西孝之容疑者の顔画像とインスタ!西智子さん殺害の動機や、日常トラブルについても

殺人

出典:JNN

東京都板橋区徳丸のマンションで15日、住人の無職西智子さんが刃物で刺されて死亡した事件で、警察は、西孝之(にし・たかゆき)容疑者を逮捕しました。

今回は、西孝之容疑者の顔画像やインスタグラム、西智子さんとの関係性やは犯行動機、トラブルなどについて迫ってみたいと思います。

事件概要

日本経済新聞他、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

東京都板橋区のマンションで住人の西智子さん(51)を殺害したとして、警視庁は16日、同居する元夫の無職、西孝之容疑者(36)=同区徳丸=を殺人容疑で逮捕した。同庁によると「殺すつもりはなかった」と容疑を否認しているという。

事件後に連絡が取れなくなり、警視庁が行方を追っていた。その後の捜査で、西容疑者がタクシーで千葉県八千代市の実家に向かったことが判明。15日午後10時ごろ、実家で母親らと一緒にいたところを確保した。

逮捕容疑は同日午前7時ごろ、同区徳丸のマンションで、同居していた元妻の智子さんの背中を刃物のようなもので複数回刺し、殺害した疑い。

警視庁によると、西容疑者は調べに「(智子さんが)台所から持ってきた包丁を取りあげ、押さえ込んだ際に刺してしまった」と供述。同庁は経緯を詳しく調べる。

2人は2016年に離婚した後も同居を続けていたという。19年8月には西容疑者が「(智子さんと)口論になり、ギターで殴られた」と119番通報しており、日常的にトラブルを抱えていたとみられる。

出典:日本経済新聞

スポンサーリンク

西孝之容疑者について

こちらが、逮捕された西孝之容疑者のプロフィールです。

名前:西 孝之(にし・たかゆき)

年齢:36歳

職業:無職

在住:東京都板橋区徳丸

西孝之容疑者は、15日午前7時ごろ、板橋区徳丸のマンションの部屋で同居していた元妻の西智子さんの背中などを複数回刃物で刺し、殺害した疑いで逮捕された人物です。

西孝之容疑者に対しては、「やっぱり無職か、、懲役済んで出てきたら50歳ぐらいかな。前科者、手に職なし。残り2.30年はどうして生きる。ま、もう一度刑務所に逆戻りのパターン」などの意見が寄せられておりました。

スポンサーリンク

西孝之容疑者の顔画像が判明!インスタやFacebook、TwitterなどのSNSは

では、西孝之容疑者の顔画像などは公開されているのでしょうか?

報道機関の発表によれば、以下のように顔画像が公開されておりました。

出典:JNN

西孝之容疑者はボサボサの頭をしており、長髪で毛先が茶色いパーマがかかっているように見受けられます。

インスタグラムや、Facebook、TwitterなどのSNSについても調べを進めてみることにしました。

しかしながら、こちらに関しては詳しい情報は公開されておらず、特定するにも至っておりませんので、分かり次第、随時お伝えしていこうと思います。

 

西孝之容疑者はYouTubeチャンネルを特定!動画をアップしていた

そんな、西孝之容疑者でありますが、何と自身のYouTubeチャンネルを開設しているそうで、以下のように動画もアップしていた模様です。

出典:YouTube

自身のことを、紅覇(くれは)と名乗り、活動をしていた模様です。

このYouTubeチャンネルでありますが、以下のように特定が完了しております。

ニュース映像ともなった YouTube動画がこちらです。

チャンネル名は「リアルスーパーサイヤ人紅覇」というのだそうで、現時点でチャンネル登録者数は5人しかおりませんでした。

出典:YouTube

YouTubeで収益を上げているというより、趣味程度のものだったのかもしれません。

スポンサーリンク

西孝之容疑者の犯行動機は何?西智子さんとのトラブルについて

では、西孝之容疑者の犯行動機は一体何だったのでしょうか?

報道機関の発表によれば、「(智子さんが)台所から持ってきた包丁を取りあげ、押さえ込んだ際に刺してしまった」と容疑を認める供述をしております。

また、亡くなった西智子さんとは2019年8月にもトラブルになっているのだそうで、「智子さんと口論になって、ギターで頭を殴られた」という趣旨の供述をしているのだそう。

こうしたトラブルが頻繁に起こっていたとなれば、今回の殺人事件は必然だったのかもしれません。

些細なことでトラブルや口論となっていたのでしょう。

その原因についてでありますが、西孝之容疑者の「無職」という経歴をなじられたりしたことに、腹を立ててカッとなって口論となり、刺してしまった可能性は十分に考えられます。

スポンサーリンク

西孝之容疑者と西智子さんが暮らしていた現場マンションがこちら

現場マンションの場所は、一体どこだったのでしょうか?

