野間口功也容疑者の顔画像判明で、作成したディープフェイクのAV動画がヤバい!

性犯罪

出典: MBS

AV動画に出演する女優の顔を、芸能人の顔に変えたとして野間口功也(のまぐち・こうや)容疑者が逮捕されました。

今回は、野間口功也容疑者の顔画像や犯行動機、作成したディープフェイク動画の真相などについて迫ってみたいと思います。

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事件概要

MBSニュースほか、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

京都府警は、著作権法違反と名誉毀損の疑いで大分県杵築市に住む無職の野間口功也容疑者(30)を逮捕しました。  警察によりますと、野間口容疑者は去年12月以降、「ディープフェイク」という偽の動画を作成するAIの技術を使い、アダルトビデオの出演女優の顔を芸能人の顔に変えてインターネットサイトで公開し、名誉を棄損するなどした疑いがもたれています。

出典:MBSニュース

 

野間口功也容疑者について

こちらが、逮捕された野間口功也容疑者のプロフィールです。

名前:野間口 功也(のまぐち・こうや)

年齢:30歳

職業:無職

在住:大分県杵築市

野間口功也容疑者は、ディープフェイクという技術を用い、AVに出演する女優の顔を芸能人の顔に変えたとして、名誉毀損の疑いで逮捕された人物です。

野間口功也容疑者に対しては「低レベルな人間に、こういう高度な合成動画が簡単に作成できる技術を簡便に与えられる時代の功罪が問われそう」などの意見が寄せられております。

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野間口功也容疑者の顔画像がこちら!インスタやFacebook、TwitterなどのSNSは?

では、野間口功也容疑者の顔画像は公開されているのでしょうか?

報道機関の発表によれば、野間口功也容疑者の顔画像が以下のように公開されておりました。

出典:MBS

この顔画像をもとに、インスタグラムやFacebook、TwitterなどのSNSアカウントについても調査してみることにしました。

しかしながら、野間口功也容疑者のものと思われるアカウントは公開されておらず、特定するにも至っておりませんので、こちらに関しては詳しい情報が入り次第、随時お伝えしていこうと思います。

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野間口功也容疑者の用いた技術「ディープフェイク」とは?

そもそも、野間口功也容疑者の用いた技術「ディープフェイク」とはどのような技術だったのでしょうか?

ディープフェイクの「ディープ」とは、人工知能(AI)の技術「ディープラーニング(深層学習)」のことをさし、それに「フェイク(偽物)」を組み合わせた造語のことで、主に女性芸能人の顔を市販のAVにはめ込んで作成した偽動画のことを意味します。

もちろん、AV以外にも著名人の顔をはめ込み、あたかも発言したかのように捏造するということもしばしあります。

現在のところ、国内でディープフェイク自体を規制する法律はないのですが、芸能人の場合には名誉毀損や肖像権の侵害という部類に該当するために、それらでの摘発をしていくほかありません。

IT先進国であるアメリカでは2017年頃からディープフェイク動画が出回り始めており、多くの波紋が広がっているのも事実です。

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野間口功也容疑者が作成したディープフェイクのAV動画とは?

では、野間口功也容疑者が作成したと言われるディープフェイクのAV動画とはどのようなものだったのでしょうか?

野間口容疑者は「生活費のために動画を100本は作った」と話しているということで、ネット上で既に出回っている恐れもあります。

多くのアダルトサイト確認してみたのですが、野間口功也容疑者が作成したと思われるAV動画は公開されておりませんでした。

もちろん、ディープフェイクは今後、厳しく規制をされることと思いますが、やはりそれ以上に作成した動画を公開できるプラットフォームがあること自体が問題出ると思います。

それを無くしていくことが、一番重要となるでしょう。

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野間口功也容疑者だけではない!ディープフェイクポルノで逮捕された日本人

そんな、野間口功也容疑者でありますが、実は同日付で別の日本人グループも逮捕されております。

 人工知能(AI)を使ってポルノ動画の出演者の顔を女性芸能人の顔にすり替えた「ディープフェイクポルノ」をインターネット上で公開したとして、警視庁と千葉県警は2日、熊本市中央区黒髪5、大学生、林田拓海(21)と、兵庫県三田市三輪1、システムエンジニア、大槻隆信(47)の両容疑者を名誉毀損(きそん)と著作権法違反容疑で逮捕したと発表した。同庁によると、ディープフェイクポルノを巡る摘発は全国で初めて。

逮捕容疑は2019年12月~20年7月ごろ、市販のポルノ動画の出演者の顔を女性芸能人の顔とすり替えた動画を作成してネット上で公開し、芸能人の名誉を傷つけ、元の動画の制作会社の著作権を侵害したとしている。林田容疑者は芸能人2人と制作会社4社、大槻容疑者は芸能人2人と制作会社3社について立件された。

出典:毎日新聞

ディープフェイクポルノ動画を作成するにあたり、システムエンジニアなどの技術職の方も加わっていることがわかります。

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野間口功也容疑者や技術の無駄遣いをしている

ディープフェイクを作成することは容易ではないと思いますが、その有り余る才能や技術を別の部分に使用することができれば、このような事件は引き起こされなかったと思います。

