猫をボウガンで撃った犯人は誰で、名前や顔画像も特定?矢の特徴から猟奇的な性格の可能性

炎上

出典:滋賀県警

滋賀県甲賀市の住宅で、尻に矢が刺さった猫が発見されました。

今回は、猫をボウガンで打った犯人が誰なのか?名前や顔画像、猟奇的な犯行の手口などについて迫ってみたいと思います。

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事件概要

NHK NEWS WEB他、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

9日、滋賀県甲賀市の住宅地でお尻に矢が刺さった状態のネコが見つかりました。警察は何者かがボーガンで狙ったとみて、動物愛護法違反の疑いで捜査しています。

9日昼ごろ、甲賀市水口町山にある住宅の玄関の前でこの家に住む47歳の女性がお尻のあたりに矢が刺さったネコ1匹がうずくまっているのを見つけました。

ネコは体長およそ50センチほどで矢が刺さっていたお尻のあたりが少し出血していて、見つけた女性が警察に届け出ました。

ネコは近くの病院で矢を取り除くなどの手当てを受けたということです。

ネコに刺さっていた矢は長さがおよそ30センチあり、黄緑色とオレンジ色の羽根がついていて、警察は何者かがボーガンを使ってネコを狙ったものとみて、動物愛護法違反の疑いで捜査しています。

このネコは見つかった住宅地の近辺で去年から目撃されていて、首輪はしていませんが、飼い猫かどうかなども調べるということです。

出典:NHK NEWS WEB

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ボウガンで撃たれた猫の画像は?

ボウガンで刺されたという、被害にあった猫は一体どのような猫だったのでしょうか?

飼い主と思われる人物が、その画像を公開しております。

また、京都新聞などのページにも、以下のように猫の画像が。

こちらは、滋賀県警からの提供であるという事で、猫のお尻の部分に、矢のようなものが刺さっているのが確認できます。

出典:京都新聞

非常に痛々しいですよね?

また、この飼い主さんは病院に連れて行ったそうですが、猫は脊椎の間に刺さったようで、歩けなくなる危険性があるとのこと。

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猫をボウガンで撃った犯人は誰?名前や顔画像も特定されている?

では、この被害にあった猫を撃ったという犯人は、一体誰だったのでしょうか?

飼い主の47歳の女性はすぐに病院に連れて行ったのですが、前述の通り、歩けなくなる可能性が出てきております。

つまり、犯人はあえて脊椎を狙ったということになるでしょう。

猫はもちろん脊椎動物でありますので、脊椎が損傷すれば、生活に支障がきたしてしまうのは言うまでもありません。

現在のところ、残念ながらこの犯人についてが名前や顔画像などは公開されておらず、特定するにも至っておりませんので、こちらに関しては詳しい情報が入り次第、随時お伝えしていこうと思います。

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猫をボウガンで撃った犯人は、猟奇的な犯罪者か?

猫をボウガンで撃つという行為は、常軌を逸しているようにも感じられますが、犯人はどのような性格をしているのでしょうか?

まず、使用されたボウガンの矢は、画像から推測するに「PerfectLine製」のフルサイズクロスボウガンの矢であることが分かります。

出典:BodyGuard

ボウガンやクロスボウにも種類があり、それぞれ特徴がはっきりとしております。

  1. ピストルクロスボウ:飛距離、約70~100m(普通)
  2. フルサイズリカーブタイプ:飛距離、最大で200m(強力)
  3. フルサイズコンパウンドタイプ:飛距離、最大で300m(超・強力)

この中で、上記の画像のように、14インチの矢を用いるのは、2番でありますので、非常に強力なボウガンを用いていることも明らかです。

さらに、滋賀県内では、ここ最近では以下のように猫の死骸が見つかる事件も。

7日午後4時25分ごろ、滋賀県彦根市の空き地で、近くの男性住民が首から先がない猫の死骸を見つけ、110番した。滋賀県警彦根署が動物愛護法違反の疑いで調べている。

同署によると、首は引きちぎられたような断面で、頭は見つかっていない。空き地の中央あたりに置かれていたという。

出典:京都新聞

10日午前8時ごろ、滋賀県彦根市芹川町で、通学中の中学生が側溝に猫の首のようなものを見つけ、生徒の保護者が彦根署に通報した。

同署によると、胴体下部が切断された猫の死体だったといい、動物愛護法違反の疑いで調べている。

出典:京都新聞

これらの事件が全て、ボウガンで猫を撃った犯人であるとすれば、猟奇的な犯人である事は伺えるでしょう。


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過去には猫をボウガンで撃ち、大学生が逮捕される事件が

2013年には、高知大学に通っていた当時18歳の学生が、猫をボウガンで撃ち殺した疑いで、書類送検されるという事件も発生しております。

今年6月、高知市の高知大学1年の男子学生(18)が、飼い主になると名乗り出て引き取った4匹の猫を ボウガンで撃ち殺したとして、警察は男子学生を動物愛護法違反の疑いで書類送検した。

警察によると、男子学生は今年6月下旬、インターネットの飼い主募集サイトで引き取った4匹の猫を ボウガンで撃ち殺した疑いが持たれている。

男子学生の自宅からは矢の刺さった猫の死骸などが見つかっていて、調べに対し、 「世の中への鬱憤を晴らしたかった。猫を殺すことに快感を感じた」などと話しているという。

出典:毎日新聞

書類送検だけでありますし、この当時は未成年だったために、現在は普通に暮らしているのかもしれません。

7年経って、現在は25歳となっているこの男でありますが、もしかすれば、今回の猟奇的な事件に関わっているという可能性も。

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Twitter上の反応

この痛ましい事件について、Twitter上では様々な意見が飛び交っておりますので、ご紹介します。

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まとめ

動物虐待というのは、非常に恐ろしい行為であり、そのものは決して許さるものではありません。

しかし、もっと恐ろしいのがこの行為がどんどんエスカレートしていき、人に危害を加えようとする気持ちが芽生える事です。

2001年6月8日に発生した附属池田小学校の殺傷事件の首謀者である宅間守元死刑囚は、幼少期は典型的ないじめられっ子であった判明、弱者とりわけ動物などに対して虐待をするなどのストレス発散方法をしており、それがエスカレートしていき、小学生を殺害して世間に理不尽さを味あわせたかったという供述もしているほどです。

また、少年Aと言われた、酒鬼薔薇聖斗が引き起こした神戸連続児童殺傷事件でも、犯人の少年Aは幼少期に動物虐待をしております。

さらに、最近で言うと2019年5月に発生した神奈川県川崎市多摩区登戸で発生した、無差別殺人事件においても、死亡した犯人は幼少期に、他人の家の金魚を鉛筆で刺すなどの奇行に及んでいたと言われております。

凶悪犯罪者の多くが、幼少期に体験した動物虐待がエスカレートしていき、どんどん快感となって、そのうち対象が人になっていき、このような残忍は犯行に及んでしまうのだそう。

今回の事件も、猫への虐待のほかに、死骸が多数見つかったということで、一過性のものではなく、計画的にやられていたとなれば、人に危害が加わる危険性も孕んでいるかもしれません。

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