大麻を吸った近畿大サッカー部のメンバーは誰?名前や顔画像も!Twitterとホームページは削除

事件

出典:ゲキサカ

近畿大学のサッカー部の男子学生5人が、大麻を使った疑いがあることが明らかとなりました。

今回は、近大サッカー部で大麻を使用した5人の部員が誰なのか?名前や顔画像、インスタ、Facebook、TwitterなどのSNSの情報と、使用の理由などについて迫ってみたいと思います。

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事件概要

朝日新聞デジタル他、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

近畿大(大阪府東大阪市)は5日、サッカー部の男子学生5人が学外で大麻を使用した疑いがあることを明らかにした。大学は午後に会見を開き、概要を公表する。大阪府警も大学からの相談を受け、捜査している。  近畿大によると、同じ部に所属する別の男子学生から松井清隆監督に、「部員の中で大麻を使っている人がいる」と通報があった。大学が調査したところ、5人が使用を認めたという。

出典:朝日新聞デジタル

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近畿大学サッカー部について

こちらが、部員が5人も大麻を使用していたという近畿大学のサッカー部の詳細です。

近畿大学は、大阪府東大阪市小若江3-4-1にある総合の私立大学であり、「実学教育」と「人格の陶冶(とうや)」を見学の精神としています。

中でもサッカー部は強豪校として知られており、清水大輔選手や藤本憲明、元日本代表・山口敏弘選手なども輩出した経験があります。

昨季のリーグで8位だった近代のサッカー部は、2015シーズンから1部昇格も近年は中位以下と低迷をしております。

今シーズンは、実力者揃いであるため飛躍を誓っているのだとか。

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大麻を吸った近畿大サッカー部の部員は誰?名前や顔画像も判明か?

では、近畿大サッカー部で大麻を吸ったという部員は一体誰だったのでしょうか?

報道機関の発表によれば、サッカー部に所属する男子学生5人であるとのことです。

関西学生サッカー連盟の公式ホームページによれば、以下のような選手が存在しているそう。

  1. 南井 嘉彦
  2. 大黒 昂志
  3. 足立 裕紀
  4. 大野 千亜利
  5. 河内 剛
  6. 山口 惇也
  7. 金田 英之
  8. 平原 研
  9. 苅田 亮
  10. 馬場 賢治
  11. 江口 正輝
  12. 岡本 健太郎
  13. 小笠原 宏樹
  14. 小野 浩次
  15. 小倉 悠史
  16. 山梨 洋希
  17. 岡本 和晃
  18. 中村 丈夫
  19. 島田 諭
  20. 前原 正太郎
  21. 井上 幸祐
  22. 野尾 良太郎
  23. 川畑 尚志
  24. 平石 竜真
  25. 眞砂 公一
  26. 西田 康人
  27. 梅景 一平
  28. 六車 直樹
  29. 森 和也
  30. 甲谷 卓也

これはあくまで春季のメンバーであるとのことで、ここから入れ替わっている可能性も十分に考えられますし、部員は63名いるということで、レギュラーメンバー以外の人物だった可能性も浮上します。

部員の中に、大麻を使用した5人がいたのでしょう。

また、サッカーの情報サイトである「ゲキサカ」には、2020シーズンの近畿大学のサッカー部のメンバーの顔画像も公表されておりました。

出典:ゲキサカ

ここには、27名しか写っておりませんが、近畿大学サッカー部のメンバーであることは間違いありません。

現在のところ、大麻を吸っていたという5人の部員に関しては名前や顔画像などは公開されておらず特定するにも至っておりませんので、こちらに関しては詳しい情報が入り次第、随時お伝えしていこうと思います。

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近畿大サッカー部、大麻を吸ったことによりTwitterとFacebookを削除

そんな、近畿大学サッカー部でありますが、大麻騒動を受けて公式TwitterとFacebookを削除しております。

Twitterではこのようなページがあったものの、現在はアカウント削除しており、閲覧することができません。

出典:Twitter

主に試合結果などをRTしたり、部活動のことについてRTをしていることが大半であった広報用のアカウントであるのですが、大麻の余波によるのでしょうか?

削除はものすごいスピードで行われました。

これを受けてTwitterでは「近大麻」と揶揄されるほどですが、この事件を受けて無期限の活動停止に追い込まれています。

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近畿大サッカー部以外にもあった!大学スポーツ界での大麻逮捕事件

近畿大学のサッカー部員が大麻所持をしていたことで、大きな波紋が広がっておりますが、大学スポーツ界では過去にも日本大学のラグビー部員が逮捕されるという事件がありました。

