フルカワ・ルディーポンの顔画像が判明?殺害後の異常行動や、義母の衝撃の言動についても

殺人

出典:ANN

東京都武蔵野市吉祥寺本町にあるマンションで、23日午前11時頃、中学生の長男と小学4年生の長女を殺害される事件が発生しました。

今回は、この事件で逮捕されたフルカワ・ルディーポン容疑者の顔画像や、犯行動機、離婚トラブルや夫からの帰国命令などについて迫ってみたいと思います。

スポンサーリンク

吉祥寺で殺人事件が発生

23日午前、東京都武蔵野市吉祥寺にある、マンションで子ども2人を殺害したとしてタイ国籍の母親である、フルカワ・ルディーポン容疑者が逮捕されました。

フルカワ・ルディーポン容疑者に関しては、タイ国籍であるとのことで、亡くなったのは長男の中学1年生である古川絢一さん(13)と、長女で小学4年生の古川紗妃(10)さんであります。

凶器に使用されたのは、刃渡り17cmのナイフ包丁であったということで、フルカワ容疑者は「寝ていたところを刺した」と供述をしております。

2人の首や肩には刺されたり、切られたりした傷があったとのことで、物凄い勢いで持って強い殺意の中、殺害してしまったのでしょう。

フルカワ・ルディーポン容疑者の事件の詳細についてはこちらからご確認頂けます。

フルカワ・ルディーポン容疑者の顔画像!夫は誰?古川絢一&紗妃さん殺害の動機が酷い!

スポンサーリンク

フルカワ・ルディーポン容疑者の顔画像が判明?インスタやFacebook、TwitterなどのSNSは?

では、フルカワ・ルディーポン容疑者の顔画像などは公開されているのでしょうか?

報道機関の発表によれば、以下のようにフルカワ・ルディーポン容疑者の顔画像が公開されておりました。

出典:JNN

非常に遠くからの映像でありますし、マスクをしているため、素顔の顔画像を特定することは判明しておりません。

そこで、フルカワ・ルディーポン容疑者に関して、InstagramやFacebook、TwitterなどのSNSを中心に調べを進めてみることにしました。

しかしながら、タイ国籍であるため、SNSもおそらくタイ語での表記をしていると思われます。

そのため、日本語名でのアカウントは公開されておらず、特定するにも至っておりませんので、こちらに関しては詳しい情報が入り次第、随時お伝えしていこうと思います。

スポンサーリンク

フルカワルディーポン容疑者の犯行動機は何?「子供がいない生活は考えられず…」

では、フルカワ・ルディーポン容疑者の犯行動機は何だったのでしょうか?

報道機関の発表によれば、フルカワ・ルディーポン容疑者は警察の調べに対して「子どもがいない生活は考えられず、殺してしまおうと思った」と容疑を認める供述をしております。

さらに、このような供述もしております。

「夫の母親から1か月以内にタイに帰るよう言われ、子どもには『日本に残りたい』と言われた」「子どものいない生活は考えられず、殺してしまおうと思った」

出典:JNN

夫の母親、つまり義理の母親からタイへ帰国するようにせがまれていたという、フルカワ・ルディーポン容疑者。

このことで、子供と離れることが嫌だと思い、殺害に至ってしまったのでしょう。

スポンサーリンク

フルカワ・ルディーポン容疑者の義母の言動が殺人を決定づけた

義母からタイへ帰るように言われていたフルカワ・ルディーポン容疑者でありますが、とある義母の言葉が殺人を決定づけたそうです。

それが、

「ぐずぐずしないでさっさと帰りなさい」

という言葉です。

フルカワ容疑者は義父が営む宝石店で働いており、自身も元々、出身のタイで宝石関係の仕事をしており、それがきっかけとなって現在の夫と知り合ったとのだそうです。

関係は良好のように思え、近隣からも羨ましがられるほどの、生活を送っているかのように思えたのですが、フルカワ容疑者の義母からは「別れてさっさとタイへ帰りなさい」という言葉を、去年あたりから言われていたと言います。

元々、家族や子供を大切にする傾向にあったフルカワ・ルディーポン容疑者ですが、ここで離散されることを危惧し、それであれば子供を殺してしまおうと思ったのかもしれません。

一種の義母への当て付けだったという可能性も。

スポンサーリンク

フルカワ・ルディーポン容疑者と夫の離婚危機の理由は何?

フルカワ・ルディーポン容疑者の夫は、5年ほど前から埼玉県に単身赴任をしており、現在は別居中だったそうです。

そこで、フルカワ・ルディーポン容疑者と息子、娘は3人で暮らしていたそうですが、去年より別れて欲しいということを義母から言われ続けておりました。

夫は年に1,2回しか吉祥寺の家に帰ってこないそうで、家族4人で顔を合わせて食事するのも、月に1回程度だったそうです。

フルカワ・ルディーポン容疑者は、離婚危機に陥ったのは、このような別居状態が続いたからであり、その原因はやはり夫の単身赴任でしょう。

また、フルカワ・ルディーポン容疑者の夫はすでに愛想を尽かしており、それが嫌だったために母親に相談したところ、「別れなさい」と言われたのかもしれません。

こうしたことが積りに積もって、爆発してしまった結果、殺人という狂気に走ってしまったのかもしれません。

スポンサーリンク

フルカワ・ルディーポン容疑者の犯行後の異常な行動や歪んだ愛情

フルカワ容疑者は自分の子供を自分の手で殺害した後、以下のような異常な行動に出ております。

フルカワ容疑者は事件のあと、カーネーションを買い、子どもの脇に供えて交番に出頭したということです。

出典:NHK NEWS WEB

フルカワ容疑者は、たまたま電話をかけてきて犯行を打ち明けた義母に付き添われる形で出頭したが、その前に、近くのスーパーに向かい、花束を買った。

出典:産経ニュース

近くのスーパーでカーネーションを購入したということですが、おそらく吉祥寺駅にあるアトレの中の花屋さんだった可能性が高いでしょう。

自分の子供を殺害しておいて、冷静に花をたむけるあたり、その異常さが滲み出ております。

また、カーネションというのは日本でもご存知の通り、母の日に贈る花として有名で、「感謝」の意味が込められております。

タイでは通常、シリキット国王妃の誕生日である8月12日が母の日として知られており、誕生した金曜日が水色ということから、ジャスミンの花を贈るのが主流であります。

日本ではカーネーションを贈るのが通常でありますから、最後に「母親への感謝」をカーネションで表現し、日本風の手向けをしたのかもしれません。

そこには歪んだ愛情があったようにも思えます。

スポンサーリンク

Twitter上の反応

この事件に対して、Twitter上では様々な意見が飛び交っておりますので、ご紹介します。

いずれにしても、亡くなった古川絢一さんと長女の古川紗妃さんには、心よりご冥福をお祈り申し上げます。

コメント