神戸赤十字病院でマスクを盗難した犯人の名前や顔画像は?転売目的で盗んだ病院関係者は誰?

事件

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、マスクの需要が高まる中で、神戸市中央区にある神戸赤十字病院で、保管していたマスク6,000枚が盗まれていたことが明らかとなりました。

今回は、神戸赤十字病院のマスク盗難の犯人や、盗難の理由、転売先などについても迫ってみたいと思います。

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事件概要

朝日新聞デジタルほか、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

 神戸市中央区脇浜海岸通1丁目の神戸赤十字病院で保管されていたマスク6千枚(約4万円相当)が盗まれたとして、同院が被害届を出していたことがわかった。兵庫県警葺合署が窃盗事件として捜査している。

同院によると、マスクは医師や看護師が使うもので、病院3階の機械室に保管されていた。1箱50枚入りのマスクが30箱ずつ入った段ボール箱が12個あったが、13日に点検した際、このうち4個がなくなっていたという。

機械室は施錠され、限られた職員しか入ることができないという。保管していたマスクは非常時用で普段は扱うことがないという。同院は盗難にあったと判断し、17日に同署に被害届を出した。

出典:朝日新聞デジタル

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マスクが6,000枚も盗難された神戸赤十字病院について

神戸赤十字病院は、兵庫県神戸市中央区脇浜海岸通1丁目3−1にある医療機関で、病室からはハーバーウェイや摩耶大橋などの海の景色を見渡すことが出来る、ロケーションがすばらしい病院としても知られております。

日本赤十字社兵庫県支部によって運営されており、様々な専門分野があることでも有名です。

こちらは、神戸赤十字病院で診察ができるという診療科目です。

  • 内科
  • 心療内科
  • 呼吸器内科
  • 消化器内科
  • 循環器内科
  • 神経内科
  • 糖尿病・代謝内科
  • 外科
  • 心臓血管外科
  • 整形外科
  • 脳神経外科
  • 呼吸器科
  • 消化器科
  • 婦人科
  • 小児科
  • 皮膚科
  • 泌尿器科
  • 耳鼻咽喉科
  • 眼科
  • 放射線科
  • 麻酔科
  • リハビリテーション科
  • 人間ドック

また、神戸赤十字病院では、急性期の患者さんに対して、効果的かつ効率的な医療を提供するために「専門センター制」を導入しているそうです。

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神戸赤十字病院でマスクを盗難した犯人の名前や顔画像は?犯罪に加担した病院関係者は誰?

では、神戸赤十字病院でマスクを盗難した犯人は一体誰だったのでしょうか?

報道機関の発表によれば、現在のところ神戸赤十字病院でマスクを盗難した犯人については公開されておらず、特定するにも至っておりません。

しかしながら、マスクを保管していたという神戸赤十字病院の3階フロアの機械室には、限られた職員しか立ち入ることが出来ないのだそうです。

基本的にこの機械室は施錠されており、その鍵を持っている人しか入れないということ考えると、病院関係者が犯人である可能性が浮上します。

患者による犯行とは考えにくいのですが、病院関係者が患者と手を組んで盗み出し、患者に保管してもらったということも考えられます。

現在のところ、神戸赤十字病院でマスクを盗難した犯人については分かっておりませんので、こちらは分かり次第、追記します。

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神戸赤十字病院でマスクを盗難した犯人の動機は?広がるマスク転売の影響か

では、神戸赤十字病院でマスクを盗難した犯人の動機は何だったのでしょうか?

おそらく考えられるのは、マスク転売です。

新型コロナウイルスの感染拡大をめぐり、日本全国各地のドラッグストアや量販店では、マスクの品薄状態が続いているということで、ネット通販やフリマアプリにおいて、買占めをした人による高額な転売が横行しております。

出典:Twitter

大手フリマアプリ、「ヤフオク」や「メルカリ」、「ラクマ」などでは、コロナウイルスが感染拡大の流行する前からこのようにマスクの高額転売が相次いでおり、転売ヤーと呼ばれる人々によって、店舗での買い占めが始まったのです。

こういった背景を考えると、神戸赤十字病院でマスクを盗難した犯人の動機も転売による膨大な利益を生み出したかったという理由があるのかもしれません。

現在、フリマアプリなどでマスクの値段は10倍以上もの値段がついているということですので、4万円相当を盗んだ今回の場合ですと、40〜60万分くらいの利益になると考えられます。

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Twitter上の反応

この盗難事件について、Twitter上では様々な意見が飛び交っておりますので、ご紹介します。

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神戸赤十字病院でマスクを盗難した犯人は中国へマスクを送る?助けたい気持ちがあった?

新型コロナウイルスの発症源とされるのが、中国の武漢市という地域です。

野生動物を食べていたり、それらを取り扱う市場からの感染であると言われておりますが、新型コロナの中国全土の被害は甚大です。

また、中国の大型連休である春節の時期と重なったことも、全世界でのパンデミックに影響していると考えられております。

そのため、発症国の中国では現在、マスクの需要が命やお金の次に大切となっており、自身のマスクの所持枚数をかけた、ギャンブルトランプゲームも横行しているそうです。

普通、お金やチップなどを賭けるところ、現在の中国では悲惨にも自身のマスクを賭けているのです。

それほど中国国内ではマスクの需要が高まっていることを考えると、神戸赤十字病院でマスクを盗難した犯人は、マスク不足で悲鳴を上げる中国国内を助けたい一心で盗み出し、その後は送ってしまうのかもしれません。

何れにしても、非常に多くのマスクが盗難された事件でありますので、一層の波紋が広がりそうな一件です。

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