前述の記事では、システムエンジニアの方も逮捕されておりますが、本来であればサーバーのメンテナンスや保守・点検、フロント部分の開発などに携わるのがエンジニアの仕事です。

インターネットの環境下において、「人の役に立つ」ための開発や保守・点検がエンジニアの役割であり、決してディープフェイクなどの技術を悪用するために存在するのではありません。

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ネット上の反応

この事件に対して、ネット上では様々な意見が寄せられておりますので、ご紹介します。

いつの間にかモデルさんやイケメンさんの顔でアダルトビデオやわいせつな画像などの配信されていたりする事が頻繁にあるらしい。
本人は社会的な誤解を受けて気づくケースが殆どなのでかなり発見も遅れてしまう事になる。
こういう画像自体違法な事もあり、取り締まらなければならないが、表面化してからでは顔を使われた方は被った被害が大きい。
未然に防ぐ方法はないのだろうか。

インターネットの初期には無修正の写真に芸能人の顔をコラージュしたものが出回っていたけど、技術の進歩はすごいね。問題起こして逮捕されたタレントの出演しているドラマや映画も顔だけ別のタレントに差し替えることができるから、これからはお蔵入りしなくて済むようになる。

これまでは確証となった動画や録音された音声が、AI技術で曖昧になって行きます。米国他のインテリジェント機関では、ディープフェイクを見破る技術を研究中とのこと。我が国の状況や如何に。(これから役所を電子化しようという段階?)

初めてこんな技術があるのをしりました!!

中高生等のいじめに繋がらなければ良いですが、年頃の子を持つ親として不安なニュースでした。

それを見る人たちも、同類だと思います。
昔テレビの黎明期に、広告料稼ぐために「野球拳」なるもの当時としては、お下劣などと「問題」視されていたことがありましたよね。ネット動画の現代も、形を変えて根本的に同じようなことが起きているのではないのかと思います。今更ながら。

以前ハリー・ポッターで有名になった女優のエマ・ワトソンなんかかなり出回っていましたね。
よくみると若干不自然な表情をしていたりしますが、それにしてもよくできていました。
知らない方が見ると流出ものか?と勘違いしますね。

ディープフェイクの様な成り済ましができる様な技術、映像や音声共に技術そのものに規制をかける時が来ていると思う。

今回は犯人が捕まって良かったものの、この技術は放っておけば、さらに進化して人の映像に他人の姿形を移し換え、他人の成り済まし動画が出来上がってしまう。

この成り済まし動画が出回ってしまうと本物と偽物の区別が付かなくなり、何を信じて良いのか分からなくなってしまう。

そういう混乱した世の中を無前に防ぐ為にも事前に技術自体に規制を掛けないといけない。

かつて遺伝子工学が発展してきた時、遺伝子そのものを操作する事に関して、生命科学者自身が倫理上の観点から自主規制を導入した。

今回も生命科学者と同じ様に映像技術者は技術が悪用されない様に技術の自主的な運用規定を制定するべきだ。

技術の進歩は喜ばしい事だが、人間の幸福に資する使い方がされなければならない。

この技術ってひょっとしたら将来、良い事?にも使えるかもね
たとえば、映画やドラマ撮影終了に演者の一人が何かしらの問題を起こした場合、作品がお蔵入りになったり、代役を立てて取り直しなど莫大な費用と時間が掛かったりするけど、この技術を使い、別の俳優の顔などに差し替えれたりすればコストも抑えられるのでは?まだ加工技術的に難点はありそうだけど、何年かしたら解らなくなる程技術進歩するのでは!?

デジタル情報の改ざんでこういうことをした場合、本物ニセモノという区別はなくなってしまうので、法律上一切証拠能力をなしにするしかないと思う。名誉とかといっても裁判すら不可能だから社会全体がネット上はすべてニセモノとするしかないが、やられた側は腹立つので仕返しはしてやりたいけど。インターネットはヴァーチャルな世界とリアルな世界が入り混じっていますが、仮想現実の世界に関して世界が研究が足らないし、実際理解するにはあまりにも難しすぎるから。やはり本物ニセモノの区別を誰がどうやるかは技術ではなく政治的な決め事にするしかないかもしれません。デジタルではあらゆる内容が簡単に完コピできるのです。セキュリティという意味で言えばアメリカ中国ロシア他がやってるような政府による100%完全盗聴チェックを世界全部の国がやるしかないですね。中国は有名ですが、KGBやCIAも完全盗聴をしていますよ。

私が思うのは「実際に本物の芸能人」だったりしても、ディープフェイクだと思われてしまうのだろうか?と、言うこと。

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まとめ

ディープフェイクにまつわる動画をネット上で公開した事件についてまとめてきました。

この技術は悪用すればもちろんダメですが、ドラマや映画などで俳優さんが何らかの事情で出演できなくなった際に、ディープフェイクの技術を用いて、代役を立てることも可能であると思います。

そうした画期的なアイディアに対しては積極的に技術を使用するべきでありますが、犯罪に加担するような技術には応用すべきではないでしょう。

いずれにしても、ディープフェイクにまつわる動画を公開した事件であるだけに、一層の波紋が広がりそうな一件です。

わいせつな動画を公開した事件についてはこちら↓

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