野津英滉容疑者の生い立ちが壮絶で家庭環境が複雑すぎる!近所や同級生からの評判がヤバかった

殺人

出典:FNN

4日午前10時ごろ、兵庫県宝塚市安倉西2の住宅で男女4人がボーガンの矢で撃たれ、このうち3人が死亡する事件が発生し、警察は、野津英滉(のづ・ひであき)容疑者を逮捕しました。

今回は、野津英滉容疑者の犯行動機や生い立ち、被害者の4人との関係性、近所からの評判などについて迫ってみたいと思います。

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事件概要

MBS毎日放送ほか、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

兵庫県宝塚市の住宅で男女4人がボーガンで撃たれた事件で、逮捕された大学生の弟の死亡が新たに確認され、死者は3人になりました。

6月4日午前、宝塚市安倉西の住宅で男女4人がボーガンで撃たれた事件で、この家に住む大学生・野津英滉容疑者(23)が殺人未遂の疑いで現行犯逮捕されました。警察によりますと、野津容疑者の祖母の野津好美さん(75)と母親のマユミさん(47)の死亡がすでに確認されていましたが、病院で治療を受けていた弟の英志さん(22)の死亡も新たに確認されました。野津容疑者の伯母(49)は病院で治療中です。

野津容疑者は祖母と弟の3人暮らしで、取り調べに対して、「家族を殺すつもりだった」と容疑を認めているということです。警察は今後、動機について詳しく調べる方針です。

出典:MBS毎日放送

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野津英滉容疑者について

こちらが、逮捕された野津英滉容疑者のプロフィールです。

名前:野津 英滉(のづ・ひであき)

年齢:23歳

職業:大学生

在住:兵庫県宝塚市安倉西

野津英滉容疑者は、4日午前10時15分ごろ、宝塚市安倉西2の住宅でおばに矢を放ち、殺害しようとした疑いで逮捕された人物です。

野津英滉容疑者に対しては「この犯人に対して同情の余地は一切ない。彼がどうしてこのような犯行に及んだのかも全く興味が沸かない。」などの意見が寄せられました。

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野津英滉容疑者の顔画像が判明!

では、野津英滉容疑者の顔画像などは公開されているのでしょうか?

報道機関の発表によれば、野津英滉容疑者の顔画像について、同容疑者が通っていた中学校の卒業アルバムの写真が公開されました。

出典:MBS

こちらは、中学校三年生の時の写真であるということで、笑顔でカメラに向かってポーズをしている野津英滉容疑者の顔画像が見受けられます。

そこから8年ほど経過した現在の姿については公開などはされておりませんが、こちらに関しては、詳しい情報が入り次第、随時お伝えしていこうと思います。

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野津英滉容疑者の被害者4人、母、祖母、伯母、弟についてのまとめ

こちらが、野津英滉容疑者の被害者である4人についての情報です。

【母親】

名前:野津マユミさん

年齢:47歳

状態:死亡

【祖母】

名前:野津好美さん

年齢:75歳

状態:死亡

【弟】

名前:野津英志(ひでゆき)さん

年齢:22歳

状態:死亡

【伯母】

名前:百合江さん

年齢:49歳

状態:重傷

家族4人がいたという事で、残念ながら野津英滉容疑者の手によって、上記3人が亡くなってしまっています。

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野津英滉容疑者の犯行動機は何?わざわざ電話で伯母を呼び出す異常性

では、野津英滉容疑者の犯行動機は一体何だったのでしょうか?