ラグビーの関東大学リーグ戦1部に所属する日本大学ラグビー部の部員が大麻を所持したとして逮捕され、警視庁は東京都内にある部の寮を捜索しました。

逮捕されたのは、日本大学ラグビー部の部員、樋口弘晃容疑者(21)です。

捜査関係者によりますと、18日、東京・渋谷区の路上で、大麻を所持していたとして大麻取締法違反の疑いが持たれています。

出典:NHK

ラグビー部員が大麻で逮捕されたことにより、大きな波紋が広がったのも事実です。

近畿大学のサッカー部の部員は、SNSを通じて売人と接触をしたのだそうで、そこで大麻を購入。

ほぼ自宅で大麻を使用していたのだとか。

近代も日大も関東・関西でそれぞれ人気のある大規模な私大であるだけに、ますます波紋は広がることでしょう。

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ネット上の反応

この事件に対して、ネット上では様々な意見が飛び交っておりますので、ご紹介します。

警察に届出るまえに本人達に事情を聞くのは越権行為なんじゃない。
明らかな法律違反に当たる事を警察より先にしちゃいかんだろう。
上手く行けば警察沙汰にしなくても済むと思ったんだろう、生徒も生徒なら学校も学校と言われるような。

大学への第一報と大学から警察への通報までにどれくらいのタイムラグがあったのか、説明していただきたいし、追及してもらいたいと思います。

そこにこそ大学の遵法意識の程度が現れると思います。

部員内のいじめやけんか案件なら大学内の調査を優先させてもいいが、大麻を含め違法薬物は、所持している証拠がなければ逮捕もできない。学生も警察に相談することを察して、尿検査で薬物反応が出たとしても、大麻とは知らなかったと供述するように5人で合わせ押し通せられたらそれまで。人気の大学だから受験シーズンに入って多少なりとも影響が出るでしょうね。

大麻は所持や栽培、譲渡、売買のみが逮捕される対象で、使用だけでは罪にならないという変な知識と根本的に間違った解釈をしていると思う。

大麻は使用だけで逮捕はされなくても、自ら使用した時点で多くは譲渡か売買には当てはまる。
自らの使用は基本的には禁止なんだから、逮捕はされなくても社会から向けられる目は厳しいよ。

例えすぐに発覚しなくても大麻を使用していたという社会からのレッテルは、本人でさえそのことを忘れた時に急にやってくるもの。
過去の自分の行為に脅かされるのは、仕事が順調だったり結婚して幸せな生活をしている時かもしれない。
仮に逮捕されなくても自分の人生が簡単に壊れてしまう可能性があることを想像したり、よく考えたほうがいいと思う。

少し前に追手門学院大学の運動部でも大麻ありましたよね。近大は関西の私立大学の中でも優秀な方にはいると思うのに。。。残念ですね。該当学生にもサッカー部にも厳しい指導をされると思いますが,大学全体でもしっかりとした調査をして欲しいですね。どこから持ち込まれたものなのか,ぜひともはっきりさせて下さい。関西の大学・・・とひとくくりにしてはいけないですが,全体で引き締めることが必要では?

大麻を使うということは所持していたということ。
栽培時にも成分が生産者に影響を及ぼすからと使用では罪に問えないことになってるけど、そこは状況証拠やその人の生業を見ればわかるはずでしょう。
大学生が使用してるということは、当然その前には購入して所持してるわかだから何らかの懲罰があってしかりだと思う。

大学側が一生徒の告発を受けて疑惑の生徒たちを事情聴取するならすぐ警察呼ぶか責任者同行の上、警察署で警官立ち会いの聴取すればよかったんじゃないのかなと思ってしまう。

それが出来るかどうか知らんけど。
(多分無理なんだろうけど)

あと普通に疑問。
大麻とか薬物の元締めってやっぱ反社が大体だろうから、反社組織に肩入れして金銭的に還元してるって自覚した方がいいよ。

自分が “それら” を購入して活動資金を提供してるって何故分からないのか····この手の記事が出るたびに、それが不思議でならない。

犯罪で大麻使用と一般の犯罪を分けている方がいらっしゃるけど、例えば万引きや部室から財布抜き取りがあった場合、私の感覚では警察の前に大学で状況を調べると思うのだけど…

もっと一般的である未成年の酒、タバコならどうなんだろう?と色々考えてしまいました。

認識や許容の違いでしょうか?

大学のクラブで蔓延は由々しき事だとも思うけど、ノリでしていた部員の将来を考えると少し複雑です。

甲子園もそうだけど、個性を活かすだとか個人の自由という割に連帯責任を求めるのはおかしいと思う。まじめにやっている者がとばっちりを受けるのはおかしい。これは芸能人の麻薬にも言えること。映画やドラマに罪はない。ましてや共演者や作に携わった人を被害者にしてはいけない。

名前を公開してほしい。
彼らの将来を潰したい訳ではないけど、
将来が潰れるくらい罪深いということをもっと認識させるべき。
それに同じ大学に通って、同じ部で真面目に頑張ったチームメイトも同じ目で見られる訳で、こういう自分の快楽しか考えないような奴らって本当に迷惑。
大学生なんだから親の責任とか周りの責任ではなく自己責任を問える年齢。

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まとめ

近畿大学のサッカー部5人の大麻所持などについてまとめてきました。

大麻をめぐっては、伊勢谷友介被告など芸能界でも蔓延している問題であり、社会的にも大きく取り上げられております。

その報道がされたときに、どのような感情を抱いていたのでしょうか?

やはり、当該学生は自分は関係ないという感情がそこにはあったのかもしれません。

いずれにしても、近畿大学サッカー部の大麻所持であるだけに、一層の波紋が広がりそうな一件です。

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