那加駅で車が線路に転落した事故の原因は何?現場の状況や、82歳の運転手についても

事故

出典:JNN

2日午前5時35分ごろ、岐阜県各務原市那加本町のJR高山線那加駅で、乗用車が高さ1メートルのホームから線路内に転落するという事故が発生しました。

今回は、那加駅の車事故の原因や、82歳の運転手の男性、現場の状況などについて迫ってみたいと思います。

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事故概要

NNN他、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

2日早朝、岐阜県各務原市のJR那加駅で、車がホームに入り込み、線路に転落しました。けが人はいませんでしたが、JR高山線の一部区間で運転を見合わせ、通勤などに影響が出ました。

線路をまたがるように止まり、ボンネットが駅のホームにぶつかった車。警察によりますと、2日午前5時半すぎ、各務原市那加本町のJR那加駅の線路に、高さ1メートルほどのホームから乗用車が転落しました。

運転手の82歳の男性は、息子を送るため、駅に隣接する駐車場に車を止めようとしたところ、運転を誤ってフェンスを突き破り、上り線のホームに進入。そのまま線路に転落したということです。

運転手と息子、ホームにいた男性にけがはありませんでした。

この事故で、JR高山線の岐阜駅から鵜沼駅までの上下線で午前8時50分までおよそ3時間、運転を見合わせ、通勤などに影響が出ました。

出典:NNN

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那加駅の車事故の現場の状況

報道機関の発表によれば、那加駅の車事故でありますが、現場の状況は以下のようになっております。

出典:JNN

線路とに垂直に車が横たわっているのが分かりますし、誤って侵入したような形状をしてはおりません。

しかし、別の角度からこの現場を見てみると。

何と、駅のホームの後ろ側にあるフェンスが破られているのが分かります。

ちなみに、フェンス側から現場を覗くとこのようになります。

出典:FNN

JR那加駅前には、コインパーキングがありますので、おそらくこのコインパーキングに止めていた車が、事故を引き起こしたのではないかと推測されます。

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那加駅の車事故の原因は何?

では、那加駅の車事故の原因は一体何だったのでしょうか?

報道機関の発表によれば、運転手が運転操作を誤ってフェンスを突き破ったということです。

おそらく、この事故の原因はアクセルとブレーキを踏み外したのではないかと考えられます。

事故現場の状況から、この向きのまま車が発進したとなると、駐車場に車のフロント部分から駐車したことになるでしょう。

車は、トヨタ社製のクラウンという車種でありますが、ギアを「R」つまり、バックするように入れていなかったため、アクセルを踏んだら急発進してしま、このような事故になったのだと推測されます。

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那加駅の車事故、82歳の運転手は誰?

では、那加駅の車事故の82歳の運転手は一体誰だったのでしょうか?

現在のところ、運転していたのは、82歳の男性であるということ以外は公表されておらず、助手席には45歳の息子さんが乗っておりましたが、この息子さんについても名前や、顔画像などなどの詳しい情報は公開されておりませんでした。

この事故が、不幸にも人を巻き込む人身事故であった場合、過失運転などによって逮捕され、報道機関によって名前などが報道されると思いますが、今回は幸いにも物損事故で済んでおりますので、公開されることはありません。

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Twitter上の反応

この事故に関して、Twitter上では様々な意見が飛び交っておりますので、ご紹介します。

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まとめ

那加駅の線路に車が侵入した事故についてまとめてみました。

一歩間違えれば大惨事となっていただけに、けが人などが1人もいなかったことが本当に奇跡であると思います。

那加駅でありますが、JR高山線の駅でありますが、無人駅として知られており、人通りもそこまで多くはありませんし、電車の本数もそこまで多いわけではなさそうです。

ちなみに、那加駅の駐車場でありますが、1日駐車していても、600円ほどであることから、非常に安いとのことです。

アクセルとブレーキの踏み間違えで言えば、2018年9月にも同様の事件が発生しております。

JR武蔵野線の線路内に、車が転落したという事故で、こちらの原因もアクセルとブレーキの踏み間違えであったということです。

この事故について詳しくはこちら↓

武蔵野線車転落のドライバーの情報がこちら!名前や顔画像、アクセルとブレーキを間違えの理由も

いずれにしても、非常に危ない事故でありますので、一層の波紋が広がりそうな一件です。

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