「うし松」がステマツイートで炎上!発端のインフルエンサーと、実際の口コミがヤバい!

炎上

東京都港区西麻布にある焼肉店「うし松」において、インフルエンサーによるステマツイートが原因で、一般客が「想像していたのと全然違う」として炎上をしております。

今回は、「うし松」のステマツイートの内容や、炎上の発端となったツイート、経緯やメニューパクリ疑惑などをまとめていきたいと思います。

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「うし松」がステマツイートで炎上!発端と経緯のまとめ

Twitter上で噂の「うし松」でありますが、炎上の経緯をまとめました。

2020年1月下旬ごろから、有名ブロガーなどがこぞってTwitterなどに焼肉店「うし松」に関するツイートをし始めました。

ここで「うし松」に関して呟いている人の多くは、フォロワー数が3000〜1万人前後もいる、いわゆるインフルエンサーと呼ばれる人々で、グルメ関係の情報を主に発信している事で知られております。

ちなみに、ステマツイーをした人はこの他にも、以下のようにたくさんいるとのことです。

しかしながら、この「うし松」を実際に食べに行った人が次々とツイートをし、その実態を報告したところ、あまりにも酷いのではないかとして炎上してしまったのです。

「うし松」に関してまとめると、以下のようになります。

  • 説明のない追加料金が加算される
  • 不味くはないが、美味くもないのメニューの連続
  • 肉質は良くない
  • 招待者に注力しており、肉が筋張っている
  • キムチ・ナムルの盛り合わせが無味無臭
  • 会計が異常に高い
  • セルフ焼肉なのに謎のサービス料を徴収される
  • 提供までの時間が長く、3時間も要する
  • フレンチコースばりの長さで内容量は極少

多くのユーザーの批判は、会計が高い割にはそこまでの肉質ではないということです。

ちなみに、「ヒレカツサンド」のみ、美味しいみたいです。

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「うし松」は本当にステマをしている?実際に寄せられたレビューが酷すぎる…

そもそも、「うし松」がしているというステマとは、一体どのようなものなのでしょうか?

ステマとは、ステルスマーケティングの略で、消費者に宣伝と気づかれないように宣伝行為をすることで、あたかも全くの他人が宣伝しているかのようにステルス(忍ぶ)しながら自社製品を売ることを指します。

要するにヤラセや、サクラという解釈で間違いないでしょう。

ステマ自体は違法ではありませんが、口コミや評判を偽装することで自社商品へ興味を持ってもらい最終的には自社の利益に繋げようとしており、売り手目線でしかなく、消費者目線を無視した行為であるため、敬遠されがちなのです。

さらに、「不当景品類及び不当表示防止法」や、「軽犯罪法」に引っかかる恐れもあり、あまり正攻法なマーケティングではないとして、忌み嫌われているのも事実です。

「うし松」に寄せられたレビューがこちら

「うし松」のGoogleナレッジグラフに寄せられたレビューがあまりにも辛辣でありますので、ご紹介します。

また、このような辛辣な意見も。

コースで予約しているのに、食べ終わって次の皿がなかなか出てこず間延びしてしまった。テンポが非常に悪い。

お店の造りはとてもかっこよく、デートにも良さそうな雰囲気だが、オープン直後とはいえサービスが良くない。
普通の座席は半個室のような仕切りのある席だが、呼び鈴はない。そのため店員さんを呼ぶには声をかける必要があるが、近くにいない。
この店の雰囲気で大きな声で呼ぶにはとても呼びにくい。
また、フロントで受付をし上着を預けるのですが、その管理が怪しく帰るときに席はどこですか?と聞かれたり、違うお客さんの服を2度も間違えて持ってきたりと残念な対応。
スタッフ間の連携もあまりうまくいっていない感じ。※インカムをしているのに

集客について
インフルエンサーや食べログレビュアー等を招待するのは別に悪いことではないけれど、正当な評価をしているとは思えない感じだった。
お肉の質やお店の雰囲気は悪くないと思うのでそちらで勝負するべきでは?

