那覇市で男児に熱湯をかけた犯人は誰?犯行動機や、名前が公開されない理由が酷い

事件

出典:ANN

那覇署は28日、沖縄県那覇市の自宅で当時3歳だった男児の両足に熱湯をかけて全治3カ月のやけどを負わせたとして、父親である26歳の飲食店従業員の男が逮捕されました。

今回は、那覇市で熱湯をかけた犯人が誰なのか、父親である26歳の飲食店従業員の男の名前や顔画像、動機などについても迫ってみたいと思います。

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事件概要

テレ朝ニュースほか、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

那覇市で同居していた女性の当時3歳の息子に熱湯を掛けて全治3カ月のやけどを負わせたとして、飲食店従業員の男が逮捕されました。

警察によりますと、26歳の飲食店従業員の男は去年4月、那覇市のアパートの浴室で内縁関係にある女性の当時3歳の息子に熱湯を掛けて両足に全治3カ月のやけどを負わせたとして、傷害の疑いが持たれています。男は「子どもが湯を出して自分で掛けた」と容疑を否認しているということです。事件発生当時、女性は外出していて、息子の他に部屋には生後3カ月の娘がいましたが、けがはないということです。息子のやけどを診察した病院が児童相談所に相談したことで事件が発覚。警察では今後、日常的に虐待があったのかなどを捜査していくということです。

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那覇市で熱湯をかけた犯人は誰?名前や顔画像についても

那覇市で熱湯をかけた犯人でありますが、2019年4月28日午後9時半ごろから翌29日の午前1時分ごろまでの間に、自宅の浴槽にためた熱湯で男児にやけどを負わせた疑いで逮捕された人物です。

しかしながら、現在のところ26歳の飲食店従業員ということしか公開されておらず、名前や顔画像は特定するにも至っておりません。

こちらに関しては詳しい情報が入り次第、随時お伝えしていこうと思います。

熱湯かけるということで、卑劣極まりない虐待をしたにも関わらず、名前が公開されないというのは、少々不自然ではあるなと感じます。

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那覇市で熱湯をかけた犯人の動機は?日常的な虐待の可能性も

では、那覇市で熱湯をかけた犯人の動機は一体何だったのでしょうか?

報道機関の発表によれば、警察の調べに対して犯人の男は「(男児が)自分でお湯を出してけがをした」と容疑を否認しております。

そんなことがあり得るのでしょうか?

また、犯人の男は「子どもが自分で浴槽にお湯をためて入った」とも供述をしております。

4歳児なら自分でお湯張りをする事があるのかもしれませんが、それであっても火傷をするほどの温度にはならないはずです。

つまり、熱湯という表現があることから、80〜100度前後の火傷しうる温度のお湯を故意にかけたこととになるでしょう。

4歳児がお湯を沸かすことが出来るとは思いませんから、おそらく犯人による犯行である事は間違いありません。

犯人は交際相手(内縁関係にある女性)の連れ子に対して熱湯をかけておりますから、おそらく日常的な虐待がそこにはあり、自分の子供ではないから愛せないが故にストレスが溜まっての犯行だったのではないかと推測されます。

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那覇市で熱湯をかけた犯人はなぜ実名が公開されないのか?

今回の那覇市の事件では、熱湯をかけた犯人の実名はどの報道機関によっても公開されておりません。

報道機関が実名を報道せずに、匿名で行う場合には以下のような理由が考えられるとしています。

1,未成年者である

2,刑事責任能力がない

3,捜査段階である

4,在日外国人である

5,社会的に影響のある事件でない

まず、この事件の犯人とされ男性は26歳でありますし、未成年ではありませんから1番ではないことは明白です。

報道機関は、刑法第39条に心神喪失者の行為は罰しないという条文があるため、容疑者に精神疾患等が疑われた場合には匿名報道に切り替えることがあるのだそうです。

また、逮捕前や犯人ゆえの確固たる証拠がない場合や発言の信ぴょう性が低い場合にも、匿名での報道となります。

そして、実名報道することで民族的差別を助長する危険性があると判断された場合には、匿名や通名での報道を行うケース考えらるのだそうで、今回の26歳の犯人は、こうしたケースに当てはまっている可能性も十分に考えられるでしょう。

基本的には、実名報道はプライバシーの権利や名誉権毀損などの可能性は秘めているものの、それ自体に違法性はないので、報道機関は自分たちの判断で実名を公開するかどうかを決定しています。

また、原則書類送検の段階では実名報道をしないという決まりもあるみたいですので、それに起因している可能性もありますし、容疑者の名前を公開することによって今後の捜査に支障をきたすと判断された場合にも、匿名での報道となりうることがあります。

それを踏まえれば一番考えられるのが、犯人が在日外国人であるという考え方です。

前述した通り、民族的な差別に繋がると判断された場合、身元が判明していたとしても匿名報道や実名を公開しないと言う選択を報道機関はしますので、こうした事から犯人の実名が公開されないのではないでしょうか?

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Twitter上の反応

この事件に関して、Twitter上では様々な意見が飛び交っておりますので、ご紹介します。

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犯人と内縁関係にある女性について

那覇市で男児に熱湯をかけて逮捕された犯人の男性は、内縁関係にある女性の子供に熱湯をかけておりますが、内縁関係にある女性は一体どのような人物だったのでしょうか?

現在のところ、内縁関係の女性については報道されておりませんが、4歳の息子の他にも生後3ヶ月の娘さんもいたという事です。

女性は事件当時に外出していたという事ですが、日常的な虐待があった場合にはそれに気がついていたのでしょうか?

実際見て見ぬ振りをしていたという事も考えられます。

何れにしても、那覇市で発生した事件であるだけに、一層の波紋が広がりそうな一件です。

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熱湯をかける事件についてはこちらから

 

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