井田莉歩容疑者の顔画像がインスタから判明?血液を飲ませた動機は代理ミュンヒハウゼン症候群

事件

出典:カンテレ

大阪市内の病院で、生後2カ月の長男に無理やり血液を飲ませ、嘔吐させた疑いで、23歳の母親である井田莉歩(いだ・りほ)容疑者が逮捕されました。

今回は、井田莉歩容疑者の顔画像やインスタグラム、Facebook、TwitterなどのSNSアカウント、血液を飲ませるという異常な犯行動機などについて迫ってみたいと思います。

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事件概要

日経新聞他、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

大阪市内の病院で生後2カ月の長男の口に何者かの血液を入れて嘔吐(おうと)させたとして、大阪府警捜査1課は8日、アルバイトの井田莉歩容疑者(23)=同市住之江区新北島7=を傷害容疑で逮捕したと発表した。同課によると、井田容疑者は「血液を注入するようなことはしていない」と否認している。

捜査1課によると、井田容疑者は長男が入院していた1~3月、20回以上にわたって「息子が血を吐いた」と看護師に申告していた。長男は命に別条はないという。

逮捕容疑は2月中旬と3月上旬に大阪市の病院の室内で、第三者の血液を何らかの方法で長男の口の中に入れて、嘔吐させた疑い。

3月上旬に虐待を疑った病院が府警に連絡。母親が一緒にいるときだけ長男が嘔吐しており、嘔吐物から長男以外の血液が検出されたことなどから、捜査1課は井田容疑者が血液を投入したと判断した。子どもを傷つけるなどして自分に関心を向けようとする「代理ミュンヒハウゼン症候群」の疑いもあるとみて、経緯を調べる。

出典:日経新聞

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井田莉歩容疑者について

こちらが、逮捕された井田莉歩容疑者のプロフィールです。

名前:井田 莉歩(いだ・りほ)

年齢:23歳

職業:アルバイト従業員

在住:大阪府大阪市住之江区新北島7

井田莉歩容疑者は、今年2月と3月、市内の病院の一室で当時生後2カ月の長男に血液を飲ませ、嘔吐させた疑いで逮捕された人物です。

井田莉歩容疑者に対しては、「意味がわからない…家に連れて帰って面倒見るのが嫌で、吐血してるように見せかけて、入院を長引かせたかったの?どんな理由にせよ、自分の子供に他人の血液飲ませるなんて悪魔としか思えない。」などの意見が寄せられておりました。

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井田莉歩容疑者の顔画像がインスタから判明か?

では、井田莉歩容疑者の顔画像などは公開されているのでしょうか?

報道機関の発表によれば、井田莉歩容疑者の顔画像などは公開されておりませんでした。

そこで、インスタグラムやFacebook、TwitterなどのSNSを中心に調べを進めてみることにしました。

しかしながら、井田莉歩容疑者のものと思われるアカウントは公開されておらず、特定するにも至っておりませんので、こちらに関しては詳しい情報が入り次第、随時お伝えしていこうと思います。

そうはいうものの、非常に凶悪な事件ではあると思いますので、すぐに特定されてリークされることがあると思います。

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井田莉歩容疑者の異常な犯行動機は何?代理ミュンヒハウゼン症候群か?

では、井田莉歩容疑者の異常な犯行動機は一体何だったのでしょうか?

報道機関の発表によれば、井田莉歩容疑者は警察の調べに対して「血液を注入するようなことはしていません」を容疑を否認する供述をしております。

しかしながら、関テレなどの取材によれば、代理ミュンヒハウゼン症候群の疑いもあるとのことです。

血液は、井田容疑者のものとみられていて、警察は井田容疑者が子どもを傷つけて面倒を見ることで注目を集める「代理ミュンヒハウゼン症候群」の疑いもあるとみて、調べています。

出典:関テレ

では、代理ミュンヒハウゼン症候群とはどのような病気なのでしょうか?

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代理ミュンヒハウゼン症候群とは?

