松井保容疑者の顔画像がこちら!動機は解雇に対する不服で、広島に逃亡した理由も判明

殺人

出典:関テレ

大阪府高槻市西面の運送会社「有限会社エルシステム」で27日、脇坂勇樹さんが刺されて亡くなるという殺人事件が発生し、警察は、松井保(まつい・たもつ)容疑者を逮捕しました。

今回は、松井保容疑者の顔画像や犯行動機、現場などについて迫ってみたいと思います。

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事件概要

時事通信社他、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

27日午後0時45分ごろ、大阪府高槻市西面南の運送会社「エルシステム」の営業所から「従業員が刺された」と110番があった。従業員の男性が刃物で胸など複数箇所を刺されており、搬送先の病院で死亡が確認された。

府警捜査1課は、車で逃走後、広島県警三原署に出頭した無職松井保容疑者(34)=同府摂津市三島=を殺人容疑で逮捕した。26日付で同社を解雇されており、「殺すつもりはなかった」と話しているという。
同課によると、死亡したのは同社で課長だった脇坂勇樹さん(40)=同府茨木市白川=。

逮捕容疑は、同社敷地内で、脇坂さんの胸部などを包丁で突き刺して殺害した疑い。

松井容疑者は、営業所内に1人でいた脇坂さんを外に引きずり出して襲撃。凶器は、刃渡り約20センチの刺し身包丁で、27日に購入したと説明しており、「行く当てもなかった。テレビで(ニュースを)見て怖くなった」として、同日午後5時10分ごろ出頭した。

出典:時事通信社

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松井保容疑者について

こちらが、逮捕された松井保容疑者のプロフィールです。

名前:松井 保(まつい・たもつ)

年齢:34歳

職業:無職

在住:大阪府摂津市三島

松井保容疑者は、27日午後0時半すぎ、高槻市西面南にある運送会社「エルシステム」の敷地内で、従業員の脇坂勇樹さんの胸など複数箇所を包丁で刺し殺害した疑いで、逮捕された人物です。

松井保容疑者に対しては、「殺すつもりが無いのに、何故、刃物で人を刺すのか?こう言う言い訳をする神経が解らん!」などの意見が寄せられておりました。

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松井保容疑者の顔画像が公開される

では、松井保容疑者の顔画像は公開されているのでしょうか?

報道機関の発表によれば、以下のように松井保容疑者の顔画像が公開されておりました。

出典:ANN

その他、Twitterやfacebook、Instagramなども調べてみたのですが、こちらに関しては詳しい情報は公開されておらず、特定するにも至っておりませんので、分かり次第追記します。

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松井保容疑者の犯行動機は解雇されたことへの恨みか?

では、松井保容疑者の犯行動機は何だったのでしょうか?

報道機関の発表によれば、警察の調べに対して松井保容疑者は「殺すつもりはありませんでした」と、容疑を否認する供述をしているということです。

つまり、刺したのに殺す気はなかったという非常に意味のわからない言動であります。

ですが、松井保容疑者でありますが、これまでに飲酒をめぐるトラブルを起こしていたということで、事件の発生する前日に会社を解雇されております。

これが事実であるとすれば、松井保容疑者は解雇されたことへ恨みがあったために、殺害に及んだということになるでしょう。

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松井保容疑者が殺害に及んだ現場は「有限会社エルシステム」

松井保容疑者が殺人に及んだ現場は、一体どこだったのでしょうか?

報道機関の発表によれば、以下のような場所であることが判明しております。

出典:FNN

こちらは、大阪府高槻市西面南1丁目22-1にある「有限会社エルシステム」という運送や倉庫貸し出し事業などを展開している企業です。

●トランクルーム(家財ラック)

● 保管倉庫

● 伝票・帳簿の保存庫/ケースの保管庫

● 物流加工

● 冷蔵倉庫

「有限会社エルシステム」」にの公式ホームページによれば主に、以下のようなものを取り扱っている会社であるとのとです。

弊社は、近畿地方(大阪・京都・奈良・兵庫・滋賀・地場)中心に、倉庫業務・運送業務・古物商(自動車商)等を行っております。

安全・確実・信頼を大切に、お客様のニーズに合ったサービスをご提供いたします

出典:L System

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Twitter上の反応

Twitter上では様々な意見が飛び交っておりますので、ご紹介します。

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松井保容疑者はなぜ広島へ逃亡したのか?

松井保容疑者の身柄が確保されたのは、広島県でありますが、一体なぜ広島県で確保されてしまったのでしょうか?

犯罪心理学や行動心理学に詳しい専門家の出口保行さんの話によれば、逃亡犯というは東からどんどん西へと移動をしていくのだそうです。

なぜ逃亡犯は西に向かうのか。少年鑑別所や刑務所等で約1万人の犯罪者を心理分析した犯罪心理学専門家の東京未来大学教授・出口保行氏(60)は「西には大阪を起点に広島、福岡がある。足を延ばせば名古屋、北陸にも逃げられる。逃亡犯にとって選択肢がたくさんあって動きやすい」と分析。逆に「東京は西に逃げられるが、東は仙台しかない。東京は袋小路」と指摘した。西日本の地理的特徴が、逃亡犯にとって好都合だという。

出典:スポーツ報知

これは理にかなっているといえば、理にかなっている気がします。

西日本に逃亡するメリットとしては西日本に在住する人間の多くの特徴として「フランクで詮索しない」というものが挙げられます。

東は武士の文化で、西は商人の文化であり、東よりも西はフランクでありますし、その土地の人間に溶け込むのに必要な目安として挙げられるのが「東京は3代、大阪は1代」という言葉もあるくらい西日本の人間はフランクでありますので、そうした県民性や温かい人柄なども逃亡者にとっては好都合であるのです。

また、東京を出ると名古屋→大阪→神戸→広島→福岡と等間隔ごとに100万都市がある西日本に対し、東日本は東京近郊にさいたま市や川崎市、横浜市が密集しているほか、それより北となれば仙台、札幌となり、札幌は陸続きではないために逃亡には不向きであります。

人の多い大都市ともなれば、人混みに紛れることができるため、必然的に匿名性は高くなりますし、隠れやすくもなります。

逆に、人や情報、隠れる場所がない田舎や地方都市に行くというのは逃亡犯にとって自殺行為であり、過疎地であればあるほどよそ者というのは目立ちますし、匿名性が低くなるのも明白であります。

以上の行動心理学などの理由から、松井保容疑者は、大阪から広島県へ逃げたのではないかと思われます。

しかし、行く当てもなく、ニュースを見て怖くなったということを話しておりますので、行き当たりばったりだった可能性も考えられます。

何れにしても、亡くなった脇坂勇樹さんには心よりご冥福をお祈り申し上げます。

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未解決の殺人事件についてはこちらから

 

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