吉光翔平(ふくろうの園)の顔画像とインスタ!介護施設で耳を引きちぎった動機が酷すぎる

事件

出典:FNN

北海道警千歳署は17日までに、勤務先の老人ホーム「ふくろうの園」(恵庭市南島松)で入所者の男性(78)の耳を引きちぎり、怪我をさせたとして吉光翔平(よしみつ・しょうへい)容疑者が逮捕されました。

今回は、吉光翔平容疑者の顔画像やインスタグラム、Facebook、TwitterなどのSNS、犯行動機や、勤務先の老人ホーム「ふくろうの園」などについて迫ってみたいと思います。

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事件概要

NHK NEWS WEBほか、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

恵庭市の老人ホームに勤務する介護士が、70代の入所者の耳を引っ張るなどしてけがをさせたとして傷害の疑いで警察に逮捕されました。

逮捕されたのは、恵庭市南島松の特別養護老人ホーム「恵庭ふくろうの園」に勤務する介護士、吉光翔平容疑者(28)です。
警察によりますと今月13日の夜、この施設の78歳の男性入所者の耳を引っ張るなどしてけがをさせたとして傷害の疑いが持たれています。
調べに対し容疑を認めているということです。
消防や警察によりますと、施設の職員から「男性が転倒し、右の耳たぶが取れた」と消防に通報があり事件が発覚しました。
けがをした入所者は、けがの程度は重くないということですが、入院しているということです。
警察は今後、詳しいいきさつや動機を調べることにしています。

出典:NHK NEWS WEB

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吉光翔平容疑者について

こちらが、逮捕された吉光翔平容疑者のプロフィールです。

名前:吉光 翔平(よしみつ・しょうへい)

年齢:28歳

職業:介護士

在住:北海道恵庭市黄金南3

吉光翔平容疑者は、7月13日の夜、78歳の男性入所者の右耳を引っ張るなどしてケガをさせた疑いで逮捕された人物です。

吉光翔平容疑者に対しては、「入所者の人が耳が遠くて、何回も聞き返されてイライラしたとか?もしそうだとしてもこの介護士はどんな仕事でもすぐイライラしそう」などの意見が寄せられておりました。

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吉光翔平容疑者の顔画像を特定か?インスタやFacebook、TwitterなどのSNSについても

では、吉光翔平容疑者の顔画像などは公開されているのでしょうか?

報道機関の発表によれば、吉光翔平容疑者の顔画像などは公開されておりませんでした。

そこで、インスタグラムやFacebook、TwitterなどのSNSを中心に調べを進めてみることにしました。

しかしながら、吉光翔平容疑者のものと思われるアカウントは発見することは出来ず、特定するにも至っておりませんので、こちらに関しては詳しい情報が入り次第、随時、お伝えしていこうと思います。

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吉光翔平容疑者の犯行動機は何?介護中のストレスが原因か?

では、吉光翔平容疑者の犯行動機は一体何だったのでしょうか?

報道機関の発表によれば、吉光翔平容疑者は警察の調べに対して、「介助中にトラブルがあってやった。仕事でストレスがあった」と容疑を認める供述をしているということです。

こうした介護施設でのトラブルというのは後を絶ちませんし、頻繁に起こってしまうのも現状です。

入居者に暴行を加えた人物の証言の大半は”入居者が思い通りに動いてくれない苛立ち”というものです。

イライラする状態というものは自分の思った通りにことが進まない時に生じる不安を感じるものですが、これには外部からストレスが原因しています。

環境のせいもあるとは思いますが、介護士である自分の力不足ということも十分に考えられますので、その辺をしっかりと自覚した方がいいのではないでしょうか?

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吉光翔平容疑者の耳を引きちぎるという行為は異常!

そんな、吉光翔平容疑者でありますが、耳を引きちぎるという行為をしております。

一般的に、イライラしている介護士の場合は、殴る蹴るなどの暴力を振るう場合がほとんでありますが、耳を引きちぎるというのはあまりにも異常すぎますし、非人道的といっても過言ではないでしょう。

それくらい、強烈なストレスを抱えていたことになると思いますが、そのはけ口として入居者を選択するのはあまりにも間違っているのではないでしょうか?

