二階堂直樹(ヒステリックブルーナオキ)が現在、赤松直樹から改名した理由判明!出所後の活動も

性犯罪

出典:NNN

1990年代後半~2000年代初頭に活躍した人気ロックバンド「ヒステリックブルー」の元ギタリスト・二階堂直樹(にかいどう・なおき)容疑者が逮捕されました。

今回は、二階堂直樹容疑者の現在の活動や、赤松直樹から改名した理由、過去の犯罪などについて迫ってみたいと思います。

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事件概要

NHK NEWS WEB他、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

解散したロックグループ「ヒステリックブルー」のメンバーだった41歳の男が、埼玉県内でわいせつ目的で女性の口を手でふさいでけがをさせたとして逮捕されました。

逮捕されたのは16年前に解散したロックグループ「ヒステリックブルー」の元メンバー二階堂直樹容疑者(41)です。
捜査関係者によりますと、ことし7月、埼玉県朝霞市の路上で20代の女性にわいせつ目的で後ろから近づき、手で口をふさいでけがをさせたとして、強制わいせつ傷害の疑いがもたれています。
二階堂容疑者は、女性と一緒に路上に転倒したあと走って逃げましたが、およそ1週間後に警察署を訪れ事件への関与を認めたということです。
これまでの調べで当時、酒を飲んで酔っていて、複数のコンビニエンスストアに立ち寄りながら目当ての女性を探していたということで、警察は詳しいいきさつを調べています。
「ヒステリックブルー」は3人組のグループで、NHKの紅白歌合戦にも出場しましたが、平成16年に二階堂容疑者が都内で女性にわいせつな行為をした疑いで逮捕されたことを受けて解散しています。

出典:NHK NEWS WEB

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二階堂直樹容疑者について

こちらが、逮捕された二階堂直樹容疑者のプロフィールです。

名前:二階堂 直樹(にかいどう・なおき)

年齢:41歳

職業:元ギタリスト

在住:埼玉県

二階堂直樹容疑者は、今年7月埼玉県朝霞市の路上で、帰宅途中の20代女性を後ろから押し倒しわいせつ行為をしようとして全治1週間のケガをさせた疑いで逮捕された人物です。

二階堂直樹容疑者に関しては、「本当に再犯をやるなんて酷いね。許せないよ。女性を恐怖の谷底に突き落とすようなトラウマを防がなくちゃならないんじゃないのかな」などの意見が飛び交っております。

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二階堂直樹容疑者の経歴!元「ヒステリックブルー」のギタリストで、過去の犯罪歴についても

では、二階堂直樹容疑者の経歴とはどのようなものだったのでしょうか?

二階堂直樹容疑者は、「Hysteric Blue(ヒステリックブルー)」(以下、ヒスブル)というロックバンドのギタリストとして活躍した人物で、Tamaさん、たくやさんのメンバーからなる3ピースバンドとして活躍してきました。

1999年1月に発売した2ndシングル「春〜spring〜」でブレイクを果たすと、その年の紅白歌合戦に出場するなど、一時代を築きました。

2003年にヒスブルは活動休止を発表したのですが、2004年に二階堂直樹容疑者がが強姦・強制わいせつ容疑で逮捕されたことをきっかけに、バンド自体は解散をしております。

この2004年の犯罪により、1審判決が懲役14年、控訴審で懲役12年の実刑が確定しておりました。

また、この刑期中には「罪と償いについて考える」という獄中の手記も出しており、事件後初めて、自分の言葉で、事件のことやその後の更生の日々についてつづったことで話題にもなりました。

2018年に刑期を終えて出所をしたのですが、またしても性犯罪に手を染めてしまったのです。

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二階堂直樹容疑者は出所後に、フェミニストになっていた

そんな二階堂直樹容疑者でありますが、出所後にフェミニストになっていたとのことです。

どうやら、@maggy_xyzというアカウントを運用しており、そこで性犯罪の責任に関する工作活動を行っていた模様です。

ですが、アカウントを覗くと下心が丸見えにツイートや、出所したのに懲りていない様子も見受けられたために、再犯は秒読みとまで言われておりました。

フェミニストの活動に加担をして工作活動をするとは、一体何がしたかったのでしょうか?

