三ツ木努容疑者の顔画像がFacebookから判明か?15年前のJKへのレイプ事件や、公訴時効についても

性犯罪

画像:tvk

2005年7月、神奈川県厚木市で当時16歳の女子高校生に性的暴行を加えるなどしたとして、契約社員の三ツ木努(みつぎ・つとむ)容疑者が逮捕されました。

今回は、三ツ木努容疑者の顔画像や犯行動機、なぜ15年前の事件が時効成立の直前になって発覚したのかについて、迫ってみたいと思います。

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豊嶋秀幸容疑者の顔画像が判明!インスタやTwitterは?レイプの動機判明で、余罪も多数
帰宅途中の10代の女性をカッターナイフで脅し、性的暴行を加えたとして、豊嶋秀幸(とよしま・ひでゆき)容疑者が逮捕されました。 今回は、豊嶋秀幸容疑者の顔画像や犯行動機、犯行の手口や余罪などについて迫ってみたいと思います。

事件概要

tvkニュース他、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

15年前、厚木市内の路上で、女子高校生に刃物を示し性的暴行を加えたとして、42歳の男が24日に県警に逮捕されました。

時効まで、残り1カ月を切っていました。

強姦傷害の疑いで逮捕されたのは、厚木市林の契約社員、三ツ木努容疑者です。

県警によりますと、三ツ木容疑者は、2005年7月、厚木市内の路上で帰宅途中で面識のない当時高校1年生の女子生徒に刃物を示し、「静かにしろ」などと脅し、連れ去って性的暴行を加えた疑いが持たれています。

当時、女子生徒は急性ストレス障害などの被害を受けました。

おととし、別の事件の関係者だった三ツ木容疑者のDNAを採取したところ、事件の被害者に付着した体液と一致したことから、三ツ木容疑者の関与が強まったということです。

また、強姦傷害罪の公訴時効は15年で、7月18日の時効まで1カ月を切っていました。

調べに対し、三ツ木容疑者は「知りません」と容疑を否認しています。

出典:tvkニュース

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三ツ木努容疑者について

こちらが、逮捕された三ツ木努容疑者のプロフィールです。

名前:三ツ木 努(みつぎ・つとむ)

年齢:42歳

職業:契約社員

在住:神奈川県厚木市林

三ツ木努容疑者は、2005年7月19日午後8時15分頃、厚木市の路上で、通りかかった女子高校生の背後から首を絞めたうえ、カッターナイフを見せ、「静かにしろ」などと脅して乱暴し、心的外傷後ストレス障害(PYSD)を負わせた疑いで逮捕された人物です。

三ツ木努容疑者に対しては「時効目前の逮捕で良かった。今後は時効についてもっと議論する必要がある。犯罪をおかしておいて逃げ得は許されない」などの意見が寄せられました。

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三ツ木努容疑者の顔画像を特定か?FacebookやSNSは?

では、三ツ木努容疑者の顔画像などは公開されているのでしょうか?

報道機関の発表によれば、三ツ木努容疑者の顔画像などは公開されておりませんでした。

そこで、InstagramやFacebook、TwitterなどSNSを中心に調べを進めてみたのですが、こちらに関しては三ツ木努容疑者のものと思われるアカウントは公開されておらず、特定するにも至っておりませんので、こちらに関しては分かり次第、追記したいと思います。

しかしながら、15年前の事件が解決したということで、警察の威信にも繋がりますし、大々的に報道をすると思いますので、顔画像もそのうち公開されるのではないかと考えられます。

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三ツ木努容疑者の犯行動機は何?性的欲求を満たすためか

では、三ツ木努容疑者の犯行動機は一体何だったのでしょうか?

報道機関の発表によれば、三ツ木努容疑者は警察の調べに対して「黙秘します」とした上で、「知りません」と容疑を否認する供述をしております。

しかしながら、三ツ木努容疑者のDNA型を一致をしていることからも、犯罪は免れませんので、黙秘はあまり意味のない行為に思えます。

三ツ木努容疑者は、当時の女子高生に対してレイプをしておりますので、基本的には自身の性的欲求を満たしたかっただけだと考えられます。

性的欲求を満たしたいがために、女子高生をレイプし、さらにPTSDを負わせるというのは、あまりにも非情であり、非人道的行為と見て間違い無いでしょう。


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三ツ木努容疑者からレイプされた女子高生が患ったPTSDとは?

