田老孝則容疑者の顔画像を特定か?岩手県水産技術センターの部長が、飲酒運転をした原因は?

事故

出典:IBC

16日午後7時ごろ、岩手県釜石市新町の市道で、岩手県水産技術センター利用加工部長・田老孝則(たろう・たかのり)容疑者が運転する乗用車が、沢田孝子さんをはね、死亡させるという事件が発生しました。

今回は、田老孝則容疑者の顔画像や事故原因、現場の釜石市の市道や、勤務先の職場「岩手県水産技術センター」などについて迫ってみたいと思います。

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事故の概要

時事通信社ほか、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

16日午後7時ごろ、岩手県釜石市新町の市道で、同市上中島町の沢田孝子さん(87)がワゴン車にはねられ死亡した。県警釜石署は同日、ワゴン車を運転していた同県水産技術センター利用加工部長の田老孝則容疑者(56)=釜石市甲子町=を過失運転致傷と道交法違反(酒気帯び運転)容疑で現行犯逮捕した。容疑を認めているという。
同署によると、沢田さんは横断歩道を歩行中、直進してきたワゴン車にはねられた。田老容疑者の呼気からは基準値を超えるアルコールが検出された。同署は今後、過失運転致死容疑に切り替えて捜査を進める。

出典:時事通信社

 

田老孝則容疑者について

こちらが、逮捕された田老孝則容疑者のプロフィールです。

名前:田老 孝則(たろう・たかのり)

年齢:56歳

職業:部長

所属:岩手県水産技術センター

在住:釜石市甲子町

田老孝則容疑者は、16日午後7時ごろ、岩手県釜石市新町の市道で、沢田孝子さんをはねて死亡させたとして逮捕された人物で、田老孝則容疑者からは、基準値を超えるアルコールが検出されたそうです。

田老孝則容疑者の事故に関しては、「田舎になればなるほど飲酒運転は増える。そもそも居酒屋に駐車場がある時点でアウトでしょ。警察も居酒屋付近で張ってたら逮捕者続出だよ。」などの意見が寄せられておりました。

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田老孝則容疑者の顔画像を特定か?

では、田老孝則容疑者の顔画像などは公開されているのでしょうか?

報道機関の発表によれば、田老孝則容疑者の顔画像などは公開されておりませんでした。

そこで、ネット上などを中心に田老孝則容疑者の顔画像を探してみたのですが、こちらに関しては詳しい情報は公開されておらず、特定するにも至っておりませんので、分かり次第追記します。

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田老孝則容疑者が事故を起こした現場がこちら

では、田老孝則容疑者が事故を起こしたという現場は、一体どこだったのでしょうか?

報道機関の発表によれば、以下のような場所であったということです。

出典:TVI

こちらを調査してみた結果、以下のような場所であることが判明しました。

現場は、岩手県釜石市にある「ベルジョイス ジョイス釜石店」の裏にある横断歩道で、40km/hの速度制限がかけられております。

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田老孝則容疑者の事故原因は、飲酒運転!その理由や原因とは?

では、田老孝則容疑者の事故原因は一体何だったのでしょうか?

報道機関の発表によれば、田老孝則容疑者の事故原因は飲酒運転だったということで、基準値を上回るアルコールが検出されていたそうです。

飲酒運転はこうした事故を引き起こすため、絶対にしてはいけないは明らかなのですが、田舎や地方に行けば行くほど、多くなってしまうのも事実です。

車でしか行けない場所に飲み屋街があり、そこに車で行ってそのまま飲んで車で帰るというのが横行しているとも言います。

田老孝則容疑者が日常的に行っていたかどうかは分かりませんが、運転代行を呼んでいないあたりを考えると、日常的にお酒を飲んだ後は車で帰宅していたのかもしれません。

飲酒場所の立地条件と、交通の便が悪いことが、このような死亡事故を引き起こしてしまった可能性も十分に考えられるでしょう。

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田老孝則容疑者の勤務先の職場「岩手県水産技術センター」について

田老孝則容疑者の勤務先の職場でありますが、「岩手県水産技術センター」であるということです。

岩手県水産技術センターは、岩手県釜石市大字平田第3-75-3にある岩手県の施設で、主に、復興支援などを手がけているそうです。

被災した沿岸地域の経済復興には水産業の復興・発展が重要であることから、「いわて 県民計画 2019~2028」に基づき、漁場環境から生産、加工、流通、消費に至るまでの 一貫した調査研究と普及指導に取り組み、漁業及び水産物流通加工業の復興を支援して いきます。

出典:岩手県水産技術センター

田老孝則容疑者が部長を務めているという、利用加工部は、水産加工や水産資源の有効活用に関する研究を主に行なっているところだそうです。

ちなみに、事故現場はから田老孝則容疑者の勤務先である「岩手県水産技術センター」までは、以下のようなルートであるとのことです。

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ネット上の反応

この事故に対して、ネット上では様々な意見が飛び交っておりますので、ご紹介します。

また?
去年は教師が数件。
今年は県職員
しかも死亡事故。

岩手県自体減らす気を感じない。
しかも車道ではなく横断歩道って歩行者の絶対安全圏を…
何だと思ってるんだろ

亡くなられた方には心からご冥福をお祈りします。
岩手県は本気になって取り組め!

酒気帯びで人身死亡事故、懲戒免職だろう

56才で部長、人生を棒に振ってしまった

本当に飲酒、酒気帯び運転が後を絶たない。
酒を飲んで死亡事故を起こしたら殺人罪の適用でも良いのではと個人的には思います。

岩手県警は酒気帯び運転にどんな取り締まりしてるか知らないが,「死亡事故なら免許取り消し」で「罰金100万円以下」が公布されてるのに,「過失運転」扱いはおかしいんじゃないの?しらふで運転ミスならわかるが,本人が自分の判断能力低下を無視してやったのだから,「危険運転」でしょ

明らかに故意の殺人罪なのに日本の司法は犯罪者に優しいから数年で出てくる。しかも公務員特典で更に刑期は短くなるかな?飲酒運転は酒がこの世から無くならない限り絶対に無くならない。

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一向に無くならない飲酒運転での死亡事故

世間では、飲酒運転による死亡事故が後を絶たず、そのニュースは無くなることはありません。

根絶できない背景には、前述した通り地方での交通の便があると思います。

電車網が発達しておらず、駅前で飲酒をするという感覚などが根付いていない地方では、車で飲みに行って運転代行で帰るか、タクシーで帰るというのが一般的であるそうです。

もちろん、この運転代行に頼んでいれば飲酒運転にはなりませんので、事故は比較的少なくなると思いますが、田老孝則容疑者のように、魔が差して飲酒運転をしてしまうケースは多々ある事でしょう。

何れにしても、亡くなった沢田孝子さんには、心よりご冥福をお祈り申し上げます。

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