【岩見沢市栗沢町】マスク10枚を置いた強盗犯人の名前と顔画像!犯行動機が意味不明すぎる

Twitterで話題

出典:HBC

岩見沢市栗沢町で、ノコギリを振り回し、食事を要求。さらに2000円を奪って逃走するという強盗事件が発生しましたが、その犯人は帰り際にマスク10枚を置いていったとのことです。

今回は、岩見沢市栗沢町のマスク10枚置いていった、強盗の犯人が誰なのか?名前や顔画像、意味不明な動機などについて迫ってみたいと思います。

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事件概要

HBC他、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

岩見沢の住宅にのこぎりを持った男が押し入り、食事を出させたうえ、金を奪って逃げました。被害者の高齢の女性がその恐怖を語りました。

事件があったのは、岩見沢市栗沢町の住宅です。29日午前11時ごろ、突然、のこぎりを持った男が土足で押し入りました。家にいた高齢の夫婦に男が、まず要求したものは「食事」でした。

「お腹がすいて入って来たみたい。ごはんとみそ汁と簡単なものを食べていった」(被害に遭った88歳女性)

男は、ご飯2膳とエビの天ぷらを平らげた後、ソファーで10分ほど休み、なぜか、くつで汚した床を掃除していたといいます。

「落ち着いたら靴を裏口に持っていき(床を)雑巾で拭いていた」(被害に遭った88歳女性)

その後、男は「お金をちょうだい」と要求し、女性が財布にあった現金2000円を差し出すと、それを奪って逃げました。当時、家には女性と92歳の夫がいましたが、けがはありませんでした。のこぎりを持った男は、年齢50代から60代で、身長が160センチくらい、上下黒い服装だったということです。また、事件の直後には、住宅の向かいにある納屋が焼ける火事があって警察が強盗事件との関連を調べています。

出典:HBC

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岩見沢市栗沢町でマスク10枚を置いていった強盗の犯人は誰?名前や顔画像も

では、岩見沢市栗沢町でマスク10枚を置いていった強盗の犯人は、一体誰だったのでしょうか?

報道機関の発表によれば、岩見沢市栗沢町でマスク10枚を置いていった強盗の犯人は年齢は50代半ば〜60歳くらいであるそうで、身長がおよそ160cmくらい、黒っぽい服装をしていたそうです。

現在のところ、この犯人に関する名前や顔画像などの情報は公開されておらず、特定するにも至っておりませんので、こちらに関しては詳しい情報が入り次第、随時お伝えしていこうと思います。

しかしながら、付近の防犯カメラの映像や、目撃証言などを頼りに捜査が進められると思いますし、それによって逮捕されるのも秒読みであると思われます。

岩見沢市栗沢町というのは、そこまで人口も多くありませんし、午前11時ころという白昼堂々の犯行であるだけに、近隣住民による目撃情報で、人物が特定されるということも考えられるでしょう。

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岩見沢市栗沢町でマスク10枚を置いていった強盗の犯人、意味不明な犯行の動機とは?

では、このマスク10枚を置いていったの犯人でありますが、その犯行動機は一体何だったのでしょうか?

まず、不可解な点として以下のようなものが挙げられます。

  • 強盗に押し入ったにも関わらず、ご飯を要求。さらにはおかわりをする
  • 強盗に押し入ったにも関わらず、床を雑巾で拭くなどの清掃作業
  • 強盗に押し入ったにも関わらず、マスク10枚を置いていく

強盗だけに入るのであれば、理由はお金が欲しかったという単純なものでありますが、これに加えてご飯を要求したり、その場で食事したり、さらには清掃作業の末マスクを献上するなど、一般的な強盗犯の犯行とは到底思えません。

あまりにも意味不明な犯行であるだけに、不思議に思う人が多くいるのも現状です。

実際問題、どのような理由が考えられるのでしょうか?

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岩見沢市栗沢町でマスク10枚を置いていった強盗の犯人、転売ヤーだった?

マスク10枚を置いていったということで、考えられるのが転売ヤーという説です。

昨今の情勢により、政府はマスクの転売を大きく禁じたため、フリマアプリなどではマスクの高額転売が禁止される事態に。

大量に仕入れていた転売ヤーなどは痛い目を見ることとなったのですが、それによりマスクの在庫が余っている状況となっていると推測されます。

岩見沢市栗沢町でマスク10枚を置いていった強盗の犯人はマスクはあるけど、お金がないという状況に陥ったのではないでしょうか?

そして、強盗に入りやすく、さらにマスクを必要としているであろう高齢者宅に押し入り、犯行に及んだのではないかと考えられます。

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岩見沢市栗沢町でマスク10枚を置いていった強盗の犯人、実は善人だった

この事件でありますが、結果からすれば被害にあった老夫婦は2000円という値段で、マスク10枚を手に入れたことになります。

1枚あたり200円と、通常のものと比べると倍以上の値段がしますが、貴重な存在となっているこのご時世であれば、マスクをもらうのはありがたいことです。

このとこから、ネット上では実はこの犯人は善人なのではないかという意見が寄せられております。

もちろん、強盗も犯罪ですし、ノコギリを持っているということで、殺人未遂にもなりかねませんから、法の下に捌かれて然るべきですが、マスク10枚を置いていき、ご飯は食べたものの、土足で入った床を清掃作業する姿勢に、感銘を受ける人も少なからずいます。

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Twitter上の反応

この事件に対して、Twitter上では様々な意見が飛び交っておりますので、ご紹介します。

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岩見沢のマスク10枚の強盗犯、情報量が多すぎる!昔話のような展開

命に別状がなかっただけ、不幸中の幸いだったと思いますが、それでもやはりこの事件は情報量が多すぎて、困惑する人が多いのも現状です。

強盗、食事要求、おかわり、清掃作業、マスク10枚寄付、という普通では考えられない犯罪でありますので、無理はありません。

昔話であれば、このようなほっこりする展開の話もあるかと思いますが、令和のこの時代にはまず考えられません。

犯人は一体何がしたかったのか?

いずれにしても、非常に意味不明な事件であるだけに、一層の波紋が広がりそうな一件です。

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