竹堤元容疑者の車に同乗していた女性は誰?イオン板橋駐車場の事故は、覚せい剤が原因か?

事故

出典:NNN

東京都板橋区にある「イオン板橋ショッピングセンター」で1日夜、立体駐車場から乗用車が転落した事故で、警察は、車を運転していた竹堤元(たけづつみ・はじめ)容疑者を逮捕しました。

今回は、竹堤元容疑者の顔画像や、事故原因、さらには覚せい剤の陽性反応などについて迫ってみたいと思います。

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事件概要

NNN他、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

元日に東京・板橋区のショッピングセンターの立体駐車場から車が転落した事故で、警視庁が、車を運転していた男を、覚醒剤を使用した疑いで逮捕していたことがわかった。

捜査関係者によると、逮捕された無職の竹堤元容疑者は、去年12月中旬から今年の元日までの間に、都内などで覚醒剤を使用した疑いがもたれている。

竹堤容疑者は元日の夜、板橋区のショッピングセンターの立体駐車場で、車を運転中に壁を突き破って車ごと3階から転落し、全身打撲のケガをしていた。

その後、警視庁が尿検査をしたところ、覚醒剤の陽性反応が出たという。調べに対し、竹堤容疑者は容疑を認めていて、警視庁は覚醒剤を使用したことが原因で転落した可能性もあるとみて調べている。

出典:NNN

 

竹堤元容疑者について

こちらが、逮捕された竹堤元容疑者のプロフィールです。

名前:竹堤 元(たけづつみ・はじめ)

年齢:53歳

職業:無職

在住:東京都板橋区?

竹堤元容疑者は、1日夜、東京都板橋区にあるションピングセンター「イオン板橋ショッピングセンター」の立体駐車場から、転落する事故を引き起こし、のちの尿検査によって、覚せい剤の陽性反応が出たために、逮捕された人物です。

竹堤元容疑者に関しては、「53歳にもなって覚醒剤を仕様しているなんてと思う。やはり中毒になると年齢関係無く止める事が出来ないのでしょう」などの意見も寄せられておりました。

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竹堤元容疑者の顔画像が公開される

では、竹堤元容疑者の顔画像などは公開されているのでしょうか?

報道機関の発表によれば、以下のように竹堤元容疑者の顔画像が公開されておりました。

出典:NNN

53歳ということで、年相応に見える顔をしていると思います。

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竹堤元容疑者が事故を引き起こした「イオン板橋ショッピングセンター」について

この悲惨な事故でありますが、「イオン板橋ショッピングセンター」という場所で引き起こされております。

「イオン板橋ショッピングセンター」は、東京都板橋区徳丸2丁目6番地1号にある、イオン系列のショッピングセンターであり、数多くのお店が軒を連ねる板橋区民から愛される場所として知られております。

事故が発生したのは、NNNの報道から見ても、奥にあるTimesの立体駐車場なのではないかと考えられます。

出典:NNN

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竹堤元容疑者の事故原因は覚せい剤を使用したから?

では、竹堤元容疑者は、なぜ事故を引き起こしてしまったのでしょうか?

竹堤元容疑者の車は、立体駐車場の3階から柵を突き破って転落しておりますが、その後の尿検査によって、覚せい剤の陽性反応が出ております。

つまり、覚せい剤を使用して運転していたために、駐車場から転落したのではないかと考えられます。

ちなみに、過去には観光バスの運転手が覚せい剤を使用したとして、逮捕されておりますが、使用した場合には、「逆に集中できた」ということも供述しております。

観光バスの運転手がツアー中に覚醒剤を使用したとして、大阪府警泉佐野署は24日、覚せい剤取締法違反(使用)の疑いで、千葉県いすみ市のバス会社「三和交通」運転手、藤間弘記容疑者(40)=同県佐倉市六崎=を逮捕したと発表した。「覚醒剤の効き目で運転に集中でき、逆に安全運転できた自信がある」などと容疑を認めている。

出典:産経WEST

しかしながら、覚せい剤の主成分であるメタンフェタミンが、尿となって現れるのには、3〜6日かかるのだそうで、その頃には副作用である幻覚症状などが見られたのかもしれません。

つまり、覚せい剤の副作用によって、幻覚症状を引き起こし、立体駐車場から転落してしまったのではないかと考えられるのです。


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竹堤元容疑者の車に同乗していた女性は誰?

この事故の第一報が流れた時、竹堤容疑者の車には40代くらいの女性が同乗していたと言われておりました。

警視庁などによりますと、1日午後10時ごろ、板橋区徳丸にある「イオン板橋ショッピングセンター」で立体駐車場の3階から車が柵を突き破って転落しました。車の前の部分が激しく潰れ、乗っていた50代の男性40代の女性が全身を強く打って病院に搬送されました。2人とも命に別状はないということです。

出典:ANN

ここでいう、50代の男性というのが竹堤元容疑者でありますが、40代の女性は一体誰なのでしょうか?

普通に考えると、配偶者かパートナーなどが考えられますが、それであれば一緒に覚せい剤を使用していた可能性も考えられます。

また、40代の女性とは「行きずりの関係」だった可能性も考えられますが、逮捕されていない以上は、素性が公開されることはありませんので、この40代の女性については詳しく分かっておりません。

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Twitter上の反応

この事故に対して、Twitter上では様々な意見が飛び交っておりますので、ご紹介します。

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竹堤元容疑者は覚せい剤の常習犯だったのか?

竹堤元容疑者は、覚せい剤の陽性反応が出てしまったということですが、常習的に使用していたのでしょうか?

警察組織である科捜研(科学捜査研究所)では、覚せい剤の陽性反応に関し、ほぼ100%の確率の正確性を誇る技術を有しております。

つまり、竹堤元容疑者は覚せい剤を使用していたことになります。

覚せい剤は、前述した通り、メタンフェタミンという化学物質が主成分でありますが、これはパーキンソン病の患者さんに投与する、治療薬にも含まれるそうです。

しかしながら、この薬に関しては処方薬で記録も残るとのことで、一般人が手に出来るものではありません。

これを踏まえると、パーキンソン病ではないということになりますし、覚せい剤を常習的に使用してた可能性も浮上するのです。

陽性反応とは、薬の成分が体内に残っている状態でありますので、常習的に使用している証拠であると思います。

何れにしても、新年早々発生した悲惨な事故であるだけに、一層の波紋が広がりそうな一件です。

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覚せい剤所持に関するニュースがこちら

 

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