竹本幸夫市長の経歴とプロフィール!結婚した嫁(妻)は竹本利恵子で、顔画像も判明

新型コロナウイルス

出典:東海テレビ

愛知県豊川市の市長、竹本幸夫市長が、新型コロナウイルスの影響でマスク不足に悩む中国無錫市新呉区にマスクを無償提供した件で、「マスクを返して欲しい」という趣旨の発言をし、炎上する騒ぎとなっております。

今回は、竹本幸夫市長の経歴やプロフィール、結婚した妻や子供などの家族の情報についても、迫ってみたいと思います。

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竹本幸夫市長「マスク返して」と懇願

朝日新聞デジタル他、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

愛知県豊川市の竹本幸夫市長は、友好都市の中国・無錫市新呉区にマスクの提供を呼びかける考えを明らかにした。豊川市は2月に同区へ「加油!(がんばれ!)」とメッセージを付け、マスク4500枚を送っていた。竹本市長は「新型コロナウイルスの影響が長引き、市職員への配布も限定的にしている状態。もし余裕があるのなら、今度は豊川市に提供してほしい」と話している。

豊川市からマスクを送ったのは2月4日。当時無錫市新呉区では5人の感染者が見つかっていた。竹本市長は「友好都市で患者も多かった。何の疑いもなく『助けてあげよう』という気持ちだった」と話す。

その後、県内で相次ぎ感染が確認され、豊川市でも1人の感染者が出ている。市は備蓄しているマスクを有効活用するため、3月上旬に月末までに必要なマスクの枚数を各部署から聞き取った。結果は窓口業務や保育士など、市民と接する部署の希望だけでも5千枚を超えた。市は感染すると重症化するリスクが高い市民と接する職場を中心に、約2千枚を配布。それでも5月末ごろには備蓄品が尽きる状態だという。

竹本市長は「結果として見込みが甘かった。無錫市では状況は落ち着いてきていると聞く。もし都合がつくのであればマスクを送ってほしい」と話す。無錫市側に提供可能かを尋ね、返事を持っているという。

出典:朝日新聞デジタル

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竹本幸夫市長について!経歴や詳しいプロフィールも

出典:wikipedia

こちらが竹本幸夫市長のプロフィールです。

名前:竹本幸夫(たけもと・ゆきお)

生年月日:1954年2月22日

年齢:66歳(※2020年現在)

出身:愛知県豊川市

学歴:立命館大学理工学部

竹本幸夫市長は、愛知県豊川市出身の政治家で、所属政党は無所属であります。

豊川市立南部中学校卒業後、愛知県立豊橋東高等学校を経て、立命館大学理工学部を卒業した秀才でもあります。

立命館大学は「関関同立」という俗称で親しまれている、関西きっての私立大学の雄であり、理工学部も偏差値52前後でありますから、優秀であることには変わりありません。

立命館大学を卒業したあとは、豊川市の職員として採用され、公務員としてのキャリアをスタートさせます。

その後は、以下のようなポストについております。

  • 教育委員会生涯学習課長
  • 企画部企画課長
  • 企画部次長
  • 豊川宝飯衛生組合事務所長
  • 企画部政策調整監

そして、豊川市副市長を、平成20年7月〜令和元年7月まで努めたあと、2019年(令和元年)10月6日に行われた豊川市長選挙に立候補し、見事に当選を果たしております。

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竹本幸夫市長の結婚した嫁(妻)は竹本利恵子で、顔画像も判明!子供はいる?

では、竹本幸夫市長には結婚した妻はいるのでしょうか?

東愛知新聞などの情報によれば、竹本幸夫市長の嫁は竹本利恵子さんという方であるそうです。

出典:東愛知新聞

政治家の奥さんという感じで、清楚な感じが見受けられますね。

2人の夫婦の間に、子供がいるかどうかでありますが、こちらについては情報などはありませんでした。

1地方自治体の市長にも上り詰めた男性でありますから、夫婦の間に子供がいてもおかしくはないでしょうし、愛知県豊川市にずっと根付いているわけですから、噂なども広がっているかもしれません。

もしも、詳しい情報をお持ちの方がいらっしゃいましたら、下記リンクよりご連絡をお待ちしております。

お問い合わせ

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竹本幸夫市長、「マスク返して」とヘラヘラ笑う問題の動画がこちら

そんな竹本幸夫市長でありますが、マスクを返してくれないかという交渉をしていると、テレビ取材に応じた際に、話しておりました。

その際の動画がこちらです。

だいぶヘラヘラしている様子も伺えますよね?

これに対しては、「先見の目が全くない。政治家にむいてないよ。日本を笑われ者にする愛知県」などの厳しい意見も寄せられており、一市町村のトップとして、あまり適した対応ではなかったと思われます。

▼竹本幸夫市長の全文

「来ちゃったなと思いました。もし在庫があれば返してくれないかと。(笑)『困っておれば助けてあげよう』と思っていましたが、いざ店頭からマスクがなくなっていくと見込みが甘かったと後から反省しました。豊川市はそういったストックがなかったものですから、そのへんは若干反省点。後の祭りですけど…」

中国語で頑張れを意味する「加油」と書いて、マスクを送ったにも関わらず、自分たちのマスク不足に陥ると、いち早く「返してくれ」と懇願するのはあまりにも卑しく、貧しい考え方なのではないかと思われます。

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竹本幸夫市長に対し、中国大使館も反応

この「マスク返して欲しい」発言を受けて、中国大使館の広報部は以下のように答えております。

中国駐日大使館の広報部は25日、J-CASTニュースの取材に、「新呉区は、中国で感染拡大が深刻だった時期に、豊川市から4500枚のマスクを頂きました。その豊川市でマスクの備蓄が足りなくなるというニュースを新呉区の方々が見て、こういう時こそ友好都市として助け合いたいという思いから、すぐに行動しました」と明かす。すでに豊川市にも直接連絡をしたという。

同大使館としても「中国のCOVID-19拡大に対して、日本側が各方面から支援していただいていることは、中国の報道官らも感謝の意を伝えて続けています。世界の感染状況が変わり、日本でもマスク不足が起きている中で、中国もさまざまな形で支援をしたいと考えております」としている。

出典: JCAST

さらに、JCASTニュースによれば、「こちらが深刻な感染に見舞われていた時に頂いた恩を、倍返し、10倍返しでお返ししたいということです」ということが中国大使館によって報告されたとのことです。

中国の心の広い対応に頭が上がりません。

それ当時に、日本の国民として恥ずかしさを覚えた人もいるのではないでしょうか?

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Twitter上の反応

この件に関して、Twitter上では様々な意見が飛び交っておりますので、ご紹介します。

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