新宿駅南口で男性が首吊り自殺をした理由!現場画像を撮影する心理についても

Twitterで話題

出典:Twitter

6日午後1時頃、JR新宿駅の南口にある甲州街道にかかる陸橋で、男性が首吊り自殺をするという事件が発生しました。

今回は、新宿駅南口で首吊り自殺をした男性の自殺の理由などについて、迫ってみたいと思います。

続報:首吊りをした人物が、5chに書き込みをしていたことが明らかとなりました↓

新宿で首吊りをした人は誰?なんJで自殺予告をし、身元が5chの書き込みから判明か

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新宿駅南口で首吊り自殺が発生

Twitter上に投稿されたツイートに注目が集まっております。

※以下、ショッキングな画像が含まれますので、閲覧注意です

こちらの投稿では、JR新宿駅南口の目の前を通る甲州街道の上にかかる陸橋で、男性が首吊り自殺をしている様子が映し出されております。

この様子は、数多くの人々によって撮影されており、トレンドに「首吊り自殺」が入るなど、話題になっておりました。

続報:首吊りをした人物が、5chに書き込みをしていたことが明らかとなりました↓

新宿で首吊りをした人は誰?なんJで自殺予告をし、身元が5chの書き込みから判明か

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新宿駅南口で首吊り自殺をした男性は、未遂だった様子

そんな、新宿駅南口で首吊り自殺をした男性についてでありますが、自殺未遂であったということで、救助隊によって助けられており、一命を取り止めたとのことです。

その様子は、以下の記事で詳細を報じておりますので、ご覧ください↓

新宿南口「ミロードの陸橋」で自殺未遂をした男性は誰?理由やモザイクなし現場画像がヤバい

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新宿駅南口で首吊りをした理由は何?

では、なぜわざわざこの新宿南口という人目に付く場所で、首吊りをしてしまったのでしょうか?

白昼堂々と首吊りをしたということですが、その理由として考えられるのが、正月の休み明けで会社に行きたくなかったからという理由です。

大型連休の直後や連休中というのは、このように白昼堂々と自殺をするという事件が起きるのも、悲しいですが現状であります。

2019年5月4日には、大阪駅の駅ビルで大丸などが入っている「サウスゲートビルディング」で女性が飛び降り自殺をするという事件が発生しました。

この事件もGWという大型連休の真っ只中でありますし、白昼堂々の自殺でありましたから、多くの人の話題になったのも事実です。

正月休み明けという、極めて人が出社したくない状況であったからこそ、鬱となってしまって、自殺をしてしまったのかもしれません。

続報:首吊りをした人物が、5chに書き込みをしていたことが明らかとなりました↓

新宿で首吊りをした人は誰?なんJで自殺予告をし、身元が5chの書き込みから判明か

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なぜ人々は自殺現場を撮影するのか?

この新宿駅南口での自殺に関してでありますが、こういった意見が多く寄せられておりました。

「写真を撮る人の神経が知れない」などの、現場の写真や動画などをSNSにアップする人の気がしれないといって意見が多数寄せられているのも現状です。

写真を撮る人の心理として

  • 怖いもの見たさ
  • 珍しいものを見れた満足感
  • 何も出来ない悔しさ

などが、挙げられると思います。

現代のスマホには高機能すぎるほどのカメラが内蔵されており、写真や動画などを誰でも簡単に撮影する事が可能となっております。

さらに、カメラの起動速度も恐ろしいほど早く、決定的瞬間を取り逃がさない様な仕様にもなっています。

そして、スマホの普及と共に成長を遂げたのが、TwitterやInstagramなどのSNSであります。

このスマホとSNSの普及によって、誰もが簡単に動画を撮影しそれが拡散され多くの人の目に触れるという現象が引き起こされております。

一昔前であれば、この様なスクープ映像というのは新聞記者やテレビ局の記者が撮影したものがTVや新聞などに使われ、報道されておりましたが、現代では逆に視聴者