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二階堂直樹容疑者が赤松直樹から改名をした理由

二階堂直樹容疑者は、赤松直樹という名前で活動をしておりました。

女性8人と女装男性1人に強姦・強制わいせつを行ったのはヒステリック・ブルーのギタリスト・赤松直樹(35)。紅白初出場を果たしたわずか5年後の04年に「騒いだらナイフで刺す」と女子高生などを脅し、レイプする荒ぶる犯行の数々を重ね、12年の実刑という重い判決を受けている。元受刑者の男性が証言する。

出典:Asageiプラス

つまり、2004年の事件では赤松直樹という名前で逮捕されているのです。

しかし、今回逮捕されたのは二階堂直樹という名前。

一体、このカラクリとは何なのでしょうか?

ヒントは、自身のTwitterにありました。

出典:Twitter

前婚のとき僕は配偶者の姓を名乗ったんだけど、もうあらゆるところで「婿養子なの?と聞かれた。「いえ、妻の姓を選択しただけで養父と養子縁組してるわけじゃないです」って3万回くらい説明した。<妻の姓をなること>と<婿様子>が別の制度だということを知る人はほとんどいなかった。

つまり、前の妻の名字が「赤松」であり、それを性犯罪によって名乗れなくなってしまったため、二階堂に戻したということになるでしょう。

入籍後、婚姻届にある「婚姻後の夫婦の氏」の欄で「妻の姓」を選択すれば妻の名字を名乗ることができますが(この場合戸籍の筆頭者は妻になる)、婿養子とは妻の親と養子縁組をしたうえで、妻の名字を名乗る人を差すのです。

明確に違いますが、二階堂容疑者は前者ということになるのです。

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ネット上の反応

この事件に関して、ネット上では様々な意見が飛び交っておりますので、ご紹介します。

苗字が変わっていたので別のメンバーだと思って記事を読みましたが、事件を起こして服役したあのメンバーだったのですね。最早これは不治の病ですね。

自首をしたということは自責の念はあったのだと思う。10年も刑に服してなおも繰り返してしまうのは頭で考える前に身体が勝手に動いてしまっているのではないでしょうか。

そうだとしたら、そもそも自分をコントロール出来ないのだから、刑に服しても意味はない。どんなに反省しても、苦しいと思っても勝手に身体が動いてしまうのだから。

被害者を増やさないためにも、加害者にならないためにも再発防止のプログラムを見直して、GPSをつけた方がいいと思う。

娘がいるので警視庁のメールを登録していますが、ほぼ毎日のようにわいせつ行為が発生したメールが来ます。

気をつけてとメールが来ますが中学生の娘を毎日送り迎えはできません。
どこをどう気をつけたらいいのか。
なるべく1人にならないでとしか伝えようがないのです。。。

結局わいせつや、強姦、薬物はいくら服役したところで出所すれば捕まる前より仕事やプライベートの状況も悪く、ストレス溜まるのでまた繰り返すだけ。何度捕まえてもまたやっちゃう。再犯しない様にしっかり更生プログラムを日本も取り入れれば良いのに、一向にやる気配なし。警察は犯罪者泳がせてまた捕まえたいからキャッチアンドリリースしてるんじゃないのかって疑うほど。

性犯罪の再犯防止プログラムっていうけど結局は効果ないってことよね
昨夜話題になった依存症啓発漫画を見た後だからイメージ大分変ったけど、
依存症とか犯罪とか本人はわかっててもやめられないんだろうね
だからもう女性と接触を避けるしかないんだろうな。
それこそ買い物はネット通販だけ、外出をする時は常に監督者(男性)と
行動を共にし家にいる時もそれらと同居し生活を監視するような
感じじゃないと無理だろうね。
こういうこと起きると安直にGPSガーと騒ぎ立てる輩がいるけど、
GPSつけたところでそれを確認できるのは警察だけでしょ?
GPSだって外そうと思えばはずせるしGPSつけた部分を隠せば
GPS探査できる警察くらいしか場所の特定無理だし結局意味ないよね

