川田広幸容疑者のインスタを特定か?本名麻里さんの顔画像判明で、2人の関係性と動機についても

殺人

出典:ANN

12日、宇都宮市のコンビニエンスストアで、従業員の本名麻里さんが男に刃物で刺されて死亡した事件で、警察は、川田広幸(かわだ・ひろゆき)容疑者を容疑者死亡のまま殺人容疑で書類送検しました。

今回は、川田広幸容疑者の顔画像や犯行動機、本名麻里さんとの関係性や、現場となった「ローソン宇都宮陽東四丁目店」などについて迫ってみたいと思います。

スポンサーリンク

事件概要

朝日新聞デジタル他、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

宇都宮市のコンビニエンスストア「ローソン宇都宮陽東四丁目店」で12日午後4時半ごろ、同市御幸町のアルバイト店員、本名麻里さん(45)が、男に刃物のようなもので胸を刺された。本名さんは病院に運ばれたが、死亡が確認された。男は自分で腹を刺し、死亡。栃木県警は殺人事件として調べている。

捜査1課によると、男は宇都宮市中央5丁目の川田広幸容疑者(41)。

コンビニに入ってきた川田容疑者が、接客中の本名さんをカウンター越しに突然刺した。

その後、カウンター内に入ろうとしたが、他の店員に止められ、自分の腹を複数回刺したという。

県警によると、本名さんは9日と11日の2回、別れ話で川田容疑者ともめていると警察に相談していた。2人は昨年5月から交際していたという。

宇都宮東署が、警察ができる具体的な支援策についてアドバイスしたという。

川田容疑者に事実確認や警告はしていなかった。

県警人身安全少年課は「最悪の事態を招いてしまったが、話を聞いてアドバイスをした。被害者の意向を踏まえて総合的に判断した」としている。

現場はJR宇都宮駅から東に約2キロの鬼怒通りに面した住宅街。近くに住む住民は「夕方、10台以上のパトカーや救急車がコンビニ近くに集まり騒然としていた」と話した。

出典:朝日新聞デジタル

スポンサーリンク

川田広幸容疑者について

こちらが、逮捕された川田広幸容疑者のプロフィールです。

名前:川田 広幸(かわだ・ひろゆき)

年齢:41歳

職業:不祥

在住:栃木県宇都宮市中央5

川田広幸容疑者は、12日、宇都宮市陽東のコンビニ「ローソン宇都宮陽東4丁目店」でアルバイト従業員、本名麻里さんをさして殺害したとして逮捕された人物です。

川田広幸容疑者に対しては、「この事件に限らず、交際相手、元交際相手絡みの事件多いですよね。自分のプライベートを深く共有する相手ですから、相手の事をある程度知ってから付き合わないといけないですね。勿論悪いのは加害者であっても、やはり自分の身は自分で守ると言う考えは持っていないと、警察介入も多くが事後でしょうし。」などの意見が寄せられておりました。

スポンサーリンク

川田広幸容疑者の顔画像を特定か?インスタやFacebook、TwitterなどのSNSは?

では、川田広幸容疑者のの顔画像などは公開されているのでしょうか?

報道機関の発表によれば、川田広幸容疑者の顔画像などは公開されておりませんでした。

そこで、インスタグラムやFacebook、TwitterなどのSNSを中心に調べを進めてみることにしました。

しかしながら、川田広幸容疑者のものと思われるアカウントは公開されておらず、特定するにも至っておりませんので、こちらに関しては詳しい情報が入り次第、随時お伝えしていこうと思います。

容疑者死亡のまま書類送検されているということですので、今後顔画像などが公開されることはないのかもしれません。

ですが、被害者の本名さんに関しては顔画像が公開されておりますため、不公平さを感じざるを得ません。

スポンサーリンク

川田広幸容疑者の犯行動機は痴情のもつれ!別れ話のトラブルになっていた

では、川田広幸容疑者の犯行動機は一体何だったのでしょうか?

報道機関の発表によれば、川田広幸容疑者と亡くなった本名麻里さんは昨年5月ごろから交際していたそう。

2020年8月9日には、「家に来ると言っていて怖い」と110番通報をしており、11日未明にも警察署を訪れ「別れたが、電話やメッセージが来る」と相談していたそう。

本名さんは川田容疑者と別れ話のもつれからトラブルになったとみられることから、痴情のもつれによって殺害されてしまったのだと思われます。

別れ話が拗れて亡くなってしまうケースは後を絶たないのですが、ストーカーを規制する法律の厳罰化などを図らなければ、再び、同じような被害に遭う人が出てしまうでしょう。

スポンサーリンク

川田広幸容疑者によって殺害された本名麻里さんの顔画像!2人の関係性は?

川田広幸容疑者によって殺害された本名麻里さんでありますが、報道機関によって顔画像が公開されておりました。

その顔画像がこちらです。

出典:ANN

非常に綺麗な顔立ちをしているのが分かるかと思います。

本名さんは、殺人現場となった「ローソン宇都宮陽東4丁目店」でアルバイト従業員といして働いておりました。

県道64号線(鬼怒通り)沿いに位置している店舗で、広い駐車場があるのも特徴です。

2人の関係性についてでありますが、交際関係にあったのだということで、別れるか別れないかで争っていたのでしょう。

スポンサーリンク

ネット上の反応

この事件に対して、ネット上では様々な意見が飛び交っておりますので、ご紹介します。

警察の批判もありますが、事件に至る、至らない、含めれば、警察への相談、連絡はすごい件数あると思われます。
現代はクレーム発信する頻度高いですし。
ですので、警察に相談していたからと言って、全てのその後の経過、最新での危険性とその場所の把握。
事件前の抑止ができないですよね。
警察=無能 と言えば簡単ですが、殺害実施者に対して自衛することも難しいですし。