報道機関の発表によれば、以下のような場所であったということです。

出典:NNN

こちらを調査してみた結果、以下の場所であることが判明しました。

現場は、東京都板橋区徳丸6丁目47-10にある「ニューハイム徳丸」というマンションの2階であり、閑静な住宅街にあるマンションとして知られております。

スポンサーリンク

西孝之容疑者と西智子さんの間に子供はいる?

では、2人の間には子供はいるのでしょうか?

調べに対して「殺すつもりはなかった」語っている西孝之容疑者でありますが、現在のところ、2人の間に子供がいたかどうかの情報は公開されておりません。

しかしながら、15歳差の夫婦でありますし、熟年結婚であったとしたら、子供はいないのではないかと考えられます。

もしも子供がいた場合、非常に不憫な出来事となってしまうのは、いうまでもありません。

逆言えば、子はかすがいと言いますいし、子供がいれば変な喧嘩やトラブルなども起こり得なかった可能性も考えられます。

スポンサーリンク

ネット上の反応

この事件に対して、ネット上では様々な意見が飛び交っておりますので、ご紹介します。

同居の元夫って言うだけで理解不能だな。しかも相手が先に手を出して来たからってナイフで背中を刺すって事はあり得ない。自分から刺しに行ってるだろ。しかも被害者は警察に電話してる訳だし。。

いくら向こうが手を出してきたと言っても単なる言い訳にすぎない。相手が亡くなってるから適当に言ってるだけかもしれない。
残りの人生は刑務所で過ごし、亡くなった奥さんに懺悔するがいい。

15歳の歳の差婚ですか相手が先に手を出したて、出すかもね。刺した回数は一回ですか、複数回ですかここが重要です、殺意の判断の決め手です。その前に基本的に何が有るにせよ人を刃物で刺していけません、で普通刺さない。それなりの責任追及はされます、責任はしっかり取らせて下さい。こう言う面倒くさい奴世の中にそこそこ居るんです困ったものです。

15歳歳上の女性と結婚して何年夫婦でいたのかわかりませんが、同居で元夫で姓が同じって不思議ですね。元夫が無職で働かず、女性が経済的に支えていたのでしょうか。離婚で支えているのも変ですよね?住むところ、働くところが見つかるまでって言って、無理矢理同居していたのかもしれませんね

なぜに、別れた前妻と同居しているんだろうか、復縁したのだろうか?
だとしたら、一度でも苦楽を共にした大切な人を、いくら腹が立ったとしても、刺すなんて事ができるのだろうか? 私も離婚を経験し、いっぱい喧嘩もしたけれど、相手を殺めてしまうなんて事は理解に苦しみます。
最近、同等の事件をよく耳にしますが、本当に残念でなりません。

平気で人を殺せる事が理解できない。
こうしてしまったら死んでしまうかもと考えることは出来ないのでしょうか?殺意が芽生えても実行に移す前に思いとどまることが出来ないのでしょうか?
どなたかもおっしゃってましたが、稚拙です。
腹が立ったから殴った、先に手を出したから刺した。いい大人が出す答えではないでしょう。
この先のことまで考えて生きてください

 

実家のご両親も息子が結婚して出ていってくれてほっとしていた事でしょうに、、。
働かず、暴言を吐いたり暴力を振るったりする息子は、成人したらどこでも出ていって欲しいというのが、親の本音。娘なら家事を手伝ってくれて役に立つので出来るだけ長く側に居て欲しい。
結婚と言っても、奥さんが親代わりになっていたのでしょう。
人口が多く、仕事が少なくなれば無職の人も必然的に増え、このような事件も起きなくはないですね。
近所は、中高年独身男性ばかりなり、、。

無職の夫で年の差がある妻という点で、お母さんみたいにガミガミ言われたのかと思うけど、
実家に帰ってる点、実家ならアマアマで何も言われないとか。
どのみち、家族を殺害する心理、どれほど心が歪んでるのかと思う。悲しいね

スポンサーリンク

まとめ

板橋区徳丸で発生した殺人事件についてまとめてきました。

こうした夫婦間での殺人事件というのは後を絶ちません。

普段から仲が良くても、ちょっとしたことから口論に結びつきますし、すぐに殺人事件へと発展してしまうのも事実です。

カッとなってしまった場合は、10秒間冷静に考えることができれば、大抵のことは収まるのだそう。

いずれにしても、亡くなった西智子さんには心よりご冥福をお祈り申し上げます。

類似する同居人の殺人事件についてはこちらから↓

渡辺彩奈容疑者(広島市安佐北区)の顔画像がインスタから判明か?同居する男の正体や、動機も

コメント