代理ミュンヒハウゼン症候群とは、精神疾患の一つで、子どもをわざと傷つけて熱心に看護するふりをして周囲からの注目や同情を集めようとする症状のことを指します。

傷をつける対象となるのは、自らの子供や高齢者であるケースが多く、そのほとんどは母親が発症すると言います。

2006年に発表された日本小児科学会子ども虐待問題プロジェクトによれば、以下のようなケースが見受けられると言います。

①持続的、あるいは反復する症状 (病気 )

(「これまでに診たことがない」というような、非常に稀な症状であることがある。そのために、様々な 検査がおこなわれる。)

②子どもの全身状態は良いのにもかかわらず、養育者は危機的な症状や重篤な検査結果を伴う病歴を訴える。

③子どもの側を離れようとせず、よく面倒をみているようにみえるが、重篤な臨床状況に直面しても あわてるそぶりがみられない。

④養育者と分離をすると、症状が落ち着く

⑤通常の診療において有効な治療が無効である。

⑥過去にいくつもの医療機関を受診している。(その過程で、加害者は医学的な知識を増やしてい る) 

代理ミュンヒハウゼン症候群を患っている母親は特に、普段は、子供のことを熱心に看病してい流ケースがあり、巧妙に演技される場合は非常に発見が難しく、気をつけないといけないといいます。

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代理ミュンヒハウゼン症候群による事件・事故

日本でも代理ミュンヒハウゼン症候群の母親が、子供を虐待して殺害しようとするという事件は発生しております。

2008年12月、京都大学医学部附属病院の病室内で、当時1歳の五女につながった点滴に注射器で腐敗した飲み物を混入させて殺害しようとしたとして、母親が殺人未遂で逮捕されています。

入院中の五女(1歳10か月)が受けていた点滴に、腐敗した水を混ぜ、殺害しようとしたとして、京都府警は24日、母親で岐阜県関市の主婦(35)を殺人未遂容疑で逮捕した。
母親は混入を認めたが、「死なせるためではなく、子どもが病気になれば、付き添って看病できると思った」と殺意は否認している。府警は、母親が以前から、同様の行為を繰り返していたとみている。
母親と五女は、夫と長女との4人家族。母親は五女に付き添い、京都市内に滞在していた。次女、三女、四女はいずれも、4歳までの乳幼児期に病院で病死したといい、府警は、それぞれの死亡の経緯についても慎重に調べる。

出典:YOMIURIオンライン

 

女は、1日2回の面会時間には必ず訪れ、五女を長い時間抱くなど熱心に看病し、離れたくない様子だったという。府警は、女が、子供などをわざと傷つけて看病するような行動がみられる「代理ミュンヒハウゼン症候群」だった可能性があるとして、動機や経緯を慎重に調べている。

出典:産経ニュース

この女は、2004~08年、三女、四女、五女の点滴に水道水などを混入し、三女と五女に敗血症などを発症させ、四女を生後8カ月で死亡させるというとんでもない事件を引き起こしております。

2010年5月21日の判決により、懲役10年を言い渡されておりますので、すでに出所している可能性は高いでしょう。

精神鑑定の結果、女は代理ミュンヒハウゼン症候群である可能性が高いと診断されており、栽培ん栽培で判決が下されたのですが、当時の裁判長は「通常の傷害致死や傷害よりも悪質だ」と結論づけています。

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ネット上の反応

この事件に関して、ネット上では様々な意見が飛び交っておりますので、ご紹介します。

また訳の分からない事件が起きたね。この母親は何を考えいたのだろうかな、まあ普通の思考回路は持ち合わせてはいないわな。今後の事を考えると早く子供と離れさせたほうがいいよな、子供の命を一番に考えて行政は対応していただきたいな。

奇想天外過ぎて、とても母親どころか人間のやることだと思えません。どこからがこの事件の原因なのか、、、とにかく赤ちゃんや子どもなど、自分で抵抗できない弱者を虐待するのは本当にあってはならないことなのに、、

全体的に意味不明。
どうやったらそんなことができるのだろうか。

無責任に子供を作って愛情を持てず虐待している親が多いと思う。
自分も虐待されてたから、愛されたいからっ男女二人が子供を作っているとまた同じことが起こっている。
もっと人生を長くみて冷静に判断できるようになってほしい。
幼少期の愛情ってとても大事だけど、親がいなくても立派に育っている人だっている。

何でそんなこと?
子どもを傷つける為の行為というには
不思議ですけど。

元々入院してたようなので
病気治療中だったのかな。
助けたいが為に
よくわからん宗教の教えで血を飲ませたとか?