出典:Google

「うし松」には高評価が数多くされておりますが、それと同時にこのような低評価がされているのも事実です。

その多くが、値段が高い割に美味しくはない、コース内なのに別途料金がかかりその説明がない、ボッタクリで高評価は全部ステマだというものです。

つまり、このリアルな評価が正しいのであれば、「うし松」がやっているのが、インフルエンサーを呼んでステマを仕掛けていることになるでしょう。

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「うし松」とは?

「うし松」は、東京都港区西麻布3-13-14にある焼肉店で、黒毛和牛本来の旨さを持ち合わせている雌牛のみを取り扱っていることでも知られる、高級焼肉店です。

「うし松」の料理に対するこだわりはこちらです。

うし松のおすすめは、一品一品の味わいだけでなく、その提供順、五味のバランス、全体を通して感動を与えられるように試行錯誤を繰り返した自信のコース料理です。

例えば、塩一振りで肉の旨味を引き立たせる一品や、火力と加熱時間でネギと肉汁が口の中でスープのように広がる魔法の一品、新鮮な卵で肉の上質なまろやかさを引き出す一品、そして秘伝のタレを駆使した自信の焼肉。

気が遠くなるような試作を繰り返し、沢山の意見を聞き、吟味することで、うし松の料理は生まれました。常に旬でベストなメニューの布陣を提供させていただきます。

出典:うし松

2020年1月10日にオープンしたばかりの、非常に新しい店舗でありますが、高級焼肉店を謳っているわりには、自分たちで肉を焼くスタイルであったり、ボッタクリとも思える値段設定の割に、肉質も悪いことから、評価が非常に悪くなってしまっております。

また、新機オープンしたてなのにも関わらず、インフルエンサーがこぞって「美味しい店」として紹介してるのも違和感でありますし、そうしたインフルエンサーマーケティングを仕掛けているのかもしれません。


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「うし松」がメニューをパクリ?

そんな「うし松」でありますが、なんと看板メニューである「縛りタン」をパクっているとのことです。

「うし松」には以下のように、看板メニューの「縛りタン」というものがあります。

出典:Twitter

こちらは、牛タンをネギで縛ったという一品なのですが、これは岩手県盛岡市にある老舗焼肉屋「大同苑」のパクリではないかと言われているのです。

大同苑は、昭和40年創業の老舗焼肉屋で、岩手県盛岡市に総本店があります。

名物ネギタン塩の欄には、「当店自慢のオリジナルメニュー。」という文言があり、紛れもなく「縛りタン」は大同苑のものなのですが、これと全く同じメニューを「うし松」でも提供しているということで、パクり疑惑が浮上してしまったのです。

これほどまで一緒であれば、オリジナルメニューをパクったと言われても、不思議ではありませんし、もし仮に大同苑から許可を得ているのであれば、「うし松」側のホームページに、「盛岡市にある大同苑さんからのご提供です」という文言があるはずです。

それがないということは、やはり「うし松」はメニューをパクっていたのです。

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「うし松」のステマ炎上!最初に仕掛けたインフルエンサーは誰?

この「うし松」のステマ炎上事件でありますが、最初に仕掛けたと言われているインフルエンサーがおります。

それがこちらの方。

萩原清澄さんというインフルエンサーで、「うし松」がオープンする2週間ほど前の2019年12月22日に「うし松」に関するレビューを行なっております。

萩原清澄さんは、月額3000円のオンラインサロン「アソビカタSalon」を運営するプロデューサーであり、 Twitterのフォロワーが2万6千人もいるインフルエンサーであります。

さらに、レストレンディレクターという肩書きもあるそうです。

萩原清澄さんは、「うし松」がオープンする前からお店に携わっていたことを匂わせておりますので、もしかすれば、ステマの発端は萩原清澄さんだったのかもしれません。

さらに、前述したインフルエンサーの方とも萩原清澄さんが繋がりがあることも確認されております。

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「うし松」のステマ炎上事件のまとめ

いかがでしたでしょうか?

2020年1月10日に新規オープンした西麻布の「うし松」でステマ疑惑が発覚しました。

ステマとは、良くも悪くも炎上してしまいますので、このような商法をとるのはあまりにもリスキーです。

本当にステマをしていなかったとしても、老舗焼肉店の看板オリジナルメニューをパクるなど、開店早々、前途多難であることは間違いありません。

何れにしても、「うし松」でのステマ事件であるだけに、一層の波紋が広がりそうな一件です。

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