下村秀子容疑者の顔画像がこちら!放火の動機は性的欲求の解消で、精神疾患の可能性も

放火

出典:ANN

東京・北区のマンションのごみ置き場で火をつけたとして、60歳の会社員、下村秀子(しもむら・ひでこ)容疑者が逮捕されました。

今回は、下村秀子容疑者の顔画像や犯行動機、現場や、精神疾患などの可能性について迫ってみたいと思います。

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事件概要

産経ニュース他、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

東京都北区の住宅街で2月11日、バイクなどを焼いた6件の連続不審火で、このうち1件に関与したとして、警視庁捜査1課は建造物等以外放火容疑で、同区田端、会社員、下村秀子容疑者(60)を逮捕した。下村容疑者は「火をつけたことは間違いないが、理由は自分でもよく分からない」と供述。ほかの5件についても「自分が火をつけたと思う」と関与をほのめかす供述をしているという。

逮捕容疑は2月11日午前3時20分ごろ、同区中里のマンションのごみ集積所に火を放ち、ごみやバケツなどを焼損させたとしている。捜査1課によると、付近の防犯カメラの映像から下村容疑者が浮上した。

出典:産経ニュース

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下村秀子容疑者について

こちらが、逮捕された下村秀子容疑者のプロフィールです。

名前:下村 秀子(しもむら・ひでこ)

年齢:60歳

職業:会社員

在住:東京都北区田端

下村秀子容疑者は、先月11日の未明、北区中里にあるマンションのゴミ集積場で、捨てられていたゴミなどに火をつけて燃やした疑いで逮捕された人物です。

下村秀子容疑者に関しては、「へー。60でしかも女性。病気だな。まぁ放火魔は頭と心がかなり病気らしいけど。」などの意見が寄せられておりました。

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下村秀子容疑者の顔画像が公開される

では、下村秀子容疑者の顔画像などは公開されているのでしょうか?

報道機関の発表によれば、下村秀子容疑者の顔画像は以下のように公開されておりました。

出典:ANN

マスク姿であまりはっきりと顔は分かりませんが、顔画像が映し出されていると思います。

60歳ということで、放火をして捕まったわけですが、どのような動機だったのでしょうか?

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下村秀子容疑者の放火の動機は何?精神疾患の可能性も

では、下村秀子容疑者の放火の動機は一体何だったのでしょうか?

報道機関の発表によれば、下村秀子容疑者は警察の調べに対して「火をつけたことに間違いありません」と容疑を認める供述をしております。

しかしながら、その理由については「火をつけた理由は自分でもよくわかりません」と供述をしており、自分でもわからないまま火をつけてしまったのでしょう。

そこで考えられるのが、精神疾患であったという可能性であります。

下村秀子容疑者は記憶がないのか、自分で記憶を抹消しているのか分かりませんが、社会病質パーソナリティ障害を伴う成人による放火や、統合失調症における放火などの可能性も考えられます。

それ以外ですが、病的放火といって、放火癖があったということも。


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下村秀子容疑者は、放火で性的欲求を満たしたかった?

オーストリアの精神学者として有名なジークムント・フロイトによれば、放火癖のある人物の特徴として、以下の様なことが挙げられるそうです。

火を性の象徴として説明しました。火の放出する温かさは性的興奮状態と同様の感覚を喚起し、火の形や動きは活動している男性器を示唆しているとしたのです。

出典:ハートクリニック

また、放火をする犯人の特徴として、権力や名声を異常に欲っする人物であるというのもあるそうで、何かしらの欲求を充したかった可能性が考えられます。

欲求不満ともなれば、そのはけ口として趣味に興じたりするのが普通でありますが、ねじ曲がった性格や家庭環境によってストレスや欲求のはけ口が放火や窃盗などの犯罪に昇華されてしまう恐れもあります。

火が燃え上がる様子を見て性的欲求を満たし、興奮していたとなれば、下村容疑者は幼い頃から火遊びがやめられなかったのかもしれません。

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下村秀子容疑者が放火した、北区中里の現場がこちら

連続不審火が相次いでいたという東京都北区中里。

その中でも、バイクの駐輪場で、オートバイが燃えているという事件も発生しており、その現場がこちらであるとのことです。

出典:JNN

こちらを調査してみた結果、以下のような場所であることが判明しました。

現場は、

この他にも、中里付近では複数の不審火が相次いでいることから、おそらくはこの付近なのではないかと考えられます。

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まとめ

東京都北区中里で発生した連続放火事件を扱ってきました。

放火犯の心理を考慮しても「自分がなんで放火したのか分からない」との見解を示していることから、やはり、下村秀子容疑者は精神疾患だった可能性が高くなるでしょう。

火をつけること自体に快感を覚える人も多く、それが辞めたくても辞められないという人も中にはいるようです。

何れにしても、北区で発生した連続放火事件であるだけに、一層の波紋が広がりそうな一件です。

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