冨永翔二さんの顔画像!死因や、所属する「修行サークル」によって殺害された可能性も

事件

出典:ANN

15日午前7時15分ごろ、広島県大竹市栗谷町大栗林の小瀬川で、冨永翔二(とみなが・しょうじ)さんが亡くなるという事故が発生しました。

冨永翔二さんは、修行サークルに入っていたということで、多くの波紋が広がっております。

今回は、冨永翔二さんの顔画像や死因、修行サークルとは何なのかについて迫ってみたいと思います。

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事件概要

朝日新聞デジタル他、メディア各局が以下のようなニュースを封じ、話題となっています。

15日午前2時15分ごろ、広島県大竹市栗谷町大栗林の小瀬川で、同県東広島市西条中央7丁目の会社員冨永翔二さん(29)の姿が見えなくなったと110番通報があった。同日午前7時15分ごろ現場から約25メートル下流の川底で発見され、間もなく死亡が確認された。

県警大竹署によると、冨永さんは男女6人で小瀬川を訪れており、メンバーは署に対し、「修行サークルの集まりで、修行のために入水した」と説明しているという。

当時、辺りは暗く、一行は川の中で立ったり座ったりしており、同日午前1時ごろ冨永さんの姿が見えなくなったことに気付いたメンバーが付近をしばらく捜索し、110番通報したという。

川幅は約25メートルで、冨永さんが発見された場所の水深は1・5メートルだった。同署は死因などを捜査している。

出典:朝日新聞デジタル

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冨永翔二さんについて

こちらが、亡くなった冨永翔二さんのプロフィールです。

名前:冨永 翔二(とみなが・しょうじ)

年齢:29歳

職業:会社員

在住:広島県東広島市西条中央7丁目

所属:修行サークル

冨永翔二さんは、15日1時過ぎ、大竹市栗谷町の小瀬川に入水していたところ、行方が分からなくなり、その後亡くなってしまった人物です。

そんな冨永翔二さんでありますが、友人ら5人男女とこの川を訪れており、「修行サークル」に所属していたということです。

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冨永翔二さんの顔画像は?Instagram、Facebook、Twitterから判明か?

冨永翔二さんの顔画像についてですが、公開されているのでしょうか?

報道機関の発表によれば、冨永翔二さんの顔画像などは公開されておりませんでした。

そこで、冨永翔二さんの顔画像に関して、InstagramやFacebook、TwitterなどのSNSを中心に調べを進めてみることにしました。

しかしながら、冨永翔二さんのアカウントと思われるものは発見することができず、顔画像に関しても公開されておりませんでしたので、こちらに関しては詳しい情報が入り次第、随時お伝えしていこうと思います。

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冨永翔二さんの死因は何?低体温症の可能性が

冨永翔二さんの死因は何だったのでしょうか?

冨永翔二さんは、午前1時頃に広島県大竹市栗谷町にある小瀬川という一級河川に入水しております。

下記のグラフの画像は、小瀬川の水温を示したものです。

出典:土木学会論文

これをみる限りでは、小瀬川の3月の水温は、10度を下回っていることが伺えると思います。

川底に沈んでいたという冨永翔二さんですが、その死因として挙げられるのは、低体温症がまず考えられるでしょう。

水温が低すぎて体の機能が停止してしまい、そのまま動けなくなって川に流されたのかもしれません。

また、夜中1時に入水をしているということで、あたりは真っ暗であったため、冨永翔二さんが誤って足を滑らせ、頭を石に打ったということも考えられるでしょう。

しかしながら、この時期に川に入水すること自体おかしなことですし、百歩譲っても日が出ているうちにするべきです。

そうしたことをせずに、川に入水しているということで、死亡事故はやむを得ないのかもしれません。

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冨永翔二さんが所属する「修行サークル」とは?男女5人のメンバーは誰?

では、冨永翔二さんが所属する修行サークルとは一体どのような活動をしているのでしょうか?

現在のところ、修行サークルの実態については明らかとなっておりませんが、3月の深夜に川に入水していることを考えると、スピリチュアルや宗教的な団体であり、その中の修行に一環で行っていたのかもしれません。

冨永翔二さんが所属する修行サークルには、他の男女5人のメンバーがいたのだそうですが、このメンバーについては明らかとなっておりません。

救護などの活動をしていないとなれば、保護責任者遺棄致死などの罪に問われる可能性も十分に考えられます。

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Twitter上の反応

この事件に関して、Twitter上では様々な意見がと飛び交っておりますので、ご紹介します。

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冨永翔二さんは修行サークルに殺された?過去には類似する事件も

日本の未解決事件の一つに、岡山地底湖行方不明事件というのがあるのですが、今回の事件と岡山地底湖行方不明事件は類似しているのではないかと考えられます。

事件は、2008年に岡山県新見市にある鍾乳洞「日咩坂鐘乳穴(ひめさかたちあな)」という洞窟に探検に行った高知大学の探検サークルのうち、1人が溺れて死亡してしまったという概要です。

この地底湖ですが、入口から片道3時間もかかる奥地にあり、洞窟の幅も人1人がやっと通れる狭さでしかも、このような形状をしておりました。

そして、未解決事件の中でも特に闇が深いと言われる所以がこちらです。

・入洞届を提出してない

・5人いたのに地底湖で泳いだ(泳がされた)のは被害者の1人だけ

・溺れるところを誰も目撃してない

・ 溺れた時の状況説明がニュースソースによってコロコロ変わる

・「タッチした」という声は聞こえたのに、助けを求める声などは一切聞こえなかった

・救助活動を行わず現場に誰も残さないまま全員帰ってきた

・「探検に必要な装備は備わっていた」と強調

・遭難事故では隊長が記者会見するのが普通だが、逃げ回って記者会見をしない

・探検部のページから「部長 白米美帆」

・「副部長 伊藤智子」の名前を真っ先に削除

・探検部は女性が多く(男15:女10)、部内で恋愛やトラブルが起きやすい状況

・いつもは行き過ぎた報道合戦を行うマスコミが今回は部員に全く取材を行わない

・被害者の知人を名乗る人物が高知大学のリモートホストから2ちゃんに削除依頼

・被害者のmixiに勝手にログインしてプロフィールを改竄し両親にとって大切な思い出となるはずの日記を全て削除

こちらの概要については詳しくはネット上などを見ていただくとわかるかと思うのですが、要するに、集団で1人の人を事故に見せかけて殺害したという結論に至るのです。

いじめによるものなのか定かではありませんが、時として集団の総意というのは拳銃や兵器などの武器よりも恐ろしい凶器となることがあり、今回の冨永翔二さんの事故も、もしかしたらサークルの仲間らの総意によって溺れさせようという意思が働いていたのかもしれません。

いずれにしても、亡くなった冨永翔二さんには心よりご冥福をお祈り申し上げます。

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