報道機関の発表によれば、野津英滉容疑者は警察の調べに対して「家族全員を殺すつもりだった」を容疑を認める供述をしております。

また、被害にあった4人のうち、唯一生き残った伯母さんに関しては、わざわざ電話で呼び出しているということです。

捜査関係者によると、野津容疑者は事件直前、近くに住む伯母に電話。伯母は「これから行くわ」と答えたといい、野津容疑者は自宅で待ち構えて襲ったとみられる。伯母は、首に矢が刺さった状態で逃げ出し、近隣に助けを求めた。自宅近くでは、伯母のものとみられる自転車が見つかった。

出典:朝日新聞デジタル

亡くなった祖母は1階の部屋のベッド近くで倒れており、母は1階リビングで倒れていたのだそうです。

また、弟は玄関近くの1階浴室前で倒れていた事も判明しており、3人とも普段着姿でありました。

野津容疑者は自宅で祖母と弟の3人で暮らしていたとみられ、母は普段、自宅からおよそ500m離れたアパートに居住をしており、伯母も近くに住んでいた模様です。

わざわざ呼び出すという事で、相当な殺意があったことはいうまでもありません。

家族間のトラブルによって、引け目や負い目を感じており、それが引き金となった可能性も十分に考えられるでしょう。

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野津英滉容疑者の生い立ちが複雑すぎる!近所や同級生からの評判がヤバい

そんな、野津英滉容疑者の生い立ちとは一体どのようなものだったのでしょうか?

野津容疑者は兵庫県宝塚市内の中学校を卒業後、兵庫県三田市内にある高校に入学をします。

地元は、宝塚市だったようです。

高校時代は穏やかで、大人びた口ぶりが印象的だったそうですが、サッカー部に入るも2,3ヶ月で退部をしていたそう。

その後、神戸市内にある私立の大学に進学をしているのですが、その大学の在学中にこのようなおぞましい事件を引き起こしてしまったのです。

近所の人や同級生かからの評判についてでありますが、以下のように証言をしております。

▼中学時代の同級生の話

4年ほど前、ガソリンスタンドでアルバイトをしている時に会ったが、真面目に頑張っているなと思った。こんな事件が起き、ただ驚くしかない

出典:毎日新聞

▼高校時代の同級生の話

明るくて優しい普通の子だった。格闘技が好きで習っていた

出典:毎日新聞

▼近隣住民の話

変わっている。普段はおとなしいけれど、スイッチが入ると気性が激しくなり、性格が180度変わった。

出典:日刊スポーツ

▼近隣住民の話

やっぱりかという印象。時折、物を振り回したりする事もあり、近寄りがたい印象だった

出典:NEWS ZERO

複雑な家庭環境だったという野津英滉容疑者の家庭。

そのため、数々の証言がある中、やはり凶暴や、おかしいと言った意見も多く寄せられ、幼き頃の家庭環境が凶悪犯罪に発展してしまった可能性は十分に考えられるでしょう。

幼少期のトラウマによって、心に深い傷を負ってしまい、家族を憎むようになった結果、殺害したしまったのかもしれません。

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宝塚市でボーガンを撃った野津英滉容疑者が通う大学はどこ?神戸学院大学はデマの可能性が

では、野津英滉容疑者が通うという大学は一体どこだったのでしょうか?

報道機関の発表によれば、野津英滉容疑者が通っている大学については公開されておりませんでした。

ネット上では「神戸学院大学」に通っているのではないかという意見が散見されます。

この根拠といて、同大学のゼミのブログに、野津英滉容疑者と同じ名前の人が執筆した形跡があるからだそうですが、年齢や書いた時期などがあやふやなことから、そちらの情報はデマである可能性が高いでしょう。

野津英滉容疑者の通う大学については、詳しいことが判明し次第、随時お伝えしていこうと思います。

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ネット上の反応

この事件に対して、ネット上では様々な意見が飛び交っておりますので、ご紹介します。

20歳過ぎているし、家族に不満があるなら家を出て行くという発想はなかったのだろうか。

こういう事件の時、人を撃つ前に動物などに危害を加えている加害者も多いけど、何か事件を起こしそうな兆候とかあったのだろうか。

家族であっても、いや家族だからこその葛藤、腹立たしさは他人には
窺い知れない。 そりゃいざこざが続けば親子であっても”殺してやりたい”
と思うことがあるかもしれないが、そう思うことそれを実行することには
雲泥の差がある。

人の頭蓋骨を貫通させるだけの威力のあるボーガンを一般物流で販売する意味ありますかね。

何でも規制と言われるかもしれないがボーガンの販売が規制されてもまともな一般人の日常生活には全く支障を来すこともなく、何の問題もないのでボーガンは規制して欲しい。

 