けどまぁこれは子どもを思ってやったにしろ
傷つける目的にしろ異常な事なので虐待になるでしょうね。
子供さん何事もありませんように。

代理ミュンヒハウゼン症候群だろうか…
血液を含んだお子さんが無事で最終的に健康に問題ないのなら良いのだが…
虐待もそうだが、この『分からない血液』の入手ルートも重要なわけで(証拠物がなく母親のものと断定できない?)
二重に不可解な事件。

血液は感染症が怖い。
母乳も血液由来だけど、血液は飲めるものじゃないし、母親の血液だとしても、子供が大きくなって聞いたらゾッとすると思う。

母親の事を何も知っているわけでもないが、
情緒不安定だったのだろうか。

個人的には、結婚すると慣れ親しんだ苗字が変わり墓も宗派も変わりどこか違和感があった。
子供を産むと、苗字でもなくお母さんと呼ばれる事が増え、園では○○ちゃんのお母さんと呼ばれた。仕事を辞めたり配偶者の転勤の繰り返しで世界が小さくなった。
子供がアレルギーになったりすると、
周りから心配され話題が増え、頑張る自分自身に、代理ミュンヒハウゼンに近い心境を感じ怖くなった。

この女性には、
承認されたり注目される事が子供の事しかなかったのだろうか。

代理ミュンヒハウゼン症候群ってやつかな?

それにしてもすごいやり方…
血を吐かせるなんて。
もちろん殺すつもりなんてないんだろうけど。
病気って怖い。このお母さん、逮捕するだけじゃなくてちゃんと治療してあげないと。まだ親子としてやり直すチャンスがあるなら、周りが助けてあげて欲しい。
赤ちゃんも無事で良かった。

昔、自分の子どもの点滴に何か別の液体を混ぜて入院を長引かせたとかいう事件があったことを思い出した。
「うちの子どもが大変なの、面倒見なきゃいけない私は本当に大変なのよ」アピール(他のコメにあったが代理ミュウハウゼン症候群というらしい)したいという、一種の病気なのだろうか。

誰のものかわからない血液を口に含ませて、万が一取り返しのつかない病気にでもかかったらどうするつもりだったのかと思うが、そういうところにはおそらく考えが及ばないのだろうし、もしかしたら子どものことも「私はかわいそうでしょ」と周りにアピールするための道具としか思っていなかったのかもしれない。

子どもの父親はどうしているのか。父親は真っ当な人であってほしいと願う。あと祖父母とか。

かわいい盛りの子供に何をしたんだよ!。子供には罪はないんだよ!。赤ちゃんに!。こねこは僕たちの大恩人ですし、そういう子供を苦しめるお母さんはあまりに残酷。うちの母と真逆。うちの母は自分たちを心身から心配してくれる子供思いのこの年になっても枕を向けて寝られないんだよ!。だからこそこのお母さんはなんで子供を傷つけた真似をしたんだよ!。自分たちはこねこだと子供たちを思っているのに。大事な大恩人ですよ、子供たちは!。お年寄りも子供も自分たち障害者もなんか生きにくい世の中。自分たちは九十迄大恩人の親の為に頑張っています。後四十年あるし、お母さんお父さんのことを決して忘れないんだよ!。どんなに苦しい時も!。やはりお母さんお父さんだよ!。

子供のケアと母親のケアが必要だと思います。母親という立場でのストレスや、生活でのストレスが原因なのかな?子供が無事で良かった。もっと相談できるところがたくさん出来ればいいと思う。

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まとめ

子供に血液を飲ませた母親の事件について、まとめてきました。

こうした犯罪を引き起こすのは、「代理ミュンヒハウゼン症候群」である可能性が高く、一概に悪いとも言えないのが現状です。

芸能人でも、釈由美子さんが代理ミュンヒハウゼン症候群ではないかと言われており、愛犬に日本酒を飲ませてしまったため、愛犬が死ぬという事件も過去に引き起こされております。

代理ミュンヒハウゼン症候群の原因は不明ですが、ストレスや重度のパーソナリティ障害(境界性パーソナリティ障害が最も多い)が関係していることがあるのだとか。

最近では、香川県高松市で発生した母親による車内放置事件という凶悪事件もあり、幼い命が母親によって脅かされるという危険な事態に陥っています。

幼い命を守るというためにも、周りのサポートが必要となってくるでしょう。

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