箕島中学校の30代の柔道部顧問は土井智之尚先生か?顔画像判明で、体罰の動機についても

事件

出典:YouTube

和歌山県有田市立箕島中学校の30代の柔道部顧問の男性が、プラスチック製のバットで顔を数回叩くなどの体罰をしていたことが明らかとなりました。

今回は、箕島中学校の30代の柔道部顧問が誰なのか?名前が土井智之尚先生という情報や顔画像、体罰の理由などについて迫ってみたいと思います。

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事件概要

NHK NEWS WEBほか、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

有田市の中学校で、柔道部の顧問を務める男性教諭が、部員の男子生徒の顔をプラスチック製のバットでたたき、けがをさせていたことがわかりました。
市の教育委員会は体罰と認め、今後、処分を検討することにしています。

有田市教育委員会によりますと、市立箕島中学校の柔道部の顧問を務める30代の男性教諭が、今月15日、2年生の男子部員を校内にある武道場の個室に呼び、プラスチック製のバットで顔を数回たたいたということです。
男子生徒は唇の下を切るけがをしました。
男性教諭は、同じ日に校長に相談し、生徒の母親にも電話で謝罪したということです。
たたいた理由について教諭は、「生徒の練習態度を指導をするためだった」という趣旨の話をしているということです。
教育委員会では、体罰と認めるとともに、男性教諭が以前にも同じ男子生徒に手を上げたことがあると話しているため、さらに経緯を調べることにしています。
箕島中学校の柔道部は、個人・団体とも全国大会に出場する強豪として知られています。
有田市教育委員会は、「生徒や保護者に大変申し訳ない。事実の調査を徹底したうえで処分を検討したい」としています。

出典:NHK NEWS WEB

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箕島中学校の30代の柔道部顧問は誰?

では、箕島中学校で体罰をしたという30代の柔道部顧問は一体誰だったのでしょうか?

報道機関の発表によれば、有田市立箕島中の柔道部顧問の男性教諭(37)であるとのことです。

箕島中学校の柔道部の顧問を調べていくと、30代の男性顧問に「土井 智之尚(どい・とものじょう)」先生という名前が浮上します。

出典:有田市スポーツ賞受賞者一覧

また、2017年の毎日新聞の記事「全国中学校大会 女子40キロ級 箕島中2年・宮井杏さん初V 有田 /和歌山」でも、土井智之尚顧問について言及されており、その際には年齢は35歳となっておりました。

さらに、和歌山県中学柔道のお問い合わせ事務局の欄にも「土井智之尚」の名前が。

出典:和歌山県中学柔道

つまり、これらの情報を全て加味すると、有田市立箕島中の柔道部顧問の男性教諭は、「土井智之尚」先生であるということになります。

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箕島中学校の30代の柔道部顧問・土井智之尚先生の顔画像が判明

「公益社団法人和歌山県体育協会」によれば、2018年の5月19日から開催されていた「ポーランドカデ国際大会」という柔道の国際大会に、箕島中学校の女子生徒が出場しました。

そして、激励金の贈呈式が和歌山県教育庁生涯学習局スポーツ課内で行われたのですが、そこに顧問の土井智之尚先生も同席したそうです。

今月の19日から20日に、ポーランドで開催される柔道競技カデの世界大会である「ポーランドカデ国際大会」に、有田市立箕島中学校3年生の宮井杏(みやい あん)選手が出場されます。
宮井選手は、4月15日に開催された「平成30年度全日本カデ柔道体重別選手権大会 女子44kg級」で優勝し、今回の日本代表に選出されました。
当日は、宮井選手と宮井選手のお母様、公益財団法人和歌山県柔道連盟専務理事 玉山晋一様 と有田市立箕島中学校教諭柔道部顧問 土井智之尚様 にお越しいただき、今大会でのご活躍を祈念して、高橋スポーツ課長 から激励金の贈呈を行いました。
宮井選手は、「 周りの環境が変わっても精一杯力を出し切り、優勝して帰って来ます」と力強く抱負を語ってくれました。

出典:公益財団法人和歌山県柔道連盟

そしてこのホームページには、激励金の贈呈式の様子が公開されており、そこに土井智之尚先生の顔画像も公開されておりました。

出典:公益財団法人和歌山県柔道連盟

また、土井先生に関しては、和歌山に本社を置く「エバグリーン廣甚」という会社がインタビューをしており、そこで指導の様子も公開しておりました。

土井智之尚について

こちらが、土井智之尚先生のプロフィールです。

名前:土井 智之尚(どい・とものじょう)

年齢:37歳

学歴:和歌山商業高等学校→大阪体育大学

職業:教師

所属:有田市立箕島中学校

土井智之尚先生は、和歌山県立箕島中学校の柔道部の顧問を務める人物です。

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箕島中学校の30代の柔道部顧問・土井智之尚先生の体罰の動機は?

では、土井智之尚先生はなぜ体罰をしてしまったというのでしょうか?

報道機関の発表によれば、土井智之尚先生は、「駄目だと分かっていたが手を上げてしまった」と話しているそうです。

体罰や暴力というのは、体育会系の指導の現場では多く取りざたされており、昨今でも社会問題になる程です。

どんな理由があるにせよ、暴力や体罰をして良い理由になりません。

イライラしてやった、生徒が言う事を聞かないからやったと言うことが主な理由なのではないかと考えられますが、先生の指導力というのは、先生と生徒の信頼関係によるところもありますので、体罰をするということは、生徒と上手く信頼関係が築けなかったのではないでしょうか?

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箕島中学校は柔道の強豪

体罰があった、有田市立箕島中学校は和歌山県有田市箕島にある公立中学校で、中でも柔道部は全国でも屈指の強豪校として知られております。

箕島中学校の過去の大会実績に関しては、こちらです。

男子団体

H28  和歌山県中学校総合体育大会 優勝

近畿中学校総合体育大会 出場

女子団体

H29~R1 和歌山県中学校総合体育大会 優勝

近畿中学校総合体育大会 3位

全国中学校柔道大会 5位

男女個人

2018 ポーランドカデ国際柔道大会 優勝(女子44㎏級)

全国中学校柔道大会 優勝

和歌山県中学校総合体育大会 優勝

全国大会でも優勝経験のある、関西屈指の強豪校であり、今後はオリンピックのメダリストも輩出するであろうと言われております。

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ネット上の反応

この事件に関して、ネット上では様々な意見が飛び交っておりますので、ご紹介します。

教育的指導にしては行き過ぎる行為です。
生徒、顧問双方がら、詳細を聞かなければならないが、顧問がプラスチックバットを持っていることからも、こんな指導は状態化していたのかもしれない。他にこんな例がないかも調べたほうがいいと思います。

プラスチックバットは柔道には関係ないから日頃から持ってやっていたんだよね。

学校の外に出れば明らかに傷害罪で後ろに手が回るなのに学校内は治外法権ときた。

私が中学生の頃は、体育着忘れたら担任から強烈なげんこつ、反抗したら飛び蹴りを喰らっていたが、誰も疑問を持たなかった。今だったら間違いなくヤフーのトップだろうな。

教育は鎖のよう。自分が若い頃に上の年代の(前時代的な)教育方法を受ける。
それが本人の基礎になって「私の頃はこうだった」というかたちになり、
次の世代へと同じことをする。もちろん反面教師と受け取り見直す人もいる。
時代に合わせて感覚をアップデートしないと若くても老害になる。

それを体罰とはいいません。
暴力といいます。
危害を加える目的でバットを使用して強打したと表現してください。

 

教育委員会という地元の有力者が刑事事件にしないんだろうな。ふつうなら傷害事件。プラスチックバットという凶器も証拠としてある。ふつうに逮捕案件だよ。

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土井智之尚先生には、結婚した嫁がいる!生徒に慕われる良い先生だった

そんな土井智之尚先生でありますが、調べを進めていくと2014年に結婚をしており、奥さんがいることが判明しました。

これは結婚式の様子であります。

出典:Twitter

 おそらく、土井智之尚先生の教え子さんのツイートであると思いますが、「もらい泣き」をしたという表現があることから、生徒に慕われる良い先生だったのではないでしょうか?

教え子が結婚式に参列するということもまず珍しいですし、これも人望がなせる技だったと思います。

体罰をしてしまったことは悪いことではありますが、生徒からの信頼も厚く、慕われる先生であったのだとすれば、今後しっかりと反省して、次からの指導は体罰をしないようにしてもらいたいものです。

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教育現場で発生している体罰事件についてはこちらから

 

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