岐阜ホームレス殺害の犯人を特定か!大学生の実名や顔画像も!動機は罰ゲームの一環だった?

殺人

出典:中京テレビ

岐阜市の市道で3月、ホームレスの渡辺哲哉さんが殺害された事件で、岐阜県警は、犯人の少年ら5人を逮捕しました。

今回は、岐阜ホームレス殺害の犯人や、大学生の実名(名前)、顔画像、犯行動機や被害者の渡辺哲哉さんなどについて迫ってみたいと思います。

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事件概要

朝日新聞デジタル他、メディア各局が以下の様なニュースを報じ、話題となっています。

岐阜市の河渡(ごうど)橋付近で3月、住所不定無職の渡辺哲哉さん(当時81)が何者かに襲われ、その後死亡した事件で、岐阜県警は23日、県内に住む少年5人が関与した疑いが強まったとして、殺人などの疑いで逮捕する方針を固めた。捜査関係者への取材でわかった。

捜査関係者によると、5人は3月25日未明、渡辺さんに投石などの暴行を加え、死亡させた疑いがある。5人は友人同士で、一部は県内の大学に通っているという。

渡辺さんは、JR岐阜駅から西へ約4キロの長良川と伊自良(いじら)川の合流地点付近の橋の下で、知人女性(68)と生活していたという。3月25日午前2時ごろ、テントが張ってある橋の下に女性といたところ、何者かに石を投げつけられその場から逃走。約1キロ北へ逃げたところで女性が後ろを振り向くと、渡辺さんが路上に倒れていたという。女性が「知人が数人の男に蹴られた」と110番通報した。

渡辺さんは同日、搬送先の病院で死亡が確認され、死因は脳挫傷と急性硬膜下血腫だった。捜査関係者によると、頭頂部には強い衝撃による陥没骨折がみられたという。県警が殺人事件として捜査していた。

渡辺さんは3月中旬ごろから、一緒に暮らす女性とともに、何者かに石を投げられるなどの被害を繰り返し受けており、県警は関連を調べる。2人はこれまで計4回、通報や近くの警察署へ相談をしていた。

出典:朝日新聞デジタル

 

渡辺哲哉さんについて

こちらが、亡くなった渡辺哲哉さんのプロフィールです。

名前:渡辺 哲哉(わたなべ・てつや)

年齢:81歳

職業:無性

在住:不詳

渡辺哲哉さんは、25日午前2時5分頃、岐阜市寺田の路上で何者かによって殺害されてしまった人物です。

渡辺哲哉さんは無職であったということで、さらに路上生活者(ホームレス)だったと言い、知人女性であるという68歳の女性から通報を受けて、発覚しております。

81歳の男性と、68歳の女性が知人関係にあるということで、おそらくこの女性もホームレスだったのではないかと推測されます。

 

岐阜ホームレス殺害の犯人は誰?名前や顔画像がインスタ、Facebook、Twitterから判明?

では、岐阜ホームレス殺害の犯人は一体誰だったのでしょうか?

報道機関の発表によれば、殺人の疑いで少年3人、傷害致死の疑いで少年2人が逮捕されているということです。

県内に住む少年ということですが、現在のところはその素性は明らかとなっておりません。

そこで、InstagramやFacebook、TwitterなどのSNSを中心に調べを進めてみたのですが、こちらに関しては詳しい情報は公開されておらず、特定するにも至っておりませんので、分かり次第、追記します。

また、少年ということで20歳未満の未成年を意味する言葉でありますから、少年法とう見地から考えても、公表されることはないでしょう。

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岐阜ホームレス殺害の犯人の大学生の実名が判明か?5ちゃんねる掲示板の情報も

この岐阜のホームレス殺害事件についてでありますが、5人は友人同士で、一部は県内の大学に通っている大学生とのこと。

そこで、岐阜県にある大学についてまとめてみました。

  • 岐阜大学
  • 岐阜県立看護大学
  • 岐阜薬科大学
  • 岐阜の私立大学
  • 朝日大学
  • 岐阜医療科学大学
  • 岐阜協立大学
  • 岐阜聖徳学園大学
  • 岐阜女子大学
  • 岐阜保健大学
  • 中京学院大学
  • 中部学院大学
  • 東海学院大学
  • 岐阜市立女子短期大学
  • 大垣女子短期大学
  • 岐阜聖徳学園大学短期大学部
  • 岐阜保健大学短期大学部
  • 正眼短期大学
  • 高山自動車短期大学
  • 中京学院大学短期大学部
  • 中部学院大学短期大学部
  • 東海学院大学短期大学部
  • 中日本自動車短期大学
  • 平成医療短期大学

「少年」という表現ではありますが、これには女性も含まれますので、女子大学に通っていた可能性も十分に考えられるでしょう。

しかしながら、これほど多くの大学がある中で、当該の犯人について情報を得るのは困難であると言えます。

ネットの匿名掲示板「5ちゃんねる掲示板」などには、数多くの情報が飛び交い、特定されているとの書き込みも散見されましたが、こちらは信憑性が低いために、ここでの掲載は控えさせていただきます。

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岐阜ホームレス殺害の犯人、逮捕されていなから実名公開されていないのか?