三ツ木努容疑者ですが、被害女子高生に対して性的暴行を加えており、被害女子高生はPTSDを患っています。

PTSDとは、Post Traumatic Stress Disorderの略で日本語に直せば「心的外傷後ストレス障害」という病名になります。

PTSDは、命の安全が脅かされるような出来事によって強い精神的衝撃を受けることが原因で、著しい苦痛や、生活機能の障害をもたらしているストレス障害のことを指します。

多くは戦争や犯罪、天災、事故、虐待などの強いストレスがかかるものが多いのですが、こうしたセクハラや性犯罪によっても発症することも多く、いわゆるトラウマによって引き起こされるものであるとされています。

精神的に不安定になるため、不眠や覚醒障害などがあるほか、トラウマの原因になった障害、関連する事物に対してを回避する行動や、体験をフラッシュバックするような言動もあるのだそうで、生活するのに支障をきたすことがあります。

おそらくですが、この被害女性は男性不振となってしまったのかもしれません。

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15年前の三ツ木努容疑者の犯行が、なぜ今になって発覚したのか?公訴時効についても

三ツ木努容疑者の犯行は2005年の頃に行われたものですが、なぜ15年が経過した現在、逮捕される運びとなったのでしょうか?

神奈川県警は2018年10月、別の事件の捜査で三ツ木容疑者のDNA型を採取したところ、15年前の今回の事件で残されていた遺留物と照合した、DNA型が一致したのだそうです。

つまり、別件の事件で逮捕されていなければ、公訴時効を迎えていたことになります。

公訴時効とは?

公訴時効とは、刑事上のいわゆる”時効”の概念で、犯罪が終わってから一定期間が過ぎると、公訴の提起(起訴)ができなくなることを意味しています。

時効には様々な種類があるのですが、借金の返済の時効や、損害賠償請求の時効、残業代が請求できる時効などもあり、公訴時効とは、その中でも犯罪(刑事事件)に対する時効のことを指すのです。

そして、時効がある意味としては以下の2点が挙げられます。

・捜査できない

捜査をするにあたって、証拠が重要となってくるのですが、それは時間が経つに連れて人の記憶はどんどん薄れていき、証拠や事件そのものが風化していきます。

そして、捜査員は税金をもらって働いていますので、いつまでも捜査を続けることはできないために、時効があるとされています。

・被害者感情が弱まる

事件の程度や種類によっては、「犯人を罰して欲しい」という被害者感情も薄れてくるものもあります。

捜査によって聞き込みなどを続けられてしまっては、いつまでも事件のことを忘れようとも忘れられず、かえって被害者にとってよくないこともあるのです。そのために、公訴時効があるといっても過言ではありません。

しかしながら、2010年には公訴時効の内容が改定され、「人を死亡させて、死刑に当たる罪」を犯した犯罪に至っては公訴時効が亡くなるということになりました。

それ以前までは、殺人罪などは15年という公訴時効があり、これまでにも多くの殺人事件が公訴時効成立ということで捜査が打ち切られてきました。

「人を死亡させて、死刑に当たる罪」に公訴時効がなくなったバックボーンとしては、世間からそれを望む声が多く寄せられていた他、DNA型鑑定の発達や科学的捜査の手法が確立されてきたために、思わぬ証拠から犯人の手がかりが見つかることが多くなったためだとも言われております。

こちらでは、公訴時効に関してのそれぞれの犯罪別の年数をご紹介します。

▼公訴時効なし

これは前述しましたが「人を死亡させて、死刑に当たる罪」に関しては公訴時効が撤廃されたために、存在しません。

これに該当する主な犯罪としては、「殺人罪や強盗殺人罪」などが該当します。

▼公訴時効30年

「人を死亡させて、無期懲役・禁錮刑に当たる罪」に関しては公訴時効が30年隣、主な犯罪としては「強姦致死罪・強制わいせつ致死罪」などが挙げられます。

▼公訴時効25年

「人を死亡させておらず、死刑に当たる罪」は公訴時効が25年となるのですが、これは結構特殊な犯罪であり、主な犯罪としては「現住建造物等放火罪・現住建造物等侵害罪・外患誘致罪・外患救助罪」などがあります。

人を死亡させないで死刑となるのは、日本の法律上ではこの「外患誘致罪」のみしか該当しません。

外患誘致罪は、外国と共謀し、日本に対して武力行使を誘発する犯罪行為のことで、刑罰は死刑のみとなっていますが、日本での判例は未だみられておりません。

▼公訴時効20年

「人を死亡させて、長期20年の懲役・禁錮刑に当たる罪」に関しては、公訴時効が20年となります。

これに該当する主な犯罪としては「傷害致死罪・危険運転致死罪」などがあり、飲酒運転で重大な事故を起こしてひき逃げをした犯人などはこちらに該当します。

▼公訴時効15年

「人を死亡させておらず、無期懲役・禁錮刑に当たる罪」に関しては公訴時効が15年となります。

これに関しての主な犯罪としては「強盗強姦罪・身代金目的略取罪・通貨偽造罪」などあり、一般的にも結構ヘビーな内容の犯罪がこちらに該当します。

▼公訴時効10年

「人を死亡させて、長期20年に満たない懲役・禁錮・その他の刑に当たる罪」は公訴時効が10年となり、野沢容疑者はこちらに該当していたために、10年という公訴時効が成立したのです。

