増渕朱公のインスタとTwitterアカが判明!レゲエラジオ体操の動画も!性欲が強すぎだった?

国内NEWS

出典:JNN

レゲエダンスなどを体操に組み込んだ踊りを考案したという、会社員の増渕朱公(ますぶち・しゅこう)容疑者が、17歳の女子高生をみだらな行為をしたとして、逮捕されました。

今回は、増渕朱公容疑者の顔画像や、Twitterアカウント、犯行動機や、レゲエ体操の動画などについて迫ってみたいと思います。

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事件概要

TBSニュース他、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

レゲエダンサーとして活動している男が、アダルトビデオの撮影として女子高校生にみだらな行為をしたとして逮捕されました。

逮捕されたのは東京・港区に住む会社員、増渕朱公容疑者(31)です。増渕容疑者は去年4月、SNSで知り合った高校2年の女子生徒(当時16)に千葉県船橋市のホテルでアダルトビデオの撮影としてみだらな行為をした疑いが持たれています。撮影した動画は販売されていて、およそ60万円の売り上げがあったとみられています。

調べに対し増渕容疑者は「18歳未満という認識はありません」と容疑を否認していますが、警察によりますと、女子生徒は増渕容疑者に「18歳未満だ」と伝えていたということです。増渕容疑者はレゲエダンサーとしても活動していました。

出典:TBSニュース

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増渕朱公容疑者について

こちらが、逮捕された増渕朱公容疑者のプロフィールです。

名前:増渕 朱公(ますぶち・しゅこう)

年齢:31歳

職業:会社員

在住:東京都港区赤坂

増渕朱公容疑者は、2019年4月21日、千葉県船橋市のホテルで、同県佐倉市に住む県立高校2年の女子生徒と、みだらな行為をした疑いで逮捕された人物です。

増渕朱公容疑者に対しては、「余罪をゆっくりしっかり調べてください。だいたい、性犯罪を極刑にすればなくなるのに。」などの厳しい意見も寄せられておりました。

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増渕朱公容疑者の顔画像が判明!Twitter、Instagramのアカウントも特定

では、増渕朱公容疑者の顔画像などは公開されているのでしょうか?

報道機関の発表によれば、以下のように増渕朱公容疑者の顔画像が公開されておりました。

出典:JNN

ツイッターよりという文言があることから、増渕朱公容疑者のツイッターアカウントを調べてみた結果、以下のようなアカウントがあることが発見されました。

増渕朱公容疑者は、「全痴全能 BOMB TEQUILA(@ra99ashuco)」という名前でTwitterをやっており、プロフィール欄には、元日本一のレゲエダンサーという肩書きも書かれてありました。

出典:Twitter

また、「@raggashuco」というアカウント名で、Instagramもやっており、そこにも数多くの投稿がされておりました。

出典:Instagram

最新のツイートが、2020年2月29日であることを踏まえると、最近までTwitterをやっていたことになります。

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増渕朱公容疑者の犯行動機は何?性行為では物足りなく、性欲が強かった可能性が

では、増渕朱公容疑者の犯行動機は何だったのでしょうか?

報道機関の発表によれば、増渕朱公容疑者は警察の調べに対して「18歳未満という認識はありませんでした」と、容疑を否認する供述をしております。

まぁ、この手の犯罪で18歳未満であったことを知っていたと供述すること自体考えられませんから、思ってはいても、正直に暴露することはないでしょう。

もっとも、性欲を満たしたかったの一点であると思いますが、「性行為だけでは物足りねーんだよ」というツイートをしているため、ものすごく性欲が強かった可能性もあるのです。

18歳未満ということで、犯罪になることを分かっていながら、そのスリルなどを味わっていたのかもしれません。

また、自身のブログ「https://raggashuco.com/」においても、たびたびアダルト動画の解説をしている記事を更新しておりましたので、性に対しては貪欲だった模様です。

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増渕朱公容疑者の経歴がすごい!ダンス動画やレゲエラジオ体操についても

