべき。国民を守るべき職種の人が、国民を守る所か、部下を自殺まで追い詰めてしまったのだから、職務を全う出来ていない。見かけだけのコンプライアンスではなく、相談に乗る状況、面接などあったのかわからないが、少なくとも自殺まで追い込まれるパワハラは職場で見えていたはず。それなのに何も出来なかった、しなかったはその二人の上司の上司や監督的立場の人が何もしなかったことと同意。

うちの父が交通課の警察官でした
キャリア組でもないし、昇進欲求も本人にないし、勉強も出来ない人だったので同期生で署長や本部勤務の方は沢山いらっしゃいましたが父は下の方でした
もう定年なので、昔ながらの警察も見てきたし、平成生まれの若い子たちも入り混じる中で働いていました
自分自身は高卒で上に黒だと言われたら白でも黒と言わなければならないような上が全てな教えを耐えてきたみたいです
仕事上辛い事や、しんどい事があるとすぐ分かるくらいお酒の量が増えて家族にあたるタイプで辞めたい辞めたいと何十年も言っていたけどそれでも辞めずに緊急招集があれば飛んでいく姿をみての定年だったので父の事はとても尊敬しています
仕事内容以上に若い子たちとの接し方は本当に難しかったようで「今の子はそうなのだろうか…」「どこまで注意したらいいかわからない…」と悩んでいました
古い考えを変えるって本当に難しい事だと思います

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まとめ

佐世保署で自殺をした警部補についてまとめてきました。

もしこれが事実であれば、パワハラでの自殺は決してあってはいけないことですし、今後ともなくしていかなければいけない事案であります。

パワハラというのは、権力に任せて自分の思うように振舞う傍若無人な行為のことで、精神的に追い込まれた自殺に結びついてしまうこともしばしあるのです。

命はたった一つしかありません。

その命を大切にする上でも、パワハラは絶対に許してはいけません。

いずれにしても、亡くなった警部補の方には心よりご冥福をお祈り申し上げます。

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