鈴木達朗カメラマン出演のPV動画が炎上!経歴とプロフィール判明で、早稲田大卒のエリートだった

炎上

出典:富士フィルム

富士フィルムが2020年2月5日、「FUJIFILM X100V」という高級コンデジ(コンパクトデジタルカメラ)を発売したのですが、そのプロモーション用に公開された動画が「盗撮を助長する」などとして炎上しております。

今回は、富士フィルムがプロモーション用に公開した動画の内容や、そこで起用されていた鈴木達朗カメラマンの経歴や、謎の撮影スタイルなどについて迫ってみたいと思います。

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富士フィルムのプロモーション動画が炎上

精密機器メーカー大手・富士フィルムは2020年2月5日、「FUJIFILM X100V」というコンパクトデジタルカメラを発売しました。

X100シリーズの代名詞とも言える「ハイブリッドビューファインダー」を搭載した同モデルは、創業以来様々なユーザーの希望に応えるべく、写真フィルムを開発してきた富士フィルムの伝統と歴史が集約された、最新技術に裏打ちされた素晴らしい製品であります。

コンパクトで軽量でありながら、画質の良さにもこだわったという唯一無二のモデルでありますが、自分の写真の撮り方をテーマにプロモーション動画も同時に公開されました。

この動画の中に、日本のストリートスナップ界では絶大なる評価を得ているという、鈴木達朗さんというカメラマンがおりました。

プロモーション動画では、鈴木達朗さんがすれ違いざまにいきなり、カメラ(FUJIFILM X100V)を向けて、渋谷の街を撮影していくというストーリーなのですが、動画内の街ゆく人も嫌がっているそぶりを見せているほか、公開された瞬間からネット上では「盗撮を助長している」、「盗撮を推奨している」として炎上してしまし、同動画はすぐさま削除れる事態に。

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富士フィルムのプロモーション動画がこちら!鈴木達朗「いい写真が撮りたいんですよ」

すぐに削除されてしまったという、富士フィルムのデジカメ「FUJIFILM X100V」のプロモーション動画。

一体どのような内容だったのでしょうか?

その動画がこちらです。

こちらのプロモーション動画では、鈴木達朗さんが東京都渋谷区で「FUJIFILM X100V」を用いて撮影する様子が公開されておりますが、全ての写真が不意打ちに近い形撮影をしており、いきなりカメラを向けられた一般人が、拒んだり、嫌がったりする様子が何度も映し出されておりました。

どうして、このような動画を撮影したのでしょうか?

以下が鈴木達朗さんの動画内で発言をしていた全文ですが、ここを読めばそれが分かるかと思います。

いい写真が撮りたいんですよ

どういう撮り方がいい写真なのか僕も分からなくて、試行錯誤してて

東京のあの、特に渋谷の雑多加減で異常だなと思ってて

これはやっぱり東京のネイティブの人間として、内側から撮っておいてほうがいいんじゃないかなっていうのもあって、ひたすら撮っている感じですね

生身の人間を撮りたいっていうのがあって、そうすると脚色が無いのって、ストリート写真かな〜って思ったんです。

素の状態じゃないですか?

自分でも分かんないですよ。なんでそんな相手のプライバシーゾーンっていうかこんな近いところで、撮んなきゃいけないのかっていうのは

分かんないんですけど、何かそのテンションっていうか、その瞬間的に刹那的に撮って、よりそのダイナミックな感じで写真残したいってなると、そうするとああいう撮り方に自然となっていった

ぬるい写真じゃなくてこう、ピンと張ったものを残していきたい。その年の息使いみたいなものを…

つまり、鈴木達朗カメラマンは、なんで撮っているのか自分でも分からないと前置きをしつつ、ぬるい写真よりダイナミンクな写真を残すべく、このような撮影スタイルで写真を撮っているのです。


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富士フィルムがプロモーション動画をめぐり、謝罪

このプロモーション動画が公開された直後から、「不快な印象を受ける」、「自分がやられたらと思うとゾッとする」、「盗撮を推奨しているようにしか思えない」という意見が多く寄せられており、炎上する騒ぎとなりました。