そんな、増渕朱公容疑者でありますが、レゲエダンス界では知る人ぞ知るという人物だったようです。

▼増渕朱公容疑者の経歴

ダンスを軸に、DJ、トラックメーカー、映像クリエイター、デザイナー、プロモーターと多岐にわたって活躍。自称DANCEHALL ENTERTAINER、いわゆる何でも屋として東京のダンスホールを支えている。
高校入学と同時にダンスを始め、様々なジャンルを経験。19歳の時にレゲエダンスに出会い、2012年、若手ダンサーによるダンスクラッシュで優勝すると、翌年日本のメンズレゲエダンサーの頂点を決めるDANCEHALL KING JAPANで優勝を果たし、DANCEHALL KINGの称号を得る。

2015年には、スペインの世界最大級のレゲエフェスROTOTOM SUNSPLASHに日本人ダンサーとして史上初の出演。続いて、2016年はEU圏外の唯一のダンサーとして同フェスティバルに2年連続招聘された。DAMIAN MARLEYやMAJOR LAZERなど世界中のビッグアーティストが集結する異国の地の大舞台で、彼のショーやワークショップは多くの観客を魅了した。

一方で、2017年5月には自身がプロデュースした「ダンスホールラジオ体操」がSNSで旋風を巻き起こし、さらにはウェブメディアを始め、ラジオ、全国紙で取り上げられるなど、これからさらなる飛躍が期待されている。

現在日本ではFUTUREDANCEHALLを軸とした新たなムーブメント「#FDPTOKYO」のファウンダーとして活動中。
また、テキーラマエストロの資格を持つことでも有名であり、「BOMB TEQUILA」というDJネームを持つ。

出典:BTO

レゲエダンスとはどのようなものか、いまいちピンとこない方もいるとは思いますが、増渕朱公容疑者は自身のYouTubeチャンネルを開設しており、そこで動画を多く出しておりますので、レゲエダンスに興味のある方は、チャンネル登録をしてみるといいかもしれません。

出典:YouTube

チャンネル名:Ragga Shuco

チャンネル URL:https://www.youtube.com/channel/UC_JudTxjcsMcFihLBYOYsNQ

また、レゲエのラジオ体操を世間に広めた第一人者との紹介のされ方をしておりましたが、そのレゲエラジオ体操の様子はこちらです。

レゲエダンス自体は、同じ振付をみんなで踊るという文化であることを訴えいていた、増渕朱公容疑者は、2017年に朝日新聞の取材に応じ以下のようにレゲエラジオ体操について触れておりました。

今のラジオ体操がNHKの放送で始まって約65年。いま、一風変わった「ラジオ体操」がじわじわと人気を集めている。流れるのはおなじみの「ラジオ体操第1」のメロディーだが、振り付けはレゲエ。「老若男女、誰でも踊れる」と話題になり、SNS上では「『恋ダンス』の次はこれ」との声も広がる。

「レゲエを知る人なら、誰でも踊れる動きです」と振り付けを考えたレゲエダンサー増渕朱公(しゅこう)さん(29)。増渕さんは大学時代にレゲエにはまり、映像制作会社で働きながらダンサーとして活動する。「レゲエをもっと多くの人に知ってもらえないか」。3年ほど前から頭を巡らせていた。

ジャマイカ発祥のレゲエは「同じ振り付けをみんなで踊る」ことが文化。日本ゆかりの盆踊り、ソーラン節も頭に浮かんだ。みんなで踊れるものを考え続けていたある日、DJがダンスホールにラジオ体操を流した。客も帰り、3~4人しかいなかったが即興で踊ると、場が盛り上がった。

出典:朝日新聞デジタル

レゲエダンスをメジャーなものにしようとしていただけに、レゲエダンス界に泥を塗る結果となってしまったことは言うまでもありません。

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まとめ

レゲエダンサーによる、性犯罪についてまとめていきました。

レゲエダンスとは、女性が踊ると腰の動きがセクシーであったり、露出度が多いなどの特徴もあることから、性的な表現であると誤解されがちであり、今回のように性犯罪での逮捕者が出てしまうと、尚更です。

しかしながら、レゲエダンスはしっかりとしたカルチャーと歴史があり、その側面を伝えて行かなければいけない第一人者であるはずの、増渕朱公容疑者が逮捕されたということは、レゲエダンス世界にとっても、残念な出来事でしょう。

増渕朱公容疑者にはしっかりと反省をしてもらい、今後もレゲエダンス界を盛り上げていって欲しいものです。

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性犯罪についてはこちらから

 

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