バーガーキング秋葉原店が縦読みで煽りまくる!過去のマクドナルドへの挑発もスゴい!

Twitterで話題

出典:Twitter

ハンバーガーチェーン大手・マクドナルドの秋葉原昭和通り店が1月31日18時で閉店することを受け、同じく大手のバーガーキングが痛烈な縦読みの煽りをしていたことが話題となっています。

今回は、バーガーキングの縦読み煽りの詳細や、過去の大胆な広告戦略、マクドナルドへの挑発の経緯などについて迫ってみたいと思います。

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閉店する秋葉原のマクドナルドに、2軒隣のバーガーキングがコメント

Twitter上に投稿されたツイートに注目が集まっております。

どうやら、ツイートによれば「マクドナルド秋葉原昭和通り店」が閉店する事に伴い、店舗の前にメッセージを掲げたところ、それに応えるような形で「バーガーキング秋葉原昭和通り店」もコメントを出したという事です。

▼マクドナルドのメッセージ

22年間のご愛顧ありがとうございました

マクドナルド秋葉原昭和通り店は、2020年1月31日(金)18:00を持ちまして閉店させていただく事となりました。

22年間どうもありがとうございました。

当店をご愛顧賜りましたお客様に深く感謝申し上げますとともに、引き続きマクドナルドをご利用いただけますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

▼バーガーキングのメッセージ

22年間たくさんのハッピーをありがとう。

私たちの2軒隣のマクドナルドさんが今日で最終日を迎えます。

たがいに良きライバルとして、アキバを愛する仲間として

ちかくにいたからこそ、私たちも頑張ることが出来ました。マクドナルドさん

のいないこれからを思うと寂しさでいっぱいです。どうかみなさん

勝手なお願いですが、今日は彼のところに行ってください。ずっと背中を追い続けた

チャレンジャーの私たちから、スマイルを込めて。お疲れ様でした。

マックとバーガーキングの位置関係を整理

「マクドナルド秋葉原昭和通り店」と「バーガーキング秋葉原昭和通り店」は、2店舗を挟んでおりますが、非常に近い場所に立地しております。

良きライバルという事ですが、この立地状況の中に2店舗もハンバーガーチェーン店があるのも、消費者からすれば嬉しい悩みになっていた事でしょう。

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バーガーキングが縦読みで煽りまくる

上記の文章を読んでお気づきになった方もいるかもしれませんが、バーガーキングのアンサーでは縦読みが仕掛けられております。

出典:Twitter

この文を縦読みすると「私たちの勝チ」となり、閉店するマクドナルドのことを強烈に煽っているのです。

バーガーキングの煽りに対して、ブラックジョークやアメリカンジョークなどが通用しない凝り固まったネットユーザーからは、

「もうバーガーキング行きません」

「競争なのはわかるが、日本人としては違和感ある」

「こういうのってなんか気持ち悪い。」

「せっかくいいコメント書くと思ったのに。 この縦読みはちょっと残念だな」

などの否定的な意見も寄せられておりました。

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バーガーキングは過去にもマックを煽っていた

バーガーキングといえば、アメリカのフロリダ州、マイアミのハンバーガーレストランとしてオープンした事に由来するハンバーガーチェーン店であり、1940年にスタートしたマクドナルドよりは歴史は浅いハンバーガーチェーン店です。

バーガーキングの特徴といえば、何と言っても「ワッパー(WHOPPER)」と呼ばれる大きなハンバーガーであります。

イギリスのバーガーキングが、「ワッパーの秘密」というタイトルの動画を公開したのですが、これによれば、2019年の1年間、バーガーキングで流れていた広告に掲載されているハンバーガーの後ろに、マクドナルドの人気商品、ビッグマックを隠していたとのことです。

撮影のたびに、ワッパーの後ろには“ビッグ”マックを隠していました

その動画がこちらです。

この投稿をInstagramで見る

Thanks for having our back this year Maccy Ds #WhopperSecret For the full reveal, check out the link in our bio.

Burger King UK(@burgerkinguk)がシェアした投稿 –

バーガーキングは「ワッパー(WHOPPER)」の大きさを証明するために、マクドナルドの中でも大きいサイズの「ビッグマック」を後ろに隠すという、皮肉たっぷりな広告を作成したのです。

動画の最後には、「Thank You  Maccy D’s for Having Our Back in 2019」というコメントを残しております。

これは直訳すると「マクドナルドのみなさん、私たちを守ってくれてありがとう」となります。

ちなみに、イギリス英語圏の人々はマクドナルドのことを「Maccy D’s(マッキー ディーズ)」とい愛称で呼びます。

このように、バーガーキングではマクドナルドに対して痛烈な煽りを度々しているのです。


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バーガーキングの広告は独特で、過激なものが多い

日本でバーガーキングといえば、少々マイナーなハンバーガーチェーン店であるという印象を持っている人も多く、中には行った事がない人もいるかもしれません。

バーガーキングの国内の出店数は、マクドナルドと比べると圧倒的に少なく、東方地方には1店舗もない他、全国各地を見ても、東京以外では非常に店舗数が少ないのも特徴です。

ですが、海外を見渡すと、マクドナルドと同じくらい勢力を伸ばしており、その広告戦略もすごいもばかりです。

こちらがその広告です。

こちらは、 バーガーキングのビーフパティが直火焼きであることを宣伝するために作られたポスターだそうですが、”直火焼き”を強調したいがあまり、実際に火事になった店舗の画像を使用しているのだそうです。

また、日本でも2019年12月には、建設中の「バーガーキング下北沢駅南口店」の窓に、Twitter上で実際に行われたやり取りを載せた広告を掲載し、話題になりました。

「バーガーキング下北沢店作ってくれや」という投稿に対して、「作ってんで!オープン初日にお待ちしています。」というリプライを送り、その投稿ごと実際の店舗に貼るというあまりにも独特な広告戦略をしているのです。

バーガーキングが狙う消費者層のターゲットは、「18歳になりたくて背伸びをしている16歳」であるとのことで、広告は常に10代に刺さるように工夫されております。

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バーガーキングは、なぜマックに対抗心を燃やすのか?

そもそも、バーガーキングはなぜマクドナルドにそこまで対抗心を燃やしているのでしょうか?

バーガーキングのマーケティング担当者は、以下のようなことを述べております。

「ハンバーガーといえば、95%の人が連想するのがマックですよね。もちろんそのおかげでハンバーガーを身近に感じられるわけですが、もう少し深みや楽しみがあってもいいんじゃないか。お手本のようなマックに対し、斜め上にいってるね、と言われる存在でありたい」

出典:BUSINESS INSIDER

妥当マックを堂々と掲げてります。

そのため、皮肉な広告を使用したり、露骨な縦読みを使用したり、ブラックジョークと捉えられるギリギリのラインを攻め、消費者に強烈なインパクトを与えているのでしょう。

結果的に、マクドナルドのいいライバル関係ともなっておりますし、差別化も図れているのかもしれません。

秋葉原昭和通り店に限っては、バーガーキングの”勝チ”だっかもしれません。

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Twitter上の反応

Twitter上では、様々な意見が飛び交っておりますので、ご紹介します。

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