「JA えひめフレッシュフーズ」で着服をした60代の女性従業員は誰?動機や横領の手口も

事件

出典:愛媛テレビ

愛媛県松前町にある「JAえひめフレッシュフーズ」で経理を担当していた60代の女性従業員が、20年間に及び7000万円を着服していたことが明らかとなりました。

今回は、「JAえひめフレッシュフーズ」で着服をした経理担当の60代従業員の名前や顔画像、着服の動機や手口などについて迫ってみたいと思います。

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事件概要

テレビ愛媛ほか、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

鶏卵の生産販売を行う松前町のJAの女性従業員が、25年間に渡って経費約7000万円を着服していたことがわかりました。

JAえひめフレッシュフーズによりますと、着服していたのは経理を担当していた60代の女性従業員です。

この女性従業員は去年までの約25年に渡り、ウソの伝票を作る手口で経費約7000万円を着服していました。

今回の着服は去年9月に決算書を確認したところ、支払ってないはずの社外への未払い金が減っていたことが分かり発覚しました。

女性従業員は「生活費にあてた」と着服を認めていて現在、自宅に待機しています。

JAえひめフレッシュフーズは、女性従業員に着服した金額の返還を求めるということです。また刑事告訴するかどうかについては未定としていて「大変ご心配をおかけして申し訳ない。事業に影響が出ないように取り組んでいきたい」としています。

出典:テレビ愛媛

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着服があった「JAえひめ フレッシュフーズ」について

こちらが、7000万円のもの金額を着服した経理担当の従業員がいるという「JAえひめ フレッシュフーズ」とはどのような会社なのでしょうか?

「JAえひめ フレッシュフーズ」は、愛媛県伊予郡松前町大字大字徳丸771-18にある会社で、「紅花卵卵」や「宇摩のやまじ風」および「フレッシュ卵卵」などの鶏卵を生産していることでも知られております。

「JAえひめ フレッシュフーズ」が手がける、「紅花卵卵」のCMについてはこちらです。

「JA えひめフレッシュフーズ」とは、2018年度には従業員数は115人おり、売上高は10億〜50億円であり、1990年5月に設立された鶏卵を主に扱う法人です。


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「JA えひめフレッシュフーズ」で着服をした60代の女性従業員は誰?名前や顔画像についても

では、「JA えひめフレッシュフーズ」で着服をした60代の女性従業員は一体誰だったのでしょうか?

報道機関の発表によれば、同会社で経理を担当していた60代女性従業員であるということで、20年以上に渡り働いたということです。

というのも、この経理を担当していた女性従業員は、20年に渡りおよそ7000万円を着服したということですので、少なくともその年数は経理担当だった可能性があります。

年間で350万円、月間ではおよそ30万円ほどを不正に着服していたのです。

自身の給料に加えて、不労で30万前後が毎月何もしなくても入ってくるわけですから、バレなければオイシイ話であります。

しかしながら、「JA えひめフレッシュフーズ」で着服をした60代の女性従業員に関しては、名前や顔画像などは公開されておらず、特定するにも至っておりませんので、こちらに関しては詳しい情報が入り次第、随時お伝えしていこうと思います。

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「JA えひめフレッシュフーズ」経理担当・60代の女性従業員の着服の動機は?

では、なぜ着服をしてしまったのでしょうか?

報道機関の発表によれば、この女性は生活費に充てたということ話しているということで、ただ単純に、給料ではやりくり出来なかったため、着服という形で資産を増やしていったのでしょう。

過去には、住友重機工業という大手の重機会社の労働組合で書記をしていた女性が、6億円もの金額を着服していたという事件もありました。

それについてはこちらから↓

田村純子容疑者に夫や子供、家族はいない?自宅の家賃は6万円で、学歴も低かった?

この事件で逮捕された容疑者の女性は、家賃6万円という比較的庶民的なアパートに在住をしながら、馬術競技用の馬6頭やポルシェの車、エルメスのバッグなどを所有しており、羽振りの良い生活をしておりました。

「JA えひめフレッシュフーズ」経理担当の女性も、生活費に充てたということを話しておりますが、もしかすればブランドバッグなどにお金が消えていたのかもしれません。

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「JA えひめフレッシュフーズ」経理担当・60代の女性従業員の着服の手口は?

「JA えひめフレッシュフーズ」経理担当・60代の女性従業員の着服の手口についてですが、およそ25年に渡り、嘘の伝票を作って経費を7000万円も着服していたのです。

経理担当の女性が、嘘の伝票を作成し、経費を支払うかのように仕向けます。

そこで、流れ出ているお金には経理担当以外は気がつきませんが、嘘の伝票が非常に巧妙に作られており、嘘だと気がつかないものであれば、25年もの間バレることはないでしょう。

経理担当を創業者や経営者が携わらず、一般の従業員に任されている企業はものすごく多いと思いますが、管理を徹底しなければ、このような事件が発生してしまうのも無理はありません。

何れにしても、7000万円もの着服したという事件であるだけに、一層の波紋が広がりそうな一件です。

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住友重機工業の着服事件についてはこちらから

 

田村純子容疑者に夫や子供、家族はいない?自宅の家賃は6万円で、学歴も低かった?

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