林田拓海容疑者は熊本大学に通う学生!ディープフェイクポルノ動画を作成した理由が衝撃的

性犯罪

出典:JNN

「ディープフェイク」という偽の動画を作成する技術を使い、アダルトビデオの出演者の顔を女性芸能人に変えてインターネット上に掲載していた、林田拓海(はやしだ・たくみ)容疑者と、大槻隆信(おおつき・たかのぶ)容疑者を逮捕しました。

今回は、林田拓海容疑者と大槻隆信容疑者の顔画像や犯行動機、熊本大学に通っているという情報や、顔を変えたという女優などについて迫ってみたいと思います。

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事件概要

FNNほか、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

AI(人工知能)の技術を使って、アダルトビデオに出演している女優の顔に、女性タレントの顔を合成させた動画をインターネットに掲載するなどした疑いで、男2人が逮捕された。

熊本県内の公立大学2年の林田拓海容疑者(21)と、システムエンジニアの大槻隆信容疑者(47)は、「ディープフェイク」と呼ばれるAI技術を悪用し、アダルトビデオに出演している女優の顔を女性タレントの顔にすり替え、ビデオに出演しているかのように見せかけた動画をインターネットサイトに掲載したなどとして、著作権法違反と名誉毀損(きそん)などの疑いが持たれている。

こうした動画は、「フェイクポルノ」と呼ばれ、林田容疑者は250本以上、大槻容疑者は1,000本以上の動画を作成していた。

出典:FNN

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林田拓海容疑者について

こちらが、逮捕された林田拓海容疑者のプロフィールです。

名前:林田 拓海(はやしだ・たくみ)

年齢:21歳

職業:大学生

在住:熊本県熊本市

林田拓海容疑者は、自宅のパソコンでディープフェイク技術を使い、AVの顔の部分を女性芸能人にすげ替えた合成動画をインターネットで配信し、AV制作会社の著作権を侵害し、女性芸能人の名誉を毀損した疑いで逮捕された人物です。

林田拓海容疑者に対しては、「家族親族は恥ずかし過ぎて外歩けないな。姉妹が居たら結婚出来ないとかもある。」などの意見も寄せられております。

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大槻隆信容疑者について

こちらが、逮捕された大槻隆信容疑者のプロフィールです。

名前:大槻 隆信(おおつき・たかのぶ)

年齢:47歳

職業:システムエンジニア

在住:兵庫県三田市

大槻隆信容疑者は、ディープフェイク技術などを用いて、アイドルなどの女性芸能人の顔とAVを合成した動画を作成し、インターネット上に公開して女性芸能人の名誉を毀損した疑いで逮捕された人物です。

大槻隆信容疑者に対しては、「やっぱIT技術者って、ゲスの集まりだな」などの意見が寄せられておりました。

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林田拓海容疑者の顔画像が判明!インスタグラムやFacebook、TwitterなどのSNSは?

では、林田拓海容疑者の顔画像などは公開されているのでしょうか?

報道機関の発表によれば、林田拓海容疑者の顔画像などが以下のように公開されておりました。

出典:JNN

マスク姿であったため、素顔の顔画像を調査することにしました。

そこで、InstagramやFacebook、TwitterなどのSNSを中心に調べを進めてみることにしましたが、林田拓海容疑者のものと思われるアカウントは公開されておらず、特定するにも至っておりませんので、こちらに関しては詳しい情報が入り次第、随時お伝えしていこうと思います。

ちなみに、一緒に逮捕されていた大槻隆信容疑者の顔画像はこちらです。

出典:JNN

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林田拓海容疑者と大槻隆信容疑者が作成をしたディープフェイクポルノとは?

では、林田拓海容疑者と大槻隆信容疑者が作成したと言われるディープフェイクポルノ動画とはどのようなものだったのでしょうか?

ディープフェイクの「ディープ」とは、人工知能(AI)の技術「ディープラーニング(深層学習)」のことをさし、それに「フェイク(偽物)」を組み合わせた造語のことで、主に女性芸能人の顔を市販のAVにはめ込んで作成した偽動画のことを意味します。

もちろん、AV以外にも著名人の顔をはめ込み、あたかも発言したかのように捏造するということもしばしあります。

現在のところ、国内でディープフェイク自体を規制する法律はないのですが、芸能人の場合には名誉毀損や肖像権の侵害という部類に該当するために、それらでの摘発をしていくほかありません。

IT先進国であるアメリカでは2017年頃からディープフェイク動画が出回り始めており、多くの波紋が広がっているのも事実です。

ネット上ではディープフェイクポルノを専門に扱うウェブサイトも散見され、そこには芸能人の顔をはめこだんだAVも公開されておりました。

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林田拓海容疑者は熊本大学に通う学生!暇になったためにディープフェイクポルノに手を出したか?