もっと、建設的な方法でストレス発散はできたはずです。

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吉光翔平容疑者が勤務する、北海道恵庭市の老人ホーム「恵庭ふくろうの園」について

吉光翔平容疑者が勤務する北海道恵庭市の老人ホーム『恵庭ふくろうの園』の詳細は以下の通りです。

名称:恵庭ふくろうの園

運営母体:社会福祉法人「いちはつの会」

所在地:北海道恵庭市 南島松6番1

吉光翔平容疑者が勤務する北海道恵庭市の老人ホーム『恵庭ふくろうの園』は、北海道恵庭市 南島松6番1にある特別養護老人ホームで、オール電化で冬も暖かく快適なことが特徴の施設です。

以下が、入居条件となっています。

  • 年齢が満60歳以上の方 ※ご夫婦の場合は、どちらか一方が60歳以上であればご利用いただけます。
  • 家庭環境や住宅事情によって家族と同居が困難な方、または一人暮らしで高齢等のため独立した生活をするには不安が認められる方
  • 自炊ができない程度の身体機能の低下があっても自立した生活ができる方 ※共同生活に適応できない疾患の方、又は認知症、問題行動がある方は別途協議とします。
  • 所定の利用料金等が本人又は身元保証人が負担できて、確実な身元保証人が2名たてられる方
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ネット上の反応

この事件に対して、ネット上では様々な意見が飛び交っておりますので、ご紹介します。

夫の転勤で地元を離れていたから
五人兄弟の末の妹に父の介護を任せていました。
その対価に妹にはお金を渡していました。
私は介護に携わったことがありません。

知人が話していましたが、
認知症の義母を自宅で看ていたそうです。
『ウンチを投げつけられる』と言っていました。
介護はきれいごとでは片付けられない問題ですね。

職員は患者・利用者に殴られても蹴られても噛まれても労災すらつきません。大怪我させられても被害届すら出せず、「そういう仕事」「接し方が悪かった」と言われ、なんならアクシデントレポートという名の反省文を書かされます。
耳たぶ千切られた当事者本人からの訴えではなく、他職員により発覚したということは、おそらく認知症の方でしょう。普段どういう状態で、何があって、どういう鬱屈が積み重なってこういうことになったのか、生々しく想像できます。
介護医療従事者の待遇問題って、給料面のことだけではないんですよ。

介護職が、経済的・身体的・精神的に大変な事は分かっていたはず
それでも、この結果なのか…

不適格者は辞めろと言うのは簡単だが、大変な仕事だけに常の人手不足で、職場環境が悪く、高い志があっても精神を病んでしまう介護士も居るんじゃないか?

家事労働と同じで、今まで家族が無償でやってきた事だけに、正当な賃金算出や環境整備が遅れていると思う
TV番組で、家事労働を計算すると、普通の男性の収入では払いきれない様な金額だった
介護なら、それよりも高い賃金と福利厚生がないと、心身ともに良好に働けない(自分は無理)と、常々で思っている

日本は常に営利企業優先で、医療・看護・介護など福祉に金を使わなさすぎる様に思う
逆に健康保険制度には無駄に手厚すぎる部分が、ないか?
少なくとも、高齢者介護に金を使う気がないなら、必要以上の延命治療などやめた方がいい

とても真面目で、介護の仕事をきちんとされている方が大多数なんだろうとは思いますが、知り合いで介護系で働いている人はなぜか素行が悪い人が本当に多いです。
就活して、どこも落ちたけど介護は受かったとかで。
それほど現場は常に人手不足なんだと思います。
薄給激務の代表格みたいなものだし、難しいですね。

ストレスになるくらいの多忙さだったのかな。心の余裕があれば気にならないことや丁寧にできることも、余裕がないとストレスでしかない。病棟で看護師しててそうでしたから。この方がどんな人間かわからないし、どんな思いで介護士やったのかはわからない。でも本当に好きで介護士になってこうなったのであればなんだかやりきれないし切ない。もちろん暴力や虐待は許されないし、プロとして失格。
介護はきれいごとで済まされない。だからこそ職員には手厚い給与や保証、心の余裕を持てるくらいの人材確保が飛必要なのに。

介護の現場は外から冷静に見たようにはいかないと思う。
認知症を患った高齢男性。怒鳴ったり、突然怒り出したり、何を言っても聞かなかったりと、普通の神経では耐えられない出来事がたくさんある事と予想される。
そんな中で献身的に介護する事は、よほど人間的にできた人とか、忍耐力の強い人とか、使命感がある人じゃないと勤まらない。
その中の犯罪であると認識して防止策を考えていく必要がある。
報酬の事やロボットの活用など課題は多い。

