諏訪部麻衣容疑者の顔画像がインスタから判明か?長泉町の殺人事件の動機が酷すぎる

殺人

出典:テレビ静岡

今年3月、静岡県長泉町の住宅で69歳の諏訪部則子さんが殺害された事件で、警察は、義理の娘・諏訪部麻衣(すわべ・まい)容疑者を逮捕しました。

今回は、諏訪部麻衣容疑者の顔画像や犯行動機、現場となった自宅、トラブルなどについて迫ってみたいと思います。

事件概要

産経ニュースほか、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

静岡県長泉町の住宅で3月、住人の無職女性(69)が殺害された事件で、静岡県警は20日、殺人の疑いで、同居していた長男の妻で無職の諏訪部麻衣容疑者(31)=長泉町下土狩=を逮捕した。諏訪部容疑者は当時、「母が刺された」と119番通報していた。

逮捕容疑は3月10日、自宅で義母、則子さんに刃物のようなもので危害を加え、殺害したとしている。

出典:産経ニュース

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諏訪部麻衣容疑者について

こちらが、逮捕された諏訪部麻衣容疑者のプロフィールです。

名前:諏訪部 麻衣(すわべ・まい)

年齢:31歳

職業:無職

在住:長泉町下土狩

諏訪部麻衣容疑者は、2020年3月10日、同居していた義理の母親の諏訪部則子さんを刃物で殺害した疑いで逮捕された人物です。

諏訪部容疑者に対しては「仲悪かったのかな?相性悪かったら同居は地獄。相性良くてもかなり疲れると思う」などの意見が寄せられておりました。

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諏訪部麻衣容疑者の顔画像を特定か?インスタ、Facebook、TwitterなどのSNSは?

では、諏訪部麻衣容疑者の顔画像などは公開されているのでしょうか?

報道機関の発表によれば、諏訪部麻衣容疑者の顔画像は公開されておりませんでした。

そこで、InstagramやFacebook、TwitterなどのSNSを中心に調べを進めてみることにしました。

しかしながなら、諏訪部麻衣容疑者のものと思われるアカウントは発見することができず、特定するにも至っておりませんので、こちらに関しては詳しい情報が入り次第、随時お伝えしていこうと思います。

追記:インスタグラムより顔画像が判明しました。

出典:FNN

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諏訪部麻衣容疑者の犯行動機は何?義母とトラブルがあったのか?

では、諏訪部麻衣容疑者の犯行動機は一体何だったのでしょうか?

報道機関の発表によれば、諏訪部麻衣容疑者は犯行は認めているものの、その認否を明らかにはしていないということです。

諏訪部麻衣容疑者が殺害したのは、義母である諏訪部則子さん。

旦那の母親であるということで、いわゆる、嫁姑関係にあたる人物です。

この家に嫁いだのが、諏訪部麻衣容疑者であると思われますが、その間に何らかのトラブルがあったことはいうまでもありません。

義母から家庭のことでぐちぐち言われていたという可能性も十分に考えられますし、旦那のことで口論となったのかもしれません。

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諏訪部麻衣容疑者が殺害をした現場はこちら

報道機関などの情報をもとに、諏訪部麻衣容疑者が殺害をしたという現場が判明しました。

それがこちらです。

現場は、静岡県駿東郡長泉町下土狩にある「東レ三島工場」のすぐそばにある民家です。

JR三島駅の北口からおよそ1kmほどの距離にある場所で、民家や商業施設、教育機関、お寺などが立ち並ぶ地域としても有名です。

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諏訪部麻衣容疑者の事件発生当時の不可解な証言について

そんな、諏訪部麻衣容疑者でありますが、事件発生当時、以下のような発言をしていたということです。

麻衣容疑者は自ら警察に通報し「物音を聞き2階から降りたら母親が男ともみ合っていた」と話していました。

出典:テレビ静岡

自ら通報をし、知らない男が刺した証言することによって、自分を捜査線上から外そうと考えたのかもしれませんが、その後の捜査で何者かが家に侵入した痕跡などは確認できなかったため、あえなく逮捕されてしまったのです。

つまり、諏訪部麻衣容疑者は墓穴を掘ったことになるのです。

もちろん、こうした証言をしなければ自分が疑われるのは目に見えておりますが、もう少しマシな言い訳などを思いつけなかったのかとも思います。

もっとも、どうせバレるのであれば自分の罪を潔く認め、素直に反省をしていれば、その後の裁判などに有利に働いたのかもしれません。

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Twitter上の反応

この事件に関して、Twitter情では様々な意見が飛び交っておりますので、ご紹介します。

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まとめ

長泉町下土狩では発生した、殺人事件についてまとめてみました。

事件発生当時から、身内の犯行説などが囁かれておりましたが、まさにその通りになってしまいました。

嫁姑問題ということで、同居するとロクな事がないという意見もある通り、この二人の関係性は場合によって相入れない事もあります。

口論だけにとどまっているのであれば、それでよかったのかもしれませんがこのように殺人事件に発展してまっては、後の祭りです。

いずれにしても、なくなった諏訪部則子さんには心より、ご冥福をお祈り申し上げます。

コメント

  1. みるる より:

    記事お疲れ様です。
    私も元は義理親と同居していましたけど、実親と同じ昭和一桁なんですが。
    義理親の頭の中が江戸時代で嫁は物として扱われ
    姑は毎日舅に怒鳴られて毎月一回は殴られてました。
    私も義理親から毎日のように罵られてました人格を否定する言葉も沢山そして姑からの暴力もありました。

    被害者の年齢と加害者の年齢からして
    多分「子供はいつ?男の子を絶対産みなさい。あんたはもう若くないし
    いつ生理が止まってもおかしくないのだから、早く産みなさいね。」

    何度も言われていた頃にコロナで自粛家にいる時間が長くなりストレスは倍増
    結婚しても親の選んだ嫁に息子が気に入るとは限らず
    性生活が無いままになる事もあります。

    子供が生まれたら私は要らないと言われたこともあります。
    男の子は生んだのに、女の子も生んだので「女ばかりしか生めない役立たず要らない!」
    と言われることもありました現在は別居して舅は他界姑は施設に入りました。
    義弟は婿養子になって出ました。