そして、動画を公開した同日中に富士フィルムは削除しており、そして謝罪をしております。

「FUJIFILM X100V」プロモーションサイトにおいて、視聴者の皆さまに不快感を与える動画が掲載されましたことを深くお詫び申し上げます。
本日、当該プロモーション動画の配信を停止いたしました。

頂戴いたしました、多くのご意見・ご指摘を真摯に受け止め、今後このようなことがなきよう努めてまいります。

引き続き、写真の素晴らしさを多くの皆さまに共感をもって受け止めていただけるよう取り組んでまいります。

出典:FUJIFILIM

これに対しても、「謝罪だけしておけばいいんだよ」などの厳しい意見も寄せられており、波紋は広がるばかりです。

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炎上した鈴木達朗カメラマンについて!経歴は早稲田大卒のエリートだった!

こちらが、鈴木達朗カメラマンのプロフィールです。

出典:富士フィルム

名前:鈴木 達朗(すずき・たつお)

年齢:45歳

生年月日:1945年

職業:カメラマン

学歴:早稲田大学法学部卒業

鈴木達朗カメラマンは、ストリートスナップと呼ばれる、日常にありふれた写真を撮影する写真家であり、業界内では有名な方のようです。

2018年には、「URBAN 2018 Photo Awards」というストリートスナップのコンペティションで、審査委員長を務めた経験もあるそうです。

As Jury President, Tatsuo Suzuki will choose and award URBAN 2018 Winner on October 27th 2018 during Trieste Photo Days, international photography festival organized by dotART.

As Jury President, Tatsuro Suzukiというのは、審査委員長の鈴木達朗さんという意味でありますので、世界的に見ても権威のあるか方なのでしょう。

富士フィルムのX100シリーズがお気に入りのカメラであるということで、過去には以下のようなコメントも残しております。

X100に出会う以前も、勿論ストリート写真は撮影していた。 しかしこのカメラに出会って以来、自分はもうこのX100シリーズを手放せなくなっている

出典:富士フィルム

鈴木達朗カメラマンは、早稲田大学の法学部を卒業後、25年近くに渡り、日本の大手IT企業に勤務していた経験があるそうです。

しかしながら、ふとした瞬間にカメラを手にし、撮影することの楽しさを知ったという鈴木達朗さんは、海外でも権威のある賞を受賞すると、そこから一気にストリートスナップというジャンルの写真をメインとする写真家に転身をします。

鈴木達朗カメラマンの写真には、偽りのない現実を、その瞬間を切り取るという写真が多いのも特徴で、こういった日本の終電の様子なども積極的に作品としてリリースをしております。

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Last Train / reupload to be original ratio

Tatsuo Suzuki / 鈴木 達朗(@tatsuo_suzuki_001)がシェアした投稿 –

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鈴木達朗カメラマンの作風は?ストリートスナップとは何?

鈴木達朗カメラマンは、自身のインスタグラムに数多くの写真と投稿しております。

それがこちらです。

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Tokyo

Tatsuo Suzuki / 鈴木 達朗(@tatsuo_suzuki_001)がシェアした投稿 –

作風はいたってシンプルで、ありのままの現実を、被写体に許可を取らずに撮りたいと思った時にシャッターを押すというもの。

そして、白黒にしてアップするという非常にシンプルなものです。

写真の技術というよりは、他人のプライベートを勝手に撮影する度胸がすごく、あとは白黒にしてそれっぽく仕上げているだけのようにも感じます。

実際、ネット上にはこの写真のどこが芸術的なのか?という意見もありますが、人それぞれ感性が違いますから、一概に良い悪いとは言えないでしょう。

ですが、プライベートを勝手に撮影するのは良くありませんし、ましてや炎上したプロモーション動画でも、勝手に写真を撮ることがを嫌がる人が多くいましたので、被写体に断りを入れるのが礼儀であり、写真家としてのマナーです。

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