千丸剛容疑者の経歴とwiki風プロフィール!駒大野球部の退部理由は、窃盗が原因か

事件

出典:Number

2017年の夏の甲子園で全国優勝を果たした埼玉県代表の花咲徳栄高校で、主将を務めた千丸剛容疑者が、強盗致傷などの疑いで逮捕されました。

今回は、千丸剛容疑者の経歴やwiki風プロフィール、逮捕の真相と犯行動機、駒大野球部退部の理由などについて迫ってみたいと思います。

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千丸剛容疑者が逮捕される

共同通信ほか、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

強盗目的で住宅に侵入し、住人にけがを負わせたとして、千葉県警佐倉署は31日、強盗致傷などの疑いで、東京都町田市の無職千丸剛容疑者(20)ら男5人を逮捕したと発表した。関係者によると、千丸容疑者は花咲徳栄高(埼玉県)が2017年夏の甲子園で優勝した際の野球部主将だった。

逮捕容疑は昨年4月26日夜、千葉県八街市の住宅に金品を奪う目的で侵入し、住人の自営業男性(60)と妻(58)をバールのようなもので殴るなどしてけがを負わせた疑い。妻が大声を出したため、何も取らずに逃走した。

署によると、駐車中の車からナンバープレートを盗み、自分たちの車に付け替えたとの窃盗容疑でも逮捕。千丸容疑者ら4人は容疑を認め、1人は一部否認しているという。

千丸容疑者が逮捕されたのは1月8日で、既に5人とも強盗致傷罪などで起訴されている。

出典:共同

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千丸剛容疑者の経歴とwiki風プロフィール

出典:高校野球ニュース

こちらが、千丸剛容疑者のプロフィールです。

名前:千丸 剛(ちまる・つよし)

生年月日:1999年4月21日

年齢:20歳(※2020年1月現在)

身長:167cm

体重:67kg

ポジション:二塁手(セカンド)

役職:主将

打ち方:右投げ左打ち

当時の背番号:4

出身高校:花咲徳栄高等学校

大学:駒澤大学(中退)

在住:東京都町田市

千丸剛容疑者は、高校野球の名門校「花咲徳栄高校」の野球部で主将を務めていた人物で、2017年の夏の全国高校野球選手権大会(第99回大会)で同校が初優勝をした際のキャプテンであります。

東京都町田市にある「鶴川イーグルスターズ」という少年野球のチームでキャリアをスタートさせた千丸剛容疑者は、その後、「青葉緑東シニア」でも野球を続けます。

鶴川イーグルスターズでは、捕手として活躍をしていたそうですが、「青葉緑東シニア」では三塁手へと転向。

花咲徳栄高校では二塁手としてレギュラーを獲得し、小・中・高全てでキャプテンを務めていたそうです。

花咲徳栄高校在籍時は、1年生の秋からベンチメンバーに名を連ねており、2年時の春には甲子園初出場も果たしております。

俊足・好守の2番バッターとして、花咲徳栄高校の強力打線を支えた千丸容疑者は、ある時はつなぎ役に徹し、あるときはチャンスメーカーになり、また、あるときはポイントゲッターになるなど地様々な役割をこなしておりました。

甲子園の舞台でも十分な存在感を示しており、チーム中心バッターとして通算打率4.07を記録し、全国制覇に貢献をしております。

走攻守全てを高い水準で兼ね備えているという千丸剛容疑者でありますが、その中でも打撃センスは群を抜いており、内角速球のさばきが天下一品であるという評価もされております。

花咲徳栄高校を卒業後は、駒澤大学へと進学をしており、そこでも野球部に在籍をしていたそうですが、退部をし、大学も中退したのだそうです。

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千丸剛容疑者、駒大野球部の退部理由は窃盗だった?

そんな千丸剛容疑者でありますが、花咲徳栄高校を卒業後に駒澤大学へと進学をしております。

出典:ベースボールオンライン

向かって左側が千丸剛容疑者でありますが、駒澤大学のジャージを着用しておりますし、当時のプレーも残っております。

しかしながら、野球部を退部しており、駒澤大学自体も中退しているのだそうです。

この退部の理由なのですが、先輩の財布からお金を窃盗したそうで、結構な額を盗んだと言われております。

これが引き金となって退部をしてしまし、挙句に駒澤大学も中退したのだとか。

もともと、強盗をする気質があったのかもしれません。

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千丸剛容疑者は駒澤大学を退学か?

中退という表現を用いてましたが、千丸剛容疑者は駒澤大学を退学したという表現の方が正しいのかもしれません。

先輩の財布からお金を盗んだことで、野球部を退部になっているのですが、自ら大学を辞めたという中退よりは、退学を命じられたのではないでしょうか?

窃盗は立派な犯罪ですが、示談と退学という社会的な制裁を加えることによって、なかったことにするという司法取引のような形を結んだ可能性もあります。

野球部を退部しその事実が学校側に判明したとなれば、退学も余儀なくされるでしょう。

また、千丸剛容疑者は夏の甲子園優勝校のキャプテンであったということで、スポーツ推薦によって入学をした場合、退部はすなわち退学を意味しますので、退学は大学側の真っ当な判断だった言えるでしょう。


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千丸剛容疑者、甲子園決勝での当時の活躍ぶりがこちら

2017年8月に23日、第99回夏の全国高等学校野球選手権大会の決勝戦が、甲子園で行われました。

決勝のカードは、埼玉県代表の花咲徳栄高校と広島県代表の広陵高校の試合です。

結果は、14−4で花咲徳栄高校が勝利を収め、見事優勝をしたのですが、千丸剛容疑者は5打数2安打という成績でありました。

当時の活躍ぶりがこちらです。

見事に一・二塁間を抜くヒットを放っており、勝負強さを見せつけておりました。

優勝した時の感動を、自身のTwitterでは以下のように呟いております。

出典:Twitter

両親、チームメイトの感謝をしていたにも関わらず、強盗致傷で逮捕されてしまっては、花咲徳栄高校の野球部に泥を塗る結果となってしまったことでしょう。

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Twitter上の反応

この事件に関して、Twitter上では様々な意見が飛び交っておりますので、ご紹介します。

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千丸剛容疑者はプロ野球のドラフト候補だった?

そんな千丸剛容疑者でありますが、プロ野球のドラフト候補だったのでしょうか?

結論から言うと、千丸剛容疑者はドラフト候補であはりません。

駒澤大学に進学をしていると言う点に加え、当時の資料などを調べてみても、千丸剛容疑者のスカウトからの評価というものもありませんから、ドラフト圏外だったと言わざるを得ません。

千丸剛容疑者の世代である2017年のプロ野球のドラフトでの目玉は、早稲田実業から日本ハムに入団した清宮幸太郎選手や、九州学院からヤクルトに入団した村上宗隆選手、広陵高校から広島カープに入団した中村奨成選手などでした。

ドラフトでは12球団とも様々な選手を獲得しましたが、千丸剛容疑者の名前は残念ながらありませんでした。

何れにしても、夏の甲子園を制覇したチームのキャプテンの逮捕であるだけに、一層の波紋が広がりそうな一件です。

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