尾崎健二容疑者の顔画像がこちら!「池袋25」のマスクの意味や、レイプの余罪についても

性犯罪

出典:ANN

東京・池袋で酒に酔った女性を自宅に連れ込み、性的暴行を加えたとして、尾崎健二(おざき・けんじ)容疑者が逮捕されました。

今回は、尾崎健二容疑者の顔画像や犯行動機、余罪などについも迫ってみたいと思います。

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事件概要

産経ニュースほか、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

酒に酔った30代女性に乱暴したとして、警視庁池袋署は、準強制性交容疑で、東京都豊島区南池袋、会社員、尾崎健二容疑者(30)を逮捕した。「女性がそれほど酔っていた認識はなく、性行為は無理やりではない。逮捕には内心不満がある」などと容疑を一部否認しているという。

逮捕容疑は1月6日午前1時から3時半にかけて、池袋駅近くの地下通路で泥酔していた女性に声をかけ、介抱するふりをして自宅アパートに連れ込み、乱暴したとしている。

同署によると、被害に気付いた女性が、すぐにアパートを出て、被害届を提出。付近の防犯カメラの映像から尾崎容疑者が浮上した。カメラには、尾崎容疑者がほかの女性2人にも声をかける姿が写っており、同署は余罪があるとみて調べる。

出典:産経ニュース

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尾崎健二容疑者について

こちらが、逮捕された尾崎健二容疑者のプロフィールです。

名前:尾崎 健二(おざき・けんじ)

年齢:30歳

職業:会社員

在住:東京都豊島区南池袋

尾崎健二容疑者は今年1月、池袋駅の地下街で酒に酔った30代の女性を介抱しているように装って自宅に連れ込み、性的暴行を加えたとして逮捕された人物です。

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尾崎健二容疑者の顔画像が公開される!マスクの「池袋25」の意味は?

では、尾崎健二容疑者の顔画像などは公開されているのでしょうか?

報道機関の発表によれば、以下のように尾崎健二容疑者の顔画像が公開されておりました。

尾崎健二容疑者の顔画像

出典:ANN

コロナウイルスの影響でしょうか?

容疑者にもマスクが着用されているのですが、そこには「池袋25」という文字が書かれていることが伺えると思います。

この文字でありますが、2通りの説が考えられるでしょう。

  1. 25人目の逮捕者
  2. 単なるシリアルナンバー

コロナウイルスの感染拡大を受けて、容疑者にもマスクを配布するという図らいであるとは思うのですが、それを前提とした場合でも、本日25番目の逮捕者なのか、単に無作為に割り振られたシリアルナンバーなのかは明らかとなっておりません。

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尾崎健二容疑者の犯行動機は何?抵抗しなそうな女性を漁っていた?

では、尾崎健二容疑者の犯行動機は一体何だったのでしょうか?

報道機関の発表によれば、尾崎健二容疑者は警察の調べに対して「女性がそれほど酔っていた認識はなく、性行為は無理やりではない。逮捕には内心不満がある」といささか強い口調で、容疑を一部否認しているのです。

無理やりかどうかの線引きは難しいにせよ、酔っ払っている女性を介抱する素振りを見せて自宅に連れ込み、性行為に及んだのは事実であります。

つまり、性的欲求を満たそうとしたのは事実なのです。

その性行為自体が、無理やりであったかどうかは当事者にしか分かりませんが、付近の防犯カメラには尾崎容疑者が酒に酔った別の女性にも声を掛ける様子も写っていたことから、酒に酔って抵抗できなような女性を漁っていた可能性もあるでしょう。

こういった犯罪の場合、物証を積み重ねての立件は難しいと思いますので、状況証拠(ここでいう防犯カメラでの尾崎健二容疑者の言動)や、被害者の証言などから判断されると思いますので、尾崎健二容疑者は非常に部が悪いと考えられます。

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尾崎健二容疑者には余罪ある可能性が

被害に遭われた女性とは別に、他の女性2人にも声をかける姿が映し出されていた尾崎健二容疑者。

このことから、尾崎健二容疑者には余罪ある可能性が浮上します。

東京都豊島区南池袋に在住をしていたということで、池袋には非常に近い立地条件に住んでいることから、常習的に池袋駅の地下道にいる泥酔した女性を狙っていたということも考えられます。

犯行に及んだのは、2020年1月6日の午前1時半頃であり、年末年始休暇が終わる最後の日曜日の深夜から月曜日の朝にかけてであります。

金・土・日曜日ともなれば、池袋にはお酒を飲んでいる人が溢れておりますし、泥酔している人もいることでしょう。

尾崎健二容疑者が、泥酔した女性を日常的に漁っていたとなれば、被害者はもっと増えるのかもしれません。

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ネット上の反応

この事件に対して、ネット上からは様々な意見が飛び交っておりますので、ご紹介します。

こういう連中にはGPSを付ける。そして無料アプリを配布。接近したら方向と距離を表示して音声も合わせて警告する。
アプリには特定の相手を解除する設定はつける。でも記録は残るようにした方がいいかな。

女性が一人で池袋を泥酔状態でふらふらしてるのも問題だと思うけど。
下手したら、車で連れ去られて命の危険を伴う事件に巻き込まれていたかも知れません。
飲食を一緒にした人は居なかったのでしょうか、タチが悪い酔っ払いだから見捨てたのでしょうか?

真夜中に地下道で泥酔してるのか。危機管理能力に問題あるだろ。もちろんそれを利用して乱暴する奴は罰せられて当然だが、そんな状態で何もされず安全に朝を迎えられると思っているなら素敵な勘違いだ。

そりゃ無理矢理じゃないだろよ。泥酔して抵抗する意思さえ無いんだから。

女性が泥酔してるのに、恋人でないのに、同意して性行為をしたという理屈は通用しない。酔ったうえでの判断は同意ではないです。それは男目線でしかない。相手はすぐに警察に届けているし、自分の意志に反して行われたというのが正当な判断です。

この犯人は判断を間違った、家まで丁寧に介抱しながら送り届けて挙げれば、そのうち脈が出たかも知れないのに、その日にやろうと思うなだ

被害に気付いた女性が、すぐにアパートを出て、被害届を提出
被害届が出ているだから無理やりでしょ、いくら無理やりではないと言っていても。

例を出すと女性にセクハラ行為して「俺はセクハラ行為なんかしてない」と言っていても女性がセクハラ行為と思えばセクハラ行為なんだよ。

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まとめ

池袋で発生した準強制性交の事件をまとめてみました。

準強制の「準」とは、抵抗できない人に対して行われる犯罪につく言葉で、決して罪が軽くなるという意味ではありません。

水と安全はタダであると言われている日本。

しかしながら今回の事件のように、抵抗できない状態で寝ていたりすると、性的暴行を加えられたりしてしまうため、自身での危機管理をしっかりしなければならないでしょう。

池袋は比較的治安が悪いとされているため、このように無防備な状態でいることは危険ではありますが、加害者が100%悪いことには変わりありません。

こうした犯罪が無くなる、クリーンな世の中になってくれれば幸いですが、自分の身は自分で守るという意味でも、泥酔しないで制御して飲むといったコントロールも必要となってくるでしょう。

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