猿谷ダムで転落した高校生は誰?名前や顔画像、事故原因も!父親が観光に訪れた理由が酷い

事故

出典:YouTube

20日午後1時10分ごろ、奈良県五條市の猿谷ダムに、京都市の男子高校生が転落し、転落するという事故が発生しました。

今回は、猿谷ダムの転落事故の原因や、高校生の名前や顔画像、親御さんや自粛せずに観光をしにきた理由などについても迫ってみたいと思います。

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事件概要

産経ニュースほか、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

20日午後1時10分ごろ、奈良県五條市大塔町小代の猿谷ダムで、京都市立高校1年の男子生徒(15)が約20メートル下のダム湖に滑落したと、一緒にいた友人から119番があった。

奈良県警五條署によると、男子生徒は友人4人と友人の父親(49)の計6人で、車で観光に来ていた。先に友人3人が路上からダム湖の方向に下りていき、男子生徒は残った友人と2人で後を追いかけている途中、足を滑らせたという。消防や警察が捜索を続けている。

出典:産経ニュース

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高校生が転落した現場・猿谷ダムについて

では、高校生が転落をしたという現場の「猿谷ダム」とは、一体どのようなダムだったのでしょうか?

猿谷ダムとは、奈良県五條市大塔町辻堂大和田と猿谷地先にまたがる、熊野川の上流部に建設されたダムで、多雨地域であることから、水力発電などにも利用される場所として知られております。

漁業禁止エリアがあるものの、ダム湖ではヘラブナやブラックバスなどの魚を釣ることができるそうで、ルールをしっかり守れば、釣りも楽しむことができる地元に人にも愛される場所です。

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猿谷ダムで転落した高校生、転落の原因は何?突き落とされた可能性も

では、猿谷ダムで転落をしたという高校生の転落の原因は、一体何だったのでしょうか?

奈良方面に観光で訪れていたという高校生。

その際に、転落をしてしまったということですが、下記の動画を見れば転落をするような場所には到底思えないことが伺えます。

20mも下に落下したわけですから、以下の場所に落下した可能性が考えられます。

出典:YouTube

これを見る限り、柵に登って遊ぶなどしない限り、転落するとは思えず、事故はよほどのことがない限り、起こらないと思われます。

そうすると、考えられるのが誰かに突き落とされてしまったという殺人未遂事件の可能性です。

また、捜査機関のこれまでに調べによれば、男子高校生はダムに向かう途中の斜面で誤って転倒したそうで、そのまま15mほど下のダムへ転落したということで、以下の場所だった可能性も。

出典:YouTube

水が引いていれば、上記画像でも15mほど落下することは可能であると思います。

しかし、この証言は一緒にいた6人がしていることから、口裏あわせをしている可能性も考えられます。

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猿谷ダムで転落した高校生は誰?名前や顔画像、高校名についても

では、「猿谷ダム」で転落した高校生とは一体誰だったのでしょうか?

報道機関の発表によれば、京都市内に住む15歳の男子高校生であるとのことで、この日は観光に訪れていたそう。

全国に緊急事態宣言が発出され、外出自粛が叫ばれる中での「観光」ということで、批判が殺到しているのも事実です。

現在のところ、この京都市内に住む15歳の男子高校生について、名前や顔画像などは公開されておりません。

そこで、ネット上の掲示板やインスタ、Facebook、TwitterなどのSNSを中心に調べを進めてみたのですが、こちらに関しては詳しい情報は公開されておらず、特定するにも至っておりませんので、こちらに関しては詳しい情報が入り次第、随時お伝えしていこうと思います。

また、高校名についても同様で、 Tiwtterにはそれらしき高校の名前が寄せられておりましたが、こちらは信憑性が低いために、ここでの掲載は控えさせて抱きます。


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猿谷ダムで転落した高校生、同席をした父親や友人4人は誰?

NHKなどの情報によれば、この猿谷ダムの事故においては同席をしたのは他に以下のような人物がいたそうです。

警察によりますと、この男子高校生は友人の高校生4人とそのうち1人の40代の父親のあわせて6人で、京都市内から五條市へ観光で訪れていたということです。

出典:NHK NEWS WEB

京都市から五條市へ来たのは、転落した高校生の父親、そして友人の4人であわせて6人だったそう。

「なぜ観光に来ていたのか?」ということに関して批判は集中しているものの、現在のところ、猿谷ダムで転落した高校生、同席をした父親や友人4人についても特定されておりませんので、こちらに関しては詳しい情報が入り次第、随時お伝えしていこうと思います。

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猿谷ダムで転落した高校生や父親、友人4人はなぜ観光に訪れた?

そもそも、この6人はなぜ猿谷ダムに観光に訪れていたのでしょうか?

それはおそらく、「外出自粛」や休業要請によって、休校になったり、仕事が休みになって暇になったからだと考えられます。

転落事故が発生したのは、20日午後1時10分ごろ。

普段であれば、会社や学校があり、月曜日の昼間にダムに観光に行くことはあり得ませんが、このご時世で暇となったため、わざわざ観光に来たのでしょう。

出かけるだけでも批判されるのに、さらに転落事故を起こした迷惑をかけているだけに、批判がさらに殺到しているのも事実です。

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ネット上の反応

この転落事故に対して、ネット上からは様々な意見が飛び交っておりますので、ご紹介します。

観光地にいけば、白い眼で見られるし感染リスクもある。
家に居れば、感染リスクも下がるし、転落もしないし事故にも遭わずに済む。

全国緊急事態宣言出てるのにどうして観光?
ダムに転落って事故?事件?
いずれにせよ、医療従事者、消防、警察の手を煩わすようなことはしないでほしい。

不要不急が要請されている最中に観光旅行って親が良く許可したな。
高校生じゃ親の言う事は聞かないかも。

こんな奴の為に仕事させられる警察・消防・救急・医療関係者が、本当に気の毒。
高校生じゃ親の言うこと聞かないかも、って言う人もいるみたいだけど、この御時世に何をすべきか又はしてはいけないか、高校生なら充分に自己判断出来る歳でしょうに。

写真撮影で壁によじ登ったりしたんじゃないの?
とりあえず助かって欲しい
その後にこのタイミングで観光に出掛けた事を家族、友達共々反省して欲しい
今はそんな時期ではないよ

休校ではなくやはり
「自宅待機」と指示されなければ
分からないのでしょうか。
「休校だから自宅待機に決まってるだろう」は
周知されてないのが現状みたいだし。
友達同士ダムに行くなんて
親は止めなかったのかな。
思慮深ければ無くさずに済んだ命なのに。

普段ならお気の毒に・・・なんだけど、自粛中になに旅行してんの?って、なっちゃう。
親より先に亡くなることが最大の親不孝というけど、子どもを亡くした辛さと冷たい世間の目と二重の苦しみを味わわせることになりますね。
反面教師にして、高校生にはもっと危機感持ってもらいたい。

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まとめ

猿谷ダムでの転落事故についてまとめてみました。

一昔前では、「気の毒に」という言葉で片付けられた事件ですが、外出自粛が叫ばれる中での事故に、批判が相次ぐの事実です。

観光はいわゆる「不要不急の外出」に該当しますので、国からの要請を完全に無視しており、まさに自業自得としか言えない状況に救いようもないのですが、これでも懸命に人命救助に尽力している人がいることに、頭が上がりません。

このご時世、人との接触を避けなければならにも関わらず、無駄な観光によって仕事が増えてしまう捜査機関の方々には、関係者は感謝してもしれないでしょう。

いずれにしても、猿谷ダムでの事故であるだけに、一層の波紋が広がりそうな一件です。

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