明石商業の野球部長は浦井佑介で確定か?飲酒不祥事によるセンバツ出場への影響は?

事件

出典:MBS

兵庫県明石市立明石商業高の男性教員や野球部の部長らが、泥酔して明石市内で看板を蹴ったり立ち小便をしたりして騒ぐなどのトラブルを起こしていたことが明らかとなりました。

今回は、明石商業の野球部部長が誰なのか?名前や顔画像、浦井佑介部長という噂や、センバツ高校野球への影響などについて迫ってみたいと思います。

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事件概要

神戸新聞NEXTほか、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

3月19日に開幕する「第92回選抜高校野球大会」に近畿の代表として出場する明石商業高校(兵庫県明石市魚住町長坂寺)の野球部長らを含む同校の教員7人が、明石市内の居酒屋で酒を飲んだ後、交差点で寝転ぶなどしトラブルを起こしていたことが21日、明石市教育委員会などへの取材で分かった。市教委は「現在、詳細を調査中」としている。

市教委などによると、トラブルがあったのは17日深夜。明石市内の居酒屋で明石商の教員ら7人が飲食後、帰り道のスクランブル交差点で立ち小便したり道路で寝転んだりし、付近にいた人とトラブルになった。

複数の飲食店をはしごしていたといい、トラブルの様子を撮影された動画もあるという。教員の中には野球部長のほか同部のコーチ1人が含まれていた。

明石商野球部の選抜高校野球選出は2年連続3度目。甲子園出場は一昨年夏から4季連続。兵庫勢の4季連続出場は1997年春から98年夏の報徳以来、22年ぶり。

出典:神戸新聞NEXT

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飲酒トラブルが発生した明石商業高校について

こちらが、明石商業高校の詳細です。

名称:明石市立明石商業高等学校

所在地:兵庫県明石市魚住町長坂寺1250

学科:商業科・国際会計科

コース:商業科キャリアアップコース、商業科トータルマネジメントコース、商業科スポーツ科学コース、国際会計科GEコース、国際会計科BIコース

明石商業高校は、兵庫県明石市魚住町にある明石市が設立した唯一の市立高校であり、昭和28年に完成をしました。

「無限の大地に日と月、高鳴る大波」を校章に掲げており、文武両道の精神で、社会人としての教養、豊かな心、健やかな身体を育むことを教育理念にしている学校です。

部活動が盛んであり、中でも野球部は最近目覚ましい活躍をしており、2019年に行われた春と夏の甲子園では、両方の大会でベスト4に入るなどの華々しい成績を残しております。

野球部のOBには、西武ライオンズで活躍する松本航選手や、楽天イーグルスの水上桂選手がいるほか、学校全体では女子車椅子テニスの上地結衣選手などがおります。


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明石商業高校の野球部部長は誰?浦井佑介で確定か?

では、明石商業高校の野球部部長は一体誰だったのでしょうか?

毎日新聞の明石商業を紹介するページでは、2019年3月15日の時点で、浦井佑介という人物が務めていたことが判明しております。

出典:毎日新聞

また、2019年10月から行われていた「2019年度秋季近畿地区高等学校野球大会」で、明石商業はベスト8という素晴らしい成績を収め、センバツ出場の権利を勝ち取ったわけですが、その際のメンバーにも「浦井佑介」の名前がありました。

出典:毎日新聞

結果は惜しくも、大阪桐蔭高校の4-3で破れてベスト8だったのですが、この時に部長として名前が挙がっているという事は、まず間違いなく浦井佑介さんが明石商業の部長とみて間違いないでしょう。

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飲酒トラブルにより、明石商業のセンバツ出場への影響はどうなる?

明石商業の野球部は、エースの中森俊介投手や主将の来田涼斗外野手を中心として、ダイナミックな野球が持ち味であり、中でもエースの中森俊介投手は2年生ながらも素晴らしい投球をして2019年の夏の甲子園では注目を集めました。

現在でも、中森俊介投手はプロ注目の選手として知られており、全国トップクラスの実力を誇っているだけに、明石商業は高校野球ファンからも一目置かれております。

しかしながら、ここへきての飲酒トラブル。

明石商業の教員だけがトラブルを起こしていたのであれば、野球部のセンバツ出場が危ぶまれることはなかったのですが、野球部部長である浦井佑介部長が参加していたとなれば、センバツ出場への影響が何かしらあるのかもしません。

ここで、高野連の野球憲章に定められた総則を見てみましょう。

高野連の野球憲章では、高校野球を教育理念に立って行う教育活動の一環と位置付けてり、第1章第2条(学生野球の基本原理)の項目で、以下のように定めております。

「学生野球は、法令を遵守し、健全な社会規範を尊重する。」

これは、野球をプレーする生徒はもちろん、指導者であっても同じ事であると言われております。

この野球憲章に違反した場合、注意または厳重注意、そのほかには謹慎、対外活動禁止、登録抹消・登録資格喪失、除名などの処分が下されます。

浦井佑介部長らは、路上の看板を蹴ったり、立小便をするなどの迷惑行為をしており、社会規範を逸脱した行為ではあるものの、高野連からすれば、犯罪行為などをしているわけではないため、注意や厳重注意止まりで終わる可能性があります。

つまり、センバツ高校野球への影響はそこまでないと思われます。

しかしながら、明石商業というブランドの名に傷をつけた事は極めて深刻な事態であると自覚しなければならないでしょう。

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Twitter上の反応

この事件に関して、Twitter上では様々な意見が飛び交っておりますので、ご紹介します。

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高校の野球部による不祥事がこちら

 

早稲田実業がハメ撮りを撮影した野球部員は誰?動画の視聴法や被害者のJKについても

コメント

  1. 古武家康介 より:

    先週、野球部の部長とコーチを含む教師が酩酊状態で、立ち小便、看板を蹴る等の行為に対して明石商業高校の常識(モラル)は全然無いのでしょうか?以前、野球部強豪校の部員が明石駅前で下半身を露出した時、其の野球部の監督さんは監督を辞任されて居りました。部長が
    この様な行為をしたので有れば、監督はどの様に考えて居るのでしょうか?監督さん野球だけ
    教えるのでは無く常識を徹底に教えるべきでは>