主な犯罪としては、強盗罪・傷害罪などがこちらに該当します。

▼公訴時効7年

「人を死亡させておらず、なおかつ長期15年未満の懲役・禁錮刑に当たる罪」に関しては、公訴時効が7年となり、「窃盗罪・詐欺罪・恐喝罪・業務上横領罪」などがこれに該当します。

▼公訴時効5年

「人を死亡させておらず、なおかつ長期10年未満の懲役・禁錮刑に当たる罪」に関しては、公訴時効が5年となり、「未成年者略取罪・受託収賄罪」などが挙げられます。

▼公訴時効3年

「人を死亡させておらず、なおかつ長期5年未満の懲役・禁錮・罰金刑に当たる罪」に関しては、公訴時効が3年となり、主な犯罪は「暴行罪・名誉毀損罪・過失傷害罪・過失致死罪・威力業務妨害罪・器物損壊罪」などが該当します。

▼公訴時効1年

「拘留・科料に当たる罪」に関しては、公訴時効が1年となり「侮辱罪・軽犯罪法違反」などが挙げられるのですが、これに関しては公訴そのものをするかどうかも怪しく、逮捕・拘留されても起訴されず不起訴処分となる可能性がありますので、この公訴時効1年というのは実質あってないようなものです。

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ネット上の反応

この事件に対して、ネット上では様々な意見が飛び交っておりますので、ご紹介します。

やはり性犯罪者は同様の事件を繰り返す傾向がかなり強いので、GPS監視の必要性に、かなりの説得力があると思う。
検挙はもちろん大切だが、効果的な予防策があるなら実践していただきたい。

すべての罪において時効はなくすべき。時効なんて警察がめんどくさくなってそれ以上はやっても無駄と思ってるが故に出来た糞制度。目前で捕まえるまともな警察官もいれば不祥事起こす警察官もいる。もう少し採用基準厳しくした方がいいのでは?

こういった凶悪犯罪に時効は設けないでほしいですね。
時間が経つと証拠や証言の信憑性が…とかそういう理由なのかもしれませんが、今はDNA鑑定等技術も進み、客観的に見ても正確な証拠を残せるようになってきています。法律を現代に合わせたものに少しずつでも変えてほしい。

素晴らしい。
けれど、時効、という制度自体が人道に反する不正義に満ちたものだったという事も日本人は再確認しなければ。罪は償うまで消えず、時間と共に自動的に消滅するようなものでは無いという事。

神奈川県民としていつも県警の不祥事のニュースばかり見てがっかりしていましたがこの件は素晴らしいですね。
この手の犯罪者は常習犯のはず、永久に社会復帰できないように余罪も追求してください。

犯人が捕まってよかったですが、被害者の方は裁判などでまた忌々しい記憶を呼び戻さなければいけないのでしょうか?だとすると非常に気の毒です。
本当に罪の重い犯罪だと思います。

ナイス️、良く捕まえてくれた。
殺人以外、強姦や誘拐も時効は無くすべきです。人員の関係で、捜査縮小や打ち切りは仕方がないと思います。その場合は、手がかりが出てくれば、再度、捜査の形にすれば良いだけです。

あと、民事の時効も無くすべきです。刑事罰の時効があったとしても、民事訴訟で加害者から慰謝料を請求出来るようにするべきです。特に、犯罪で逃げている場合は、年数によっては慰謝料も倍で加算していくべきです。逃げれば逃げるほど、慰謝料が増えていく形が良い。

そもそも、時効をなくしてほしい
ずっっとその時間を捜査し続ける!ってのが無理なのは分かってますよ。
でも、今は時効過ぎて別件で逮捕されて、余罪が確認されても時効だと罪に問うことできませんよね。
時効をなくせば、その時の捜査では捕まらなかった犯人も、もしかしたら別件で数年後に逮捕できた時に罪に問えますよね。

時効は、やり得になってしまうのがなんか納得できないんですよね

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まとめ

15年前の事件が解決したということについてまとめてきました。

公訴時効というのは、前述した理由で設定されており、それぞれ年数は違っているのですが、それでもやはり、なくしたほうがいいという意見もあります。

今回は、警察の威信にかけて捜査をした結果、犯人を検挙することに成功したのですが、時効を迎えているケースもあると思います。

こうした性犯罪がなくなり、平和な世の中が訪れることを祈っております。

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