北田順子(成和キッズアカデミー園長)の顔画像!暴行や体罰の動機や保育園の詳細についても

事件

出典:広島テレビ

広島市西区三篠町の認可外の企業主導型保育園「成和キッズアカデミー」において、園長の北田順子さんが、園児に対して暴行や暴言を吐いていたことも明らかとなりました。

今回は、「成和キッズアカデミー」の園長の名前や、顔画像、暴行の動機や「成和キッズアカデミー」の詳細などについて迫ってみたいと思います。

スポンサーリンク

事件概要

中国新聞デジタル他、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

広島市西区三篠町の認可外の企業主導型保育園「成和キッズアカデミー」で、園長らが複数の園児に対し、体の一部を引っ張ったり暴言を吐いたりしていたことが17日、分かった。監督する国所管の公益財団法人と市は「乳幼児の人権配慮を欠く行為」として改善指導し、園長ら3人は保育業務を外されている。子どもがけがをしたとして、保護者が広島西署に被害届を提出した。

関係者によると、園長らは園児に対し、耳や服を引っ張ったり、「ばか」などとしかったりしていたという。

企業主導型保育事業は、内閣府所管の公益財団法人「児童育成協会」が指導や監査を担う。同協会は1月末に園を立ち入り調査し、身体的苦痛を与えたり人格を辱めたりするなどの行為があったと判断。2月14日付で文書指導し、園長と施設長、統括マネジャーが保育に携わらない▽転園希望には適切に対応する▽再発防止策を講じる―ことなどを求めた。認可外保育園を管轄する市も同様の理由で改善指導した。

同園は協会と市の立ち入り調査後、保護者説明会を開き、園長ら3人が今後は保育業務に関わらないことを説明した。園長は中国新聞の取材に「(移動する際に)体を引っ張ったり、行儀が悪いとちょっと足をたたいたりすることはあったが(保護者側と)見解の相違がある。今は何も言えない」と話している。

市によると、同園は0~5歳児向けで定員40人。1996年に認可外保育園として開業し、2018年から企業主導型保育園として運営している。

出典:中国新聞デジタル

スポンサーリンク

「成和キッズアカデミー」について

こちらが、保育園児の暴行について「成和キッズアカデミー」であります。

名称:学校法人 成和キッズアカデミー

所在地:広島県広島市西区三篠町2-4-18 日野商会ビル1F

定員:30名

学級編成:空(1.2歳児クラス)、月(3歳児クラス)、花(4歳児クラス)、星(5歳児クラス)虹(6歳児クラス)

開園時間:8:00〜18:45

開業年:昭和45年1月1日

月極保育:月〜金、 土

入園費:15,000円

保育料:1ヶ月 29,000円 

延長保育:18時45分〜 30分 500円

一時預かり:1時間 500円

「成和キッズアカデミー」は、広島県広島市西区三篠2丁目にある企業主導型保育園であり、基本方針や教育方針は以下のようになっております。

▼基本方針

  1. 諦めない心を育てます

  2. 挑戦する勇気を育てます

  3. 自信と誇りを持てるよう育てます

  4. 社会性を保ちながら、個人の創造性を育てます

  5. 幼児期に能力を引き出す環境を準備します

▼教育方針

  1. キリスト教の精神に基づき、愛する心を大切にしながら、自分で考える力を付け、待つのではなく積極的に取り組んでいける精神力や協調性を養います。

  2. 社会や世界を意識し貢献できる能力を育てます。

  3. 家庭人としての人格品格を大切にします。

  4. スクールタイプの保育を通して子どもの能力開発に努めます。

「成和キッズアカデミー」では、フラダンスやハングル、音楽・リズム、英語、クラス学習、園外保育、茶道、琴などのカリキュラムも行っているそうです。

どうやらキリスト教系の保育園であるということで、その精神が根付いているのも事実であります。

スポンサーリンク

「成和キッズアカデミー」の園長は誰?公式HPには北田順子の名前があるが、顔画像が違う?

では、「成和キッズアカデミー」の園長は一体誰だったのでしょうか?

