【松原市通り魔】金づちで殴った中学生の名前と顔画像を特定か?精神疾患持ちの不登校だった

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出典:NNN

1月28日、大阪府松原市で70歳の女性が自宅を出たところ頭を金づちで殴られ重傷を負った事件で、15歳の中学3年生の男子生徒が逮捕されました。

今回は、大阪府松原市で金づちで殴った中学生の名前や顔画像、犯行動機や現場、少年法のあり方などについて迫ってみたいと思います。

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事件概要

産経ニュース他、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

大阪府松原市の路上で今月28日、女性(70)が何者かに金づちで頭を殴られ重傷を負った事件で、女性を殴ったとして、大阪府警は29日、殺人未遂容疑で、大阪府内に住む中学3年の少年(15)を逮捕した。「人を殺してみたかった」と容疑を認めている。

逮捕容疑は、28日午前9時半ごろ、同市南新町の長屋前の路上で、この長屋に住む無職女性を金づち(長さ33センチ)で複数回殴り、頭蓋骨骨折などの重傷を負わせたとしている。女性と少年は面識はないという。

少年は「(女性が)たまたまいたので殴った。以前から人を殺してみたいと思っていた」などと供述。金づちは自分で買ったといい、府警は購入先などについても詳しく調べている。

出典:産経ニュース

 

松原市南新町の通り魔事件の現場がこちら

では、松原市南新町の通り魔事件の現場は一体どこだったのでしょうか?

報道機関の発表によれば、以下の様な場所であったということです。

出典:関テレ

こちらを調査してみた結果、以下の様な場所であることが判明しました。

現場は、大阪府松原市南新町1丁目6-17にある「松原市立布忍小学校」のすぐ裏手にある路地で、住宅街が広がっているものの、非常に狭い場所であることもわかります。

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金づちで殴った中学生は誰?名前や顔画像を特定か?

では、この事件で金づちで70歳の女性を殴ったという中学生は一体誰だったのでしょうか?

報道機関の発表によれば、大阪府内に住む中学3年であるということです。

残念ながら現在のところ、金づちで殴った男子中学生に関しては、名前や顔画像などは公開されておらず、特定するにも至っておりません。

おそらく少年法で守られているので、今後名前や顔画像が報道機関によって公開されることはありません。

しかしながら、ネットには実名公開を規制する法律が適用されず、実名報道の規制もないことから、今後はもしかすれば地元の人によって特定されるかもしれません。

その際はこちらに追記したいと思います。

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金づちで殴った中学生の通う中学校はどこ?

現場が「松原市立布忍小学校」付近であることを考えると、この学区に住んでいる可能性が高いと思います。

詳しい住所としては、河合4丁目302番、5~6丁目、南新町1~6丁目、北新町1~2丁目、北新町3丁目1番(1号)~16番(25号)・16番(8号~16号を除く)、北新町5~6丁目までがこの学区ということになります。

進学先としては、松原第三中学校になりますので、付近に在住していたのであれば、金づちで殴った中学生の通う中学校は松原第三中学校とうことになるでしょう。

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金づちで殴った中学生の動機は殺人をしてみたかったから

では、金づちで殴った中学生の動機は一体何だったのでしょうか?

報道機関の発表によれば、この中学生は警察の調べに対して「知らない人を金づちで殴りました。人を殺してみたかったから殴りました」と容疑を認める供述をしております。

つまり、殺人をしてみたかったという極めて危ない理由だったのです。

これが事実であれば、今後は精神鑑定や家庭環境の調査などが必須となってくるのではないかと思います。

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少年法とマスコミの自主規制について

法務省は少年院送致の対象年齢は「おおむね12歳以上」としているため、少年院送致の可能性は十分に考えられますが、今回の事件は、成人であれば一発で実刑判決が下るであろう重大な事件であるだけに、この少年法の在り方についても疑問視されているのも現状です。

少年法が実名報道を禁止するのは、あくまで、家庭裁判所の審判に付された少年又は少年のとき犯した罪により公訴を提起された人物についてであって、指名手配者や逮捕者は含まれません。

また、「本人であることを推知することができる」というのは、不特定多数の一般人にとって推知可能なことをさし、事件関係者や近隣住民にとって推知可能なことをさすこともありません。

そのため、マスコミ各社は原則的に実名報道が禁止されていない場合でも、自主規制を行い匿名で報道するのだそうですが、インターネットには実名掲載の規制は対象外でありますので、テレビ以外のネット媒体を使うニュースメディアなどは、積極的に報道してもいいはずです。

少年法によって、刑事裁判を逃れたり出来るため、社会的制裁を一切受けないということになりかねませんので、犯罪の抑止力としても、未成年であっても、殺人などの重い罪の場合は積極的に実名を公開していくべきなのではないでしょうか?

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Twitter上の反応

この事件に関して、Twitter上では様々な意見が飛び交っておりますので、ご紹介します。

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金づちで殴った中学生は精神疾患があった!不登校で引きこもりの事実も

この金づちで殴ったという中学生でありますが、なんと精神疾患があったというのです。

少年の父親は、警察に対して「息子は去年夏ごろから学校に登校していない」「息子には精神疾患があり、通院している」と話しています。

出典:ANN

出典:ANN

つまり、不登校で引きこもりだった少年が、精神疾患を抱えた状態で「人を殺してみたい」という恐ろしい思想にかられ、行動に移したということなのです。

引きこもりや不登校が一概に悪いわけではありませんし、精神疾患が犯行に起因しているとも考えにくのですが、過去に発生した数多くの凶悪事件と呼ばれる犯人の多くが、生い立ちが不登校や引きこもりを経験しております。

こちらは、犯人が引きこもりだったという事件であります。

  • 川崎市多摩区で児童ら19人が殺傷された事件
  • 元農林水産事務次官が長男を殺害した事件(長男が引きこもり)
  • 東海道新幹線内で乗客の男女3人が男に刃物で殺傷された事件
  • 京都アニメーション放火殺人事件

いずれの事件も、世間を震撼させた凶悪事件でありますが、これらの全ての犯人に共通するのが引きこもりだったのです。

そのため、世間からは引きこもり=凶悪犯とうレッテルが貼られてしまいます。

現に、金づちで殴った中学生も引きこもりだったということで、一歩間違えれば本当に殺人を犯すことになっていたでしょう。

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犯人が引きこもりの事件についてはこちらから

 

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