本人が数日後に自首して罪を自供し「触りたかった」とか、
これは(比喩的な意味ではなく)病気なんだろうな…。
実際、性犯罪繰り返して服役している人の中には逮捕される以前
(なんとか衝動を止めてもらおうと)自分で精神科にも通ってて
「釈放されたら絶対にまたやってしまう。ダメだと思うのにどうしても
止められない」と苦しんでいるようなタイプさえ居ると読んだ。
繰り返す性犯罪者は数年服役させてハイ終わりじゃなく、
脱走が困難な孤島で終身刑…が人道的に厳しいならせめて専門の
治療施設みたいなところに入れて専門家のOKが出るまで出さない
ぐらいの対策が必要なんじゃないかと思う。

同意無く性的行為をする事って、そんなに魅力的な事なんでしょうか?
どうなるか分かっていて、やってはいけないと思っていてもやってしまうほど?
事件の数々が答えなんでしょうね。
だとしたら薬物中毒並の常習性で、社会の損失もそれくらいかそれ以上です。
本気で再犯を防ぐ仕組みを作らない理由が無いように思います。

ボーカルのたまちゃんもバンドが解散になってしまい、カラオケバトルで
春~spring~を熱唱したけど、本当にこいつは懲りて無いな。
メンバーを裏切って解散にまで追い込んで、奥さんと子供を残して刑務所入って、
服役終えて出所したらまた強制わいせつ。今度も実刑で重くなるだろう。
薬物・アルコール・性犯罪は病気だから必ず再犯する。
懲役刑以外にも、定期的な面談や治療プログラムへの参加を30年や50年は
強制で続けないと駄目だ。釈放して放置したら、それは元に戻るだけ。

ヒスブル今でもけっこう聴きます。
若くしてなかなか上手いギタリストだなと思っていたよ。

実はこいつツイッターでフェミニスト名乗っててそのアカウントを暴露されてたりする、その顛末がまとめられてたりするから興味ある人は検索してみるといい

この人Twitterでフェミニストになってたよね?
日本のツイフェミなんてやっぱりこんなもんか

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まとめ

元ヒステリックブルーのギタリストの逮捕についてまとめてきました。

性犯罪を起こし服役した人物が出所し、また性犯罪を起こす確率は通常の犯罪と比較すると高くなっています。特に13歳未満の児童に対してわいせつ事件を起こした人物の8割が再び性犯罪に手を染めています。

法務省が公表した「平成27年版犯罪白書」によると、1年間に性犯罪で有罪が確定した前科2犯以上の86人のうち13人が、13歳未満に対する小児わいせつで、さらに、そのうち11人は過去にも小児わいせつ事件を起こしていたことが分かった。

8割以上が同じ犯罪を繰り返す「再犯者」だったのだ。

出典:FNNPRIME

再びわいせつ事件を起こしてしまう理由については塀の中で服役することで社会の適応力が無くなってしまうことである、とわいせつ事件を起こして服役していた人物は口にしています。

なぜ同じ犯行が繰り返されるのか。

Aさんによると、いわゆる塀の中での生活からいきなり社会に出ると、適応力が十分ではなく、逆にストレスを感じるという。
そのストレスが、再犯への引き金となる可能性を高めているというのだ。

「刑務所でこんなに人と人が接触する機会ってないですから。そこにどれだけリスクがあるかってことですよね」
「自分が適応していない怖さですよね。だからここ(街)には来ちゃいけないんだと思います」

さらに、低い年齢層を狙う理由についても話した。

「例えば自分より経験のない人、年が下の子、分かってない子だったら、自分の思い通りにできる。その方が、欲求を満たす方法としては楽なんですよね。本能にある程度結びついたものだと(やめるのが)より難しくなっていく」

出典:FNNPRIME

社会に対応できないことがストレスになって犯罪を引き起こしているのかもしれません。

二階堂容疑者に関しても、一度社会復帰を果たしますが、以前のような生活に戻れないストレスがたまりそれを解消するために再びわいせつ事件を起こしたのではないでしょうか。

海外の例を見てみると、カナダやイギリスでは、出所者を地域のボランティアが支えるシステムが確立しているそうですが、日本ではまだその受け皿が少ないのが現状であり、こうした仕組みも性犯罪の再犯に拍車をかけている可能性も。

いずれにしても、元ヒステリックブルーのギタリストの逮捕であるだけに、一層の波紋が広がることでしょう。

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