林田拓海容疑者でありますが、TBS系列の報道によれば熊本大学に通う学生であったということです。

名誉毀損などの疑いで逮捕されたのは熊本市に住む熊本大学2年の林田拓海容疑者(21)と、兵庫県のシステムエンジニア、大槻隆信容疑者(47)です。2人は去年12月から今年7月にかけて「ディープフェイク」という偽の動画を作成するAI=人工知能の技術を使い、アダルトビデオの出演者の顔を女性芸能人に変えてネット上に掲載し、女性芸能人の名誉を毀損した疑いなどがもたれています。

出典:JNN

熊本大学は熊本県熊本市中央区黒髪2-39-1に本部を置く国立大学であり、旧帝大を除けば、全国の地方国立大学の中でもトップクラスの難易度を誇ります。

このご時世でありますから、多くの大学がオンライン授業を開始しております。

しかしながら、それによって暇になる学生も増えてきており、アルバイト先をクビになるという学生もいるのだとか。

そうした状況を受け、お金を工面したかった可能性も考えられます。

調べに対して林田容疑者は「金を儲けたかった」と供述し、動画の有料配信により8カ月弱で約80万円の売り上げがあったということです。

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ネット上の反応

この事件に関して、ネット上では様々な意見が飛び交っておりますので、ご紹介します。

平成の時代にも動画で同じようなものがあってけど、動きや表情がリアルすぎるのが冗談の範疇を超えてました。しかもこれで商売してたのはアウトですね。
この大学生を薔薇族系の映像に載せて後世にも残るインターネットで公開してあげると事の重大さを理解してくれるでしょう。

こないだテレビで普通に、ディープフェイクを作ってポルノサイトにアップしてる人のドキュメントみたいなのやってたから、良くないことではあるけど逮捕される案件ではないのだと思ってた。

他の事件でも「この技術があるなら映像制作の仕事を…」みたいなコメントが多いですが、
(自分がネット上で見かけたディープフェイクポルノがもし彼らの作品なら)AVのワンシーンにインタビュー映像などを合成しただけのもので、一目で偽物とわかるものでした。
あられもない状況なのに「そうですね、この映画の見所は…」とにこやかに語ってたりして、ポルノというよりギャグみたいでした。
無論、使われた芸能人本人にとってはたまったものじゃないですが…

ちょっと前に「相棒」でやっていたね。
「相棒」を観ていると、しばらくあとで現実のニュースで出てくることがよくある。
ダークウェブを使った犯罪が描かれたあとにビットコインの流出でその単語を聞くことになったり、小説「復活の日」を使ったエピソードがあったり。
今回のディープフェイクもベッドシーンの女性の顔の差換えという形で描かれていたね。

何処にもいない人って技術があったよね。
それと組み合わせる事で、もうAVを新しく作らんで良いのでは?
多過ぎるでしょってくらいAVが出てて、
騙されたりハメられてりする女性が多いならって思うよ。
女性の自殺が増えているのもそういうのじゃないかとすら疑ってる。
同じAVを作るならこういう技術で
被害に遭う女性を減らす為に使って欲しいものだ。
多分、全てのAVを観る事なんて出来ない位、
ある筈だから何処にもいない女性の顔を使えば1本で沢山作れるね。

自分の中だけで作成している分には
それが流出でもしない限り誰の迷惑にならないけれど
それを売って広めちゃうのはちょっとね

他人の褌で相撲取るのは著作権法に触れてるし
日本のオタク文化の一部だけが極例外的に
著作権利用を黙認
(度を越えてはダメ、利用法によってはダメ)
しているが、芸能人の顔を使ったり
どこかにアダルト映像を使ったりして
利益を得るというのは流石にダメだ

こういう事不可能じゃなくなっているから、やりたくなるし、公開したくなるんだろう。

だけど見つかってしまったら、このようにクレームが付けられる。肖像権があるし、気分を害した犯罪として訴えられる。

ただAIで画像変更したモノが出回りはじめたのは、つい最近のこと。摘発が早いような気がしたし、この手のものが廃れるのは早くなりそうだな。

金稼ぎかな?頭良いのに勿体ない…

アホだね。
と思いつつどのくらいのクオリティなのか見てみたい気はする。

この技術力をもっと別に活かしてれば良かったのにね。

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まとめ

全国初のディープフェイクポルノでの逮捕事件についてまとめてきました。

ディープフェイクは、ポルノや悪事に使わなければ、画期的な技術でありますので、もっと別の方に技術力や才能を生かして欲しかったです。

そうはいうものの、需要があるためにこうした動画が作成されているのも事実で、80万円ほどの売り上げを手にしていたのも、その証拠でしょう。

ディープフェイクポルノを作る側も、見る側も、しっかりと規制をしていかなければならないでしょう。

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