日常的にDVとか受けていたのかも知れない。
激しく相手に感情移入して来る人もいる。
この男性は自死を選んでいるので覚悟の上で犯行に及んだのだと思う。
自分たちの問題だと考えているから、警察の介入がある前に決行したんだろう。
悲しいが、各地で起こるストーカー事件等をみても、一部の人達はそういう感情を内に持っている。これらの人を交際前に見極めるのは難しい。だが交際後に逃れる事ももっと難しい。
相手が危険だと感じたらスムーズに別れられるようなDV専門の相談電話もあるが、もっと防止に役立てたいところだ。

相談して事件が防げなかった警察は役立たずとコメする人多いけど、私は相談して助かりました。たくさんの相談を一つ一つ解決してくれていることを実感しました。事件があれば報道されてみんなが知ることになるから、警察は何もしないとか叩いているけど、今の社会にどれほど多くの交際トラブルがあるのか。事件になるのは氷山の一角だけで、裏ではこのような事件を防ぐためにたくさんの警察が動いてくれました。どこの警察も動いてくれるんじゃないかな?それでも防げないのは残念ですが、もつと強い法律があればいいんじゃないかな。

事前に警察に相談していた方が事件に遭う というケースは表に出てくるだけでも、ある程度の頻度で起きていますね。
民事不介入,事件になる前に相談しても事件性がないと動けない警察。
「対応は適切であった」と後に言う。
警察も決められた範囲の事しか出来ないのでしょうけど。

このような事案はどこに相談すれば犠牲者が出なくなるのでしょうか。
何か根本を変えないととも思います。

こういった見出しだと、必ずと言っていいほど警察の対応が批判されてしまうけれど、断片だけを見て判断しちゃダメだと思う。

もしかしたら周辺のパトロールを強化していたかもしれないし、未来の殺人犯かどうかなんて警察にも分からない。

そもそも個人をボディーガードしてくれる警察なんて、どこの国にも存在しない。
今回の事件は本当に気の毒だけど、これで警察批判というのは違うと思う。

犯罪だけではなく、災害や交通事故などから自分を守る方法を考えておく必要があるのだと思います。
自分は悪くないんだから相手がペナルティを負うべきと言うのは心情的には当たり前のことと思いますが、自分の命を守るためには自分ででき得る最大限の防衛が必要です。

私悪くないので引越しをする必要が無いとか、私が対応するのはおかしいとか言う人の方が多いかもですが、そんな切迫感の無い状態で誰かが守ってくれるほど優しい世の中ではないです。

災害や交通事故もそうだけど、自分が悪くなかったら自分は被害に遭わないのですか?
私も含めてそこのところを普段から想定し、よくよく考えておかないといけないのかもしれません。

理由は分からないけど、相手を殺して自分も死ぬって、
男の方もよっぽど思いつめていたのか、心を病んでいたのか。
自殺するほど相手にのめり込むなんて自分には考えられないけど、
そうなりそうな要素から敢えて目をそらす対応も必要だろうね。
新しい男性ができたようならそれを追及しないとか、
相手に不憫さを感じたら相手の不誠実さを思い起こすとか。
別れはいつかくると覚悟して静かにその時を迎える準備は必要だと思う。
生まれも育ちも価値観も性別すら違う相手とうまく行く事自体不自然。。。

埼玉県の桶川だったかな?うる覚えだけど女子大生刺殺事件の起こる前警察に何回も相談していたが当時は何か起こらないと警察は動けないという理由から哀しい終わり方になってしまったがそれをきっかけにストーカー規制法が出来て相談を受けた時点で警察も動けるようになったがそれでも完璧ではない。アメリカのように容疑対象者に発信器付の足かせのような機器を取り付け監視したりなどの行為が出来るようになったら少しは犯罪行為の軽減になるのでは

ちょっと前の神奈川の女子大生殺害の件も警察に事前相談してましたよね。今回も結局警察が対応しなかったために起きた事件。怠慢です。
もうストーカーの訴えを証拠付きで出された時点でGPSとかつければいいのに。
特定の距離まで近づいたら、警察と被害者にアラートがあがるようなシステムつくって。

防犯なんて言ってるけど、所詮警察は事件が起きてから
動くんだよ、男女関係のもつれとか適当に対応されるだけ
残念だけど、現実。役所に男に付きまとわれているから
その男にどこに引っ越したか知られたくないと話して
住民票見れないようにして、かなり遠くに引っ越すしかないのかなー
とにかくそいつから離れないと悲惨な結果になる可能性がある
今回の様にねー警察も生活安全課とかもっとちゃんと対応したほうが
良いと思うんだけどなー、民事不介入って事件に発展しそうな
雰囲気は判断できるんじゃないかなー

スポンサーリンク

まとめ

男女関係のもつれから殺人に至ってしまった事件について、まとめてきました。

同じような事件であれば、過去には、静岡県沼津市の路上で女子大学生を刃物で刺したという事件も発生しております。

こうした事件の裏側には、男女関係のもつれの他にも、歪んだ愛情やその表現の仕方などが関わっているように感じられます。

恋愛感情を軽く考えてみえる人が多くみえますが、改めて命にも関わる甚大なエネルギーを持っていることを認識すべきでたと思います。

また、川田容疑者が本名さんに一方的に好意を寄せられていたなら、なおのことお気の毒です。

いずれにしても、亡くなった本名麻里さんには心よりご冥福をお祈り申し上げます。

 

コメント