大崎駅 バイクひき逃げ事故の運転手は誰?ドラレコ動画から犯人の顔画像も判明し、名前も流出?

ひき逃げ

出典:JNN

先月16日の午後5時すぎ、品川区のJR大崎駅近くの路上で、女性が原付バイクにハネられるというひき逃げ事故が発生しました。

今回は、品川区・大崎駅でのバイクひき逃げ事故の運転手が誰なのか?犯人の名前や顔画像、現場や、道路状況などについて迫ってみたいと思います。

事故概要

JNN他、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

先月、東京・品川区で、横断歩道をわたっていた女性が原付バイクにひき逃げされけがをしました。ドライブレコーダーが、その一部始終を捉えていました。

横断歩道上で猛スピードの原付バイクにはねられ、倒れ込む女性。その女性を助けることなく、バイクが現場から立ち去ります。

警視庁によりますと、先月16日の午後5時すぎ、品川区のJR大崎駅近くの路上で、「バイクと歩行者がぶつかった」と目撃者の男性から110番通報がありました。女性は信号のない横断歩道を渡っていたところ、直進してきたバイクにはねられ、足を捻挫するなどの軽傷を負ったということです。警視庁は、ひき逃げ事件として、逃げたバイクの特定を進めています。

出典:JNN

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大崎駅でバイクひき逃げ事故があった現場がこちら

では、猛スピードの原付バイクにはねられた現場は一体どこだったのでしょうか?

報道機関の発表によれば、以下のような場所であったということです。

出典:JNN

こちらを調査してみた結果、ひき逃げ現場は以下のような場所であることが判明しました。

現場は、JR大崎駅の西口ターミナルからJR大井町駅付近に向かう途中にある道路の横断歩道で、速度は40km/h制限の片側一車線で、非常に狭い道路ともなっております。

JR大崎駅は非常に大きな駅でありますが、西口のバスターミナル付近から先のこの現場付近は、夜になると薄暗くなります。

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大崎駅でバイクひき逃げ事故の運転手は誰?犯人の名前や顔画像を特定?

では、大崎駅で発生したバイク事故で原付バイクを運転していた運転手は一体誰だったのでしょうか?

ひき逃げの犯人は「黒っぽい服装に白色のヘルメットを被り、黒っぽい原付バイク」であったということです。

現在のところ、大崎駅でバイクひき逃げ事故の運転手については、名前や顔画像などは公開されておらず、特定するにも至っておりませんので、こちらに関しては詳しい情報が入り次第、随時お伝えしていこうと思います。

しかしながら、ここまで大々的にドラレコ動画が拡散されており、全国ニュースでも取り上げられておりますので、逮捕されるのも時間の問題かと思われます。

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大崎バイクひき逃げ事故のドラレコ動画が判明!犯人のモザイクなしの画像も!

報道機関の動画では、犯人にモザイクがかけられておりましたが、元のドライブレコーダーは以下から確認できます。

こちらのドラレコ動画は、路線バスに取り付けられていたドライブレコーダーの動画のようで、犯人の原付バイクが被害者の女性にぶつかる姿がはっきりと映し出されておりました。

犯人のバイクは、横断歩道内に猛スピードで突っ込んでおりますし、明らかとな過失と言えるでしょう。


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大崎駅のバイクひき逃げ事故における、交通ルールを整理

そもそも、横断歩道というのは歩行者が車両通行帯(一般的には道路と呼ばれる部分)を横断する際に、安全に渡れるように配慮された区間であります。

横断歩道には、大きく分けて信号機のあるものと、信号機のないものの2種類が存在します。

そして、横断歩道では原則的に歩行者が優先され、一般車両はいかなる場合であっても、歩行者の横断を遮ってはいけませんし、一時停止をして渡りきるのを待たなければなりません。

例外として、緊急車両が通行する場合には、歩行者であったも緊急車両を優先しなければなりませんが、今回の事故を引き起こした原付バイクは明らかに緊急車両ではありませんので、交通違反であることは間違いないでしょう。

さらに、信号機のない横断歩道の場合でありますが、道路交通法では横断歩道を渡ろうとしている歩行者がいる場合、車両側が必ず一時停止をしなければなりません。

つまり、ドラレコ動画であればバスの運転手の行動が正しく、原付バイクの運転手は違反行為に当たるのです。

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Twitter上の反応

この事故に関して、Twitter上では様々な意見が飛び交っておりますので、ご紹介します。

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大崎駅のバイクひき逃げ事故、被害者女性が悲痛の叫び!ひき逃げは絶対に捕まる…

大崎駅のバイクひき逃げ事故でありますが、被害者の女性は涙ながらに犯人確保を訴えております。

出典:FNN

もちろんこの被害者の女性は、自分をはねた犯人が早く捕まり、反省して謝罪をしてもらうことを望んでいることでしょう。

真っ当な対処としては、事故によってかかった治療費などの請求もできますし、慰謝料や示談金などの交渉もできることから、謝罪よりもまずそちらが優先されるべきだと思います。

さらに、ひき逃げについては必ず犯人が捕まるのだと言われております。

容疑者の過失度合いにもよりますが、ひき逃げの刑事罰と内容は以下のように定められています。

罪状・違反名刑罰内容
救護義務違反
危険防止措置義務違反
10年以下の懲役または
100万円以下の罰金
事故報告義務等違反3ヶ月以下の懲役または
5万円以下の罰金
現場に留まる義務違反5万円以下の罰金
自動車運転致死傷罪
過失運転致死傷罪
7年以下の懲役もしくは禁錮または
100万円以下の罰金
危険運転致死傷罪死亡:20年以下の懲役
負傷:15年以下の懲役
殺人罪死刑
無期懲役
懲役5年以上

ひき逃げでも死傷者の数が多く運転手の過失が甚大であると「殺人罪」として扱われる他、免許の行政処分に関しては、もちろん一発で免停になりますし、被害者が死亡している場合はおよそ7年もの間免許を取得することが出来ません。

普通の人身事故よりも、ひき逃げという卑劣な行為によって加罰されますし、何より現代社会においては、ドライブレコーダーの発達によって、すぐに犯人は見つかってしまうのです。

被害者の女性は涙ながらに訴えておりますが、メディアに取り上げられたことによって、ここ1ヶ月くらいで犯人は逮捕されることでしょう。

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世間と騒がせたひき逃げ事故についてはこちらから

 

吉澤ひとみひき逃げ事故の歩行者は信号無視ではない!現場の信号機や旦那とSNSの真相も

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