高橋冴季容疑者の顔画像とインスタ!犯行動機は育児ノイローゼで、夫も虐待を容認か

事件

出典:NNN

埼玉県草加市の自宅で当時4歳の長男を突き飛ばし、頭に重い障害が残るけがをさせたとして、高橋冴季(たかはし・さき)容疑者が逮捕されました。

今回は、高橋冴季容疑者の顔画像やInstagram、Facebook、TwitterなどのSNS、犯行動機、夫となる父親などについて迫ってみたいと思います。

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事件概要

共同通信他、メディア各局が以下のようなニュース報じ、話題となっています。

埼玉県草加市の自宅で2017年9月、長男(6)の背中を突き飛ばし、壁に頭をぶつけて意識不明の重体にさせたとして、草加署は22日、母親の無職、高橋冴季容疑者(27)を傷害容疑で逮捕した。長男は現在も入院中で意識が戻っていない。長男の体に複数のあざがあったことから、日常的に虐待していた可能性もあるとみて調べる。

逮捕容疑は17年9月20日午後3時ごろ、自宅で当時4歳だった長男の背中を突き飛ばし、壁にぶつけるなどの暴行を加え、急性硬膜下血腫の傷害を負わせた疑い。

草加署によると、高橋容疑者は「おねしょをしたことを注意しても話を聞かず謝らない態度に怒りが抑えられなかった」と供述している。高橋容疑者は当時4人家族で、夫と父は外出中だった。高橋容疑者が友人を通じて119番した。

長男は保育園や幼稚園には通っていなかった。高橋容疑者は17年2月にも長男を自宅で突き飛ばして床に転倒させたとして今年1月、暴行容疑で逮捕され、同罪で起訴されていた。

出典:共同通信

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高橋冴季容疑者について

こちらが、逮捕された高橋冴季容疑者のプロフィールです。

名前:高橋 冴季(たかはし・さき)

年齢:27歳

職業:無職

在住:母親の草加市新栄4

高橋冴季容疑者は、2017年9月20日午後3時ごろ、自宅2階の居室で、長男の背中を両手で突き飛ばして頭を壁にぶつけるなどの暴行を加え、急性硬膜下血腫の傷害を負わせたとして、逮捕された人物です。

高橋容疑者に対しては「逮捕が余りにも遅過ぎます。長男はこのまま意識を取り戻す事がなく寝たきり状態のままで生きていくのは不憫に思えてきます。」などの意見が寄せられておりました。

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高橋冴季容疑者の顔画像は?インスタやFacebook、TwitterなどのSNSアカウントも?

では、高橋冴季容疑者の顔画像は公開されているのでしょうか?

報道機関の発表によれば、高橋冴季容疑者の顔画像は以下のように公開されておりました。

出典:ANN

高橋冴季容疑者の顔画像は、以下のように公開されておりましたが、下向いており、俯き加減であったために、素顔の顔画像は公開されておりません。

そこで、高橋冴季容疑者のInstagramやFacebook、TwitterなどのSNSを中心に調べを進めてみることにしました。

しかしながら、高橋冴季容疑者のものと思われるSNSアカウントは発見することができず、特定するにも至っておりませんので、こちらに関しては詳しい情報が入り次第、随時お伝えしていこうと思います。

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高橋冴季容疑者の犯行動機は何?子育てでイライラしていた?

では、高橋冴季容疑者の犯行動機は一体何だったのでしょうか?

報道機関の発表によれば、高橋冴季容疑者は警察の調べに対して、「おねしょをしたことを注意しても、謝らない態度に怒りを抑えられなかった」と容疑を認める供述をしております。

考えられません。

自分のお腹を痛めて産んで子供を、可愛いと思うのは母性でありますし、少々のことは許してしまうのも親の性です。

もちろん、しつけや教育という意味で注意をしたり時には叱ったりすることもあるとは思いますが、おねしょを注意しても謝らない態度ということだけで、突き飛ばすなどの行為をするのはあまりにも、卑劣でありますし、母親失格の行為です。


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高橋冴季容疑者の夫は誰?事件当時は何をしていた?

では、高橋冴季容疑者には夫はいるのでしょうか?

高橋容疑者は当時4人家族で、夫と父は外出中だったのだそうですが、被害にあった長男は保育園や幼稚園には通っておらず、高橋冴季容疑者が基本的に面倒を見ていたそうです。

外出中だったという夫ですが、高橋冴季容疑者に育児を丸投げしていた感は否めません。

幼稚園や保育園に入れるなどして、昼間の育児の負担を減らせることができれば、高橋冴季容疑者が思いつめることもなかったのかもしれません。

専業主婦として、家に入るように夫から言われていたのかもしれませんが、このような結果になるのであれば、高橋冴季容疑者をパートで働かせて、幼稚園や保育園などに入れるなどの行為をした方が良かったと思います。

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高橋冴季容疑者は育児ノイローゼになっていた?夫も日常的な虐待を容認?

そんな、高橋冴季容疑者でありますが、育児ノイローゼや産後うつだった可能性も考えられます。

だからといって、虐待や暴行が看過される訳ではありませんが、高橋冴季容疑者には日常的な虐待の可能性もあったということが判明しております。

担当の児童相談所によりますと、事件の4カ月前、長男の顔などに傷が複数あったことから病院が通報し、児童相談所が3週間にわたって一時保護していました。

その後、「虐待は確認できなかった」として長男を自宅に帰していたことが分かりました。

出典:ANN

虐待の可能性はないと児童相談所が判断しているとのことですが、複数のあざなどがあったということで、おそらくは日常的な虐待があったとみて間違いないでしょう。

もっと早く把握していれば、このような悲惨な事件は起こらなかったと思います。

また、日常的な暴力や虐待をしていたのでられば、それに夫が気がつくはずですが、全く気がついていなというか通報をしていない様子を見ると、夫も見て見ぬ振りというか、容認していた可能性も浮上するのです。

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ネット上の反応

この事件に関しては、ネット上では様々な意見が飛び交っておりますので、ご紹介します。

うちの子は年長まで時々おねしょしてたけど謝らせたり叱ったことなんて一度もなかったよ。むしろ寝かす前にトイレ行かせなかったりと親にも問題があると思うよ。こんなことで虐待なんて理解に苦しむわ・・

4歳の子におねしょでそこまで叱るのも分からないし、謝らない態度に腹が立ったというのはますます意味不明。
2年間も意識が戻らず寝たきりなんて可哀そうすぎるな。。。万一意識が回復してもかなりの後遺症があるはず。。。

可哀想です…まだ意識が戻らないなんて。
この二年間この母親はどんな生活を送っていたのか。普通に生活してたのか。この子はなんの為に産まれてきたの。早く意識が戻って幸せな人生を歩んで欲しい。

なんかおかしな母親いるよね。今日公園で我が子を遊ばせていてお昼になったら、公園で一緒に遊んでいた子どもの母親がきて、子どもに菓子パン一つ渡して車で立ち去ってびっくりした。お昼食べに帰るからその子どもとはバイバイしたけど。親は見た目も金髪で、なんか虐待うたがってしまう。どうみてもほったらかし。

こういう母親は、そもそも子供を産む資格が無かったんじゃないでしょうか?

仮に意識が戻ったとしても、忘れた頃に子供から母親に大きなしっぺ返しが来て、この子供が父親になった頃には、その子供に暴力を振るいます。負の連鎖ですね。

こういう虐待を行う者の多くが貧困が元になっているのです。
貧困層では、生活するのがやっとで、子供の教育、しつけは二の次以下になってしまうのです。
そういう環境で育った子供が大人になり、子供を産む。
政治屋が自分達優先で仕事をし続ける限り、多くの原因となる貧困が増え続ける。

おねしょやトイレに間に合わなくなって失敗するのは、叱られると緊張して更に酷くなるものですよ。
学校では社会に出てからあまり役に立たない科目を少しでも量を減らして高校生、大学生は児童心理学等、親になってから子育てに役立つようなものも取り入れるべきだと思います。
核家族が増えている今、子供を上手に育てる為の教育は若い人達に役立つと思います。

子どもを育てることって車の運転よりずっと難しい。誰でも親になれるから不幸な子どもも生まれてくる。
せめて、一度でも子どもへの虐待が裁判で確定した人は二度と子どもが持てないよう処置してもらいたい。でないと虐待された子どもの苦しみが無駄になる。

 

 

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高橋冴季容疑者の長男は2年以上も意識は戻らず…

高橋冴季容疑者が暴行を加えたという長男でありますが、2年以上も意識が戻らないと言います。

急性硬膜下血腫を患って入院をしているとのことですが、硬膜とは頭蓋骨の中にある脳を守っている膜のようなものです。

この硬膜の内側で脳の表面に出血が起こると、出血した血液が硬膜の直下で脳と硬膜の間に溜り、短時間のうちにゼリー状にかたまって、脳を圧迫します。

これが急性硬膜下血腫です。

普通に生活をしていて、急性硬膜下血腫になることはまず考えられず、こうした暴行や虐待などによってなるのですが、強い意識障害を患います。

2年以上も意識が戻っていないということですが、意識障害から一時回復しても再び意識が悪化したり昏睡状態に陥ることもあり、長男は助かるかどうかは微妙です。

子は親を選べません。

最悪の家庭環境に生まれてしまった長男でありますが、一刻も早く回復することを祈っております。

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