報道機関の発表によれば、「成和キッズアカデミー」の園長は、北田順子さんという名前が公開されております。

出典:成和キッズアカデミー

園長は北田順子さんであることが判明しました。

しかしながら、この園長の顔画像についてでありますが、免疫不全患者に無償で家を提供しているアメリカのワシントン郊外にあるYellow Door FOUDNATIONという会社のファウンダーである、ジョアンナ・マクタギー」さんの顔画像であることが伺えると思います。

出典:yellowdoorfoundnation

全く別人の顔画像を使用していたということです。

実際、公式ホームページもwix.comで作成されたものと、オリジナルドメイン「https://seiwa-academy.com/」の2つがありますから、もしかすれば、wix.comの方は園が関係していないのかもしれません。

スポンサーリンク

北田順子園長の保育園児暴行の動機は何?

では、北田順子園長の保育園児暴行の動機は一体何だったのでしょうか?

報道機関の発表によれば、園長らは園児に対し、耳や服を引っ張ったり、「ばか」などとしかったりしていたそうで、以前からこのような行為はあったのだと言います。

2019年5月には、北九州市小倉北区の認可外保育施設に勤めるカナダ人の男性英会話講師が、施設に通う当時2歳の男児に尻をたたくなどの暴力行為をするという事件も発生しております。

詳しくはこちらからご覧いただけます。

北九州の保育園で暴行をしたカナダ人講師の名前と顔画像を特定!動画から場所はリトルジェムスと判明

欧米では、子供に対して悪いところを確認して直させるというような躾の方法を取っており、「人は原罪を背負って生まれ、もともと悪への傾向を持っているので、これを正す必要がある」という根本の概念があります。

「心の中の悪を追い出す」が欧米の考え方で、「生来の善を育んでいく」が日本の考え方です。

ある程度の体罰(悪いことをしたら叩いたりすること)は必要であるという考え方が欧米であり、キリスト教系の考え方だとすればあどうでしょう?

キリスト教系の保育園であったという「成和キッズアカデミー」でありますので、もしかすればその教えの通りに体罰や暴力をしていたのかもしれません。

また、ただ単純に保育士や園長のストレスが溜まっていただけの可能性も捨てきれません。

スポンサーリンク

体罰や暴力は決して許されるものではない

ネット上などの意見をみてみると、「どのような状況で暴言や暴力を振るったのかが大切」という、保育園側を擁護する意見が多数寄せられているのも事実です。

しかしながら、そうはいうものの教育や保育の現場において体罰や暴力を振るうというのは、決して許されるものではありません。

体罰や暴力と、良質な躾というのは往々にして紙一重であると言われており、一歩間違えれば炎上してしまうこともしばしばです。

教育者や保育者というのは、他人の子供を預かり、社会に出た際に苦労しないように最低限の教養を教えたり、人としての人格形成などを教える重要な人物です。

その人物によって体罰や暴力をされてしまっては、怯えてしまいますし、それでしか言う事を聞けなくなってしまうのです。

己の指導力不足ということも念頭に置きながら、いかなる状況でも「体罰や暴力は決して許されるものではない」ということを信念に、保育に従事してもらいたいものです。

スポンサーリンク

保育園での園児暴行の事件についてはこちら

 

清原こづえの顔画像がこちら!日の里西保育園の詳細や供述が二転三転する理由も

コメント

  1. 佐山 美羽 より:

    私は昔ここに通っていたものです。当時私はあまり保育園というものを良いものと見れなかった、まず自分の住んでいるとこにあまり保育園がなかったというのもあって保育園に行っていませんでしたが、偶然ここを見つけて、四歳で通うことになりました。
    覚えている限り礼拝や他国の言語の勉強、保護者への発表会に韓国語の物語の演技などをすること以外普通の保育園とほぼ一緒で変わりなかったのですが、勉強をまじめに受けなかったり、発表、運動会の練習などで足を引っ張ったりすると、園長は普通に叱るだけでなく両耳を引っ張って叱っていました。耳を引っ張られることで私は済んだかもしれませんが、もし耳以外にどこか叩いたりしていたら問題かと思います。
    それで「捕まってよかった」なんて思いませんし、「捕まってほしくない」なんて思いません。ただ、今までやってきたその体罰はホントに正当なのかもう一度考え直すべきだと思います。

  2. 佐山 美羽 より:

    追記:何年も前のことなので今もその園長かは分かりません。(名前も覚えていないので)ですが、どちらにせよいけないことというのは変わりありませんが。