中村真一前消防署長の顔画像が判明か?パワハラは事実で、牛込消防署が隠蔽していた?

自殺

出典:JNN

東京消防庁は、部下の職員との意思疎通が不十分な状態で指示を繰り返したとして、中村真一(なかむら・しんいち)前消防署長がパワハラをしていたとして戒告の懲戒処分にされていたことが明らかとなりました。

今回は、中村真一前消防署長の顔画像やパワハラの真相と動機、自殺した47歳の消防司令の男性職員について迫ってみたいと思います。

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中村真一前消防署長に戒告の懲戒処分

テレ朝ニュース他、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

去年、東京消防庁の職員が自殺したことを巡って、職員が勤務していた消防署の当時の署長が不適切な指示で職場を混乱させたなどとして懲戒処分を受けました。

捜査関係者によりますと、去年12月、東京の牛込消防署に勤務する当時47歳の男性職員が自殺しました。同僚らからは当時の上司だった中村真一前消防署長(56)のパワーハラスメントが指摘されていました。東京消防庁の調査の結果、中村前署長の不適切な指示が職員の死に影響を与えた可能性があるということです。一方でパワハラは認められなかったとしています。東京消防庁は先月31日、不適切な指示で職場を混乱させたなどとして中村前署長を戒告の懲戒処分にしました。調査に対して中村前署長は「ご遺族に対して大変申し訳なく思っております」と話しているということです。

出典:ANN

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中村真一前消防署長について

こちらが、懲戒処分を受けた中村真一前消防署長のプロフィールです。

名前:中村 真一(なかむら・しんいち)

年齢:56歳

職業:前・消防署長

所属:前・牛込消防署

在住:東京都

中村真一前消防署長は、昨年10~12月、消防司令らに対し、度重なる指示や細かい要求をし、威圧的な雰囲気と受け止められたと認定されました。

そして、今回戒告という懲戒処分を受けておりますが、パワハラの実態はなかったと言われております。

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中村真一前消防署長の顔画像が判明か?

では、中村真一前消防署長の顔画像などは公開されているのでしょうか?

報道機関の発表によれば、中村真一前消防署長の顔画像については、公開されておりませんでした。

そこで、ネット掲示板やインスタグラム、Facebook、TwitterなどのSNSを中心に、調べを進めてみることにしました。

しかしながら、中村真一前消防署長の顔画像に関しては公開されておらず、特定するにも至っておりませんので、こちらに関しては詳しい情報が入り次第、随時お伝えしていこうと思います。

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中村真一前消防署長が受けた戒告という懲戒処分について

懲戒処分でありますが、一般的に以下の7つがあると言われております。

  1. 戒告(かいこく)
  2. 譴責(けんせき)
  3. 減給処分(げんきゅうしょぶん)
  4. 出勤停止(しゅっきんていし)
  5. 降格(こうかく)
  6. 諭旨解雇(ゆしかいこ)
  7. 懲戒解雇(ちょうかいかいこ)

その中で、戒告とは以下のような意味があると言います。

戒告および譴責は、いずれも、労働者に反省を求め、労働者を将来に向けて戒める懲戒処分で、懲戒処分の中では最も軽い処分として位置づけられています。戒告では、口頭での反省が求められるにとどまり、譴責では、書面での反省が求められるのが一般的です。そのため、戒告の方が軽い処分と位置付けられています。

出典:BUSINESS LAWYERS

つまり、一番軽い処分であると言え、戒告とはほぼあってないようなものであると言えます。

始末書で済まされる場合もありますし、本人が十分に反省をしているのであれば、言及されて終わりということもあり得ます。

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中村真一前消防署長はパワハラをした?自殺した消防司令の男性職員とは?

では、中村真一前消防署長は本当にパワハラをしたのでしょうか?

中村真一前消防署長からパワハラを受けたと報告をした人物は、牛込消防署に勤務している消防司令の男性職員であるとのことです。

出典:JNN

消防司令とは、日本の消防吏員の階級の1つであり、 上から6番目のクラスで、部長や課長といった階級なのではないかと考えられます。

牛込消防署が調査された結果、中村真一署長に着任した19年10月から、男性を含む署員に威圧的な指示や細かい要求を重ねたと言います。

これがパワハラに該当するのではないかとの指摘がされたのです。

これに対して、自殺した消防司令の奥さんは以下のように回答しております。

何もないんだったら、なんで私の主人は自殺しなければならなかったんですかね。逆にこっちが東京消防庁に聞いてみたい。処分が軽い、重いとかの前に、人の命の重さというのがあるので

出典:JNN

 

出典:JNN

ご遺族の訴えと、自殺した職員の訴えに解離があるようにも思えますし、自殺したという事実があるにも関わらず、戒告という軽い処分であるというのはご遺族の方も納得がいかないでしょう。

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ネット上の反応

この事件について、ネット上では以下のような反応がされておりますので、ご紹介します。

人がひとり亡くなっているのだから、内部で調査はおかしいでしょう。隠蔽などいくらでもできる。東京都は、第3者委員会でしっかりと調査しなければご遺族も納得できません。

職場や学校が原因による自殺の記事を読むたび、もし自分が本人の家族・友人の立場だとして、自殺を防ぐためにできる事は何だろうと思います。

第三者を交えるなどもっともっとしっかり調査をして再発防止に取り組まないといけない。隠蔽していることがあるだろうな。
署長の上司である消防長なども、署長の管理監督ができていなかったのだから、処分されるべきだな。

キチンと調べないで依願退職では、退職金も年金も手にすることができてしまう。
戒告の懲戒処分が下されたならば、イジメつまりパワハラが合ったと東京都は認めたのだろう。ならば、依願退職をさせてよいのだろうか。
懲戒免職ができないならば、平職員に降格処分を科してから退職を認めるべきである。

第三者の勝手な物言いで恐縮ですが、理不尽なパワハラなんかに何寝入りしないで、ケンカしろとは言いませんが、正当防衛なら逆に押さえ付けてやる位の気概が必要だと思います。役職を利用して部下をいじめる上司はどこにでもいるが、一度ガツンと返してやれば委縮する人間が多いのも事実です。

この組織は隠蔽体質だからな。
ここの幹部は本当に子供みたいな考えでしかないと思う。社会的には期待はされていない組織だからいいかぁ。

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牛込消防署がパワハラの事実を隠蔽?

牛込消防署でのパワハラ自殺についてまとめてみました。

この事件では、1人の尊い命が奪われているにも関わらず、ろくに調査もせずに内部調査のみで「パワハラはなかった」と報告されております。

これを考えれば、やはりご遺族が納得がいかないのは無理もありませんし、牛込消防署がパワハラの事実を隠蔽していると思われても仕方ありません。

しっかりと外部機関や第三者機関によって調査がされることを望みますし、真相解明がされることを切に願います。

過去には、劇団四季の俳優がパワハラによる自殺未遂をするという事件も発生しており、パワハラによる自殺は一定数あると言われております。

詳しくはこちら↓

一色龍次郎(劇団四季自殺未遂俳優・I)の顔画像がこちら!加藤敬二のパワハラ内容がヤバい

いずれにしても、自殺で亡くなった男性職員には心よりご冥福をお祈り申し上げます。

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