いかなる凶悪な事件であったとしても、逮捕されていない場合には実名が公開されることはありません。

稀に、拳銃や凶器を所持したまま逃走したり、全国に指名手配されている場合などは、逮捕前であっても実名を顔画像が公開されますが。

岐阜ホームレス殺害の犯人、逮捕されていなから実名公開されていないのか、そもそも少年だから公開されていないのか、甚だ疑問に思うのは無理はありません。

また、岐阜ホームレス殺害の犯人でありますが、「少年」となっており、大学生であっても18歳・19歳という可能性も考えられますから、実名公開に踏み切れないのかもしれません。

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岐阜ホームレス殺害の犯人の動機は何?単なるゲームだった?

では、この岐阜ホームレス殺害の犯人の動機は一体なんだったのでしょうか?

報道機関の発表によれば、犯人ら5人の少年は、なくなった渡辺さんを約1kmにわたって追い回し、暴行を加えて殺害しているということです。

石を投げるという殺害方法であるだけに、「ゲーム」の様な感覚だったのかもしれません。

大学の仲間内のノリのようなもので、ゲーム感覚で抵抗できなホームレスの男性を追い込み、殺害に至ったとなれば、最悪の出来事であるのは間違いありません。

渡辺さんは、3月中旬ごろから、一緒に暮らす女性とともに、何者かに石を投げられるなどの被害にあっていたそうで、ゲームがエスカレートした結果、死亡することになったのではないでしょうか?

「ホームレスだから、何をしても大丈夫」という極めて危険な感覚が、少年ら5人の中にあったに違いありません。

また、罰ゲームと称していじめをしていた可能性も十分に考えられるでしょう。


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岐阜のホームレス殺害事件、犯人は少年法によって守られる?

この事件はれっきとした傷害や暴行、殺人罪が適用される案件でありますが、その前に犯人は少年(未成年)であるということで、少年法が適用されます。

少年法は少年の保護事件、少年や一定の福祉犯罪を犯した成人の刑事事件に関する刑事訴訟法の特則を規定した日本の法律であり、主に未成年の犯罪者に対して適用されるものです。

主に、「少年」という未成年のくくりの中でも、0〜10歳、11〜13歳、14歳・15歳、16歳・17歳、18・19歳という年齢によって細かく罰せられる内容が異なり、犯人の年齢が何歳かによって、刑事責任年齢の有無や刑事処分のどのようになるか決定します。

また、17歳未満であれば死刑は無期刑に、無期刑は20年以下の有期刑に減刑されるなどの待遇がある他、15歳未満は原則として刑事裁判を受けることはありません。

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少年法とマスコミの自主規制は見直しが必要

日本の司法の場合、少年法という法律によって未成年者の犯罪者はその人権を守られております。

少年法が実名報道を禁止するという事例は、あくまで、家庭裁判所の審判に付された少年又は少年のとき犯した罪により公訴を提起された人物についてであって、指名手配者や逮捕者は含まれません。

また、「本人であることを推知することができる」というのは、不特定多数の一般人にとって推知可能なことをさし、事件関係者や近隣住民にとって推知可能なことをさすものでもありません。

そのため、マスコミ各社は原則的に実名報道が禁止されていない場合でも、自主規制を行い匿名で報道していますが、インターネットには実名掲載の規制は対象外でありますので、テレビ以外のネット媒体を使うニュースメディアなどは、積極的に報道してもいいはずです。

原則として、殺人以外の犯罪を犯した未成年の容疑者は、少年法によって、刑事裁判を逃れたり出来るため、社会的制裁を一切受けないということになりかねませんので、犯罪の抑止力としても、未成年であっても殺人などの重い罪の場合は積極的に実名を公開していくべきなのではないでしょうか?

この手の報道に関しては、各所で議論がなされており、抑止力を大事にするのか、少年の更生を重視するのかで大きく意見が分かれるもので、その際たるものが1997年に発生した酒鬼薔薇聖斗こと少年Aによる神戸連続児童殺傷事件であると言えるでしょう。

酒鬼薔薇聖斗の件についてはこちらから。

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Twitter上の反応

この事件に対して、Twitter上では様々な意見が飛び交っておりますので、ご紹介します。

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まとめ

岐阜のホームレス殺人事件についてまとめてきました。

「三つ子の魂百まで」ということわざがありますが、「幼いころの性格は、年をとっても変わらないということ。」を意味し、この犯人らを教育してきた親にも責任がると思います。

5人の犯人は少なくとも10人の親がおり、犯罪を犯すように教育してきた環境に身を置いていたのも事実です。

どのような動機や経緯があるにしろ、5人の人間が寄ってたかって社会的弱者を殺害するの決して許されるべきではなく、少年であるにしろ厳罰が要求されるでしょう。

いずれにしても、非常に胸糞悪い事件であるだけに、一刻も早く実名が公開されることを望みます。

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