前には鴨だとか動物が被害に遭ったりしてた。誰でも手軽に購入出来るのは今後規制して欲しいと思う。
どんな生い立ちかが気になるところだ。ここまで育てて貰ったのに、自分が独り立ちしたら良かったと思う。

宝塚市安倉って、とても閑静な住宅街。
お金持ちが住むところという地域。
近所の苦情でよく警官が来ていたそうですが、
予兆があったのでは?と思ってしまいます。
こんな異常な、こんなえげつない犯行ができる奴に
何の予兆もなかったとは思えない。
また、スポーツ色が濃いとはいえ、殺傷能力のあるものが簡単に手に入るというのは恐ろしいですね。
規制が強くなれば反対する協会とかも出てくるんでしょうが、やらざるを得ないでしょうね。

何処の家庭でも表に出せないトラブルや問題がある。自分が逮捕され裁きを受け極刑覚悟で行われている。余程の事が親族含めあったのだろう。精神的に追い込まれ逃げ道が相談する第3者、弁護士が要れば?親族間の殺し合いは昔からある古典的な事件。ボーガンを用いたから珍しいだけ、親子でも価値観は違う。怖くて子供を生んで育てられない。期待しても親の思い通りに成長しません。

再発防止したいなら逮捕の学生に寄り添って話を聴くべきだと思う。むやみに反省させると再犯率が高い。芸能人やアスリートと薬物依存も反省させるから再発するような気がする。私達ちも優しい、温和しい人物も怒りを隠している存在として警戒したほうがいいかも知れない

親だからって、必ずしも子どもと良好な関係を築けているわけじゃないからな。
うちの親も、所謂毒親で、気分次第で子どもに媚び諂ったり、罵倒してきたりする人で、本当に嫌だったから、殺しても特に後悔はしなかったと思う。
それに知人の親も、同じような性格の人がいて、知人が鬱で退職した時、知人の母親は従姉妹にあたる人を呼びつけて、二人して知人を穀潰しだの人間失格だのと嫌味を言い続けて、結局それを聞きつけた知人の恩師が知人を家から連れ出してなんとかまともな環境に置くことができた。
もちろん殺人は絶対に裁かれるべき罪だけれど、再発防止のために病理学的観点や心理学的観点、社会福祉学的観点といった多角的な観点からの分析を求めたい。

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まとめ

宝塚市で発生したボーガン殺人事件についてまとめてきました。

どのような経緯があったのかは分かりませんが、怒りが爆発してしまって殺害に至ったのは紛れもない事実であります。

家庭環境が複雑だったために、歪んだ性格になってしまったのかもしれませんが、それを未然に防ぐことができなかったのかと思うと、悔しくてなりません。

2001年6月8日に発生した附属池田小学校の殺傷事件の首謀者である宅間守元死刑囚は、幼少期は典型的ないじめられっ子であった反面、弱者とりわけ動物などに対して虐待をするなどのストレス発散方法をしており、それがエスカレートしていき、小学生を殺害して世間に理不尽さを味あわせたかったという供述もしているほどです。

また、少年Aと言われた、酒鬼薔薇聖斗が引き起こした神戸連続児童殺傷事件でも、犯人の少年Aは幼少期に動物虐待をしております。

さらに、最近で言うと2019年5月に発生した神奈川県川崎市多摩区登戸で発生した、無差別殺人事件においても、死亡した犯人は幼少期に、他人の家の金魚を鉛筆で刺すなどの奇行に及んでいたと言われております。

凶悪犯罪者の多くが、幼少期に体験した動物虐待がエスカレートしていき、どんどん快感となって、そのうち対象が人になっていき、このような残忍は犯行に及んでしまうのだそう。

もしかすれば、野津英滉容疑者も幼少期に動物虐待などをしていたのかもしれません。

いずれにしても、亡くなった野津英志さん、野津マユミさん、野津好美さんには心より、ご冥福をお祈り申し上げます。

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