介護士は、労働環境悪いし、相当ストレスのたまる仕事だと思う。
言っちゃ悪いが、家族で手に負えない事を、介護士たちに押し付けてるとも言える。
何か事件があるたび、その介護士を悪く言うだけで終わる。それでは何も解決しない。また同じような事例が起こるだけ。
介護士の報酬を大幅に上げるべきだと思う。送り出すのほうの負担が大きくなるのは当然。赤の他人に嫌な仕事を押し付けてるんだから。
そしてストレスのたまる介護士の心のケアもきちっとすべき。
介護士が高額報酬になれば求人も増える。そこでしっかり適正を見極め、不向きな人を採用してしまったらすぐ解雇できるような体制が必要だ。

この業界の難しさは、他の職業のようになりたくてなった人というのが少なく、人手不足だから誰でも応募すればほぼ採用される。しかも正規社員として。生活のために。だから、志望動機も純粋な介護福祉のため…ということもないから、ストレスがたまりやすい。だからといって、こんなことをするのはごく一部だろう。普通は他に移るか、この業界から異業種へ転職してしまう。だから離職率が高い。

一部の若い人と、他の職種では採用されない中高齢者ばかりになってしまうのが実態。

でも、本当にこれは国を挙げて施策を考えないとならない。

育児と介護は大変といわれるが、育児は少しずつ子どもが成長していくにつれて手が掛からなくなるのに対して、介護は悪くなることはあってもよくなることはまずないし、しかも死ぬまでエンドレスだからね。

基本、利用者を自宅でみれないから施設に入れてる。
それを仕事とはいえ、みてる人がいる。
介護業界はこのことが基本で大前提。
入居者の高齢者は、謙虚な人もいれば、そうでない人も大勢いるのも事実。
仕事してる人は、志しを持ってる人も多数いるが、そうではなくあくまで仕事としてしてる人も多数います。
国は処遇改善として若干の金銭的待遇をアップしたが、それでも他業種に比べ、仕事内容を考えたら安いのは間違いない。
待遇改善だけがこのような事件を無くす事だとは一概に言えないと思うが、国は一事件としてスルーするのではなく、氷山の一角として捉え、業界現状の問題点を把握し、、働く人の待遇改善を中心に改革をはかるべきではないのか。

介護福祉士として働いてますが、確かに入居者に対してかなり腹立ちます。心の中でぶん殴ってやろうかと何十回思ったかわかりません。でも当たり前だけど自制できます。それができない人は介護やっちゃダメ。その怒りを別のことで発散できないような人は介護職から離れるべき。お年寄りの為にも。しかし、職員に対して俺のおかげで給料貰えるんだからしっかりやれとか辛口で文句言ってくる入居者も多くはないけどいます。逆に暴力振るってくる人も。その人たちもどうかと思いますけどね。耳たぶ引きちぎるはやり過ぎだけど気持ちは痛いほどわかります。

施設内で問題起こしそうな職員は、周囲が見ていればわかるはず
何か起きる前に対処できないことが問題
いまは人材不足で、福祉に理解がない不適格な人が入ってきている
施設側は苦しいだろうが、誰でもいいという考えでなく、しっかり面接をし、雇ってからも、先輩や上司が観察することが大事
利用者の方からの聞き取りも常時行い、このような事件がおきないようにすること
どこの施設でも不適格な職員は存在する
職場全体で守っていくことが求められる

介護業界では男性の寿退社というものがあります。
つまり結婚すると介護の給料ではやっていけないから退職して異業種に転職する訳です。
他人の下の世話や歯磨き、着替えを介助し、昔話を聞き、時に暴言を浴びせられ、時に暴力を振るわれて人並みの給料に遠く及ばない。
決して全員ではありませんがそのストレスや不安が一番にどこに向きやすいかは想像に難くないと思います。
介護職の賃金を上げる為に介護事業者への介護報酬を増やす必要がありますが、むしろ下がり続けています。
お金を持っていると言われる今の後期高齢者の介護でこの現状です。
今の現役世代が介護を受ける頃、一体どうなっているのか不安しかありません。

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まとめ

介護職員による暴力事件についてまとめてきました。

これまでにも数多くの事件が発生しており、札幌でも事件が発生しております。

また、東京都板橋区でも同様の事件が発生しているほか、横浜市の介護施設では、入居する高齢の男性を殴打し打撲や外傷性クモ膜下出血などの怪我をさせるなどの酷い事件も発生してるのです。

こうした事件が頻発してしまう現状には、おそらく劣悪な労働環境や賃金の低さが関係していることでしょう。

福祉関係のお仕事というのは、基本的にお給料が低い場合が多く、低賃金な上に過酷な肉体労働を強いられるケースがほとんであります。

この環境を抜本的に改善をしていかなければ、我が国の明るい未来はあり得ませんし、こうした虐待や暴力事件は根絶やしにすることはできないでしょう。

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