恵比寿のひさし落下事故の原因は?現場の「グランドメゾン広尾」の解体業者についても

事故

出典:JNN

渋谷区恵比寿にある老朽化調査中のマンションで、ひさしの一部が落下するという事故が発生しました。

今回は、恵比寿のひさし落下事故の原因や、現場、解体工事をしていた業者などについて迫ってみたいと思います。

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事故の概要

毎日新聞他、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

27日午前9時40分ごろ、東京都渋谷区恵比寿3の補修工事中のマンションで、エントランス部分のひさしが落下した。警視庁渋谷署によると、50代の男性作業員2人がひさしの下敷きになって搬送され、1人が死亡した。もう1人は意識があるという。同署は業務上過失致死傷容疑を視野に、安全管理に問題がなかったかを捜査している。

同署によると、落下したひさしは高さ2・6メートルの部分に設置され、縦2・7メートル、横2・4メートル、厚さ30センチ。この日は午前9時半から作業員3人でひさしの補修作業をしていた。このうち2人が脚立に乗り、ひさしの下から腐食状況を点検していたところ、突然ひさしが落下してきたという。

出典:毎日新聞

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恵比寿でひさしが落下した現場マンションは「グランドメゾン広尾」

では、恵比寿でひさしが落下したというマンションは、一体どこだったのでしょうか?

報道機関の発表によれば、以下のような場所であったということです。

出典:JNN

こちらを調査してみた結果、以下のような場所であることが判明しました。

現場となったマンションは、東京都渋谷区恵比寿3丁目45−1にある「グランドメゾン広尾」というマンションです。

「グランドメゾン広尾」は、東京メトロ日比谷線の広尾駅から徒歩10分にあるマンションで、1978年7月に建築された築42年のマンションであります。

現場となったグランドメゾン広尾は、老朽化のために解体工事をしていた最中だったということです。


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グランドメゾン広尾の解体中にひさしが落下した原因は?

では、グランドメゾン広尾で解体中にひさしが落下した原因は何だったのでしょうか?

報道機関の発表によれば、2人の作業員が脚立に乗り、ひさしの下から腐食状況を点検していたところ、突然落下したということです。

ひさしとは、家屋の開口部(窓、出入口)の上に取り付けられる日除けや雨除け用の小型の屋根のことで、

実際に落下したひさしは以下のようなものです。

出典:ANN

落下したひさしの下敷きとなり、1人の作業員の方が死亡してしまったということです。

エントランス部分のひさしが落下したということですが、おそらく原因は老朽化なのではないかと考えられます。

築年数42年でありますし、故意に落下させようとしてもほぼ不可能な重さがありますから、やはり老朽化が原因と見るのが良さそうです。

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恵比寿でひさしが落下した「グランドメゾン広尾」を解体していた業者は?

恵比寿でひさしが落下した「グランドメゾン広尾」を解体していた業者は一体どこなのでしょうか?

現在のところ、「グランドメゾン広尾」で解体を行なっていた業者に関しては、どこであるのかは明らかとなっておりません。

今後、業務上過失致死などの容疑で責任者などが逮捕される可能性もありますし、その際には業者名なども分かると思いますので、分かり次第、追記したいと思います。

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Twitter上の反応

この事故に関して、Twitter上では様々な意見が飛び交っておりますので、ご紹介します。

何れにしても、亡くなった作業員の方には、心よりご冥福をお祈り申し上げます。

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過去に発生した落下事故についてはこちらから

 

【酒直ビル】板垣智之さん死亡の事故原因は朝顔の不設置が原因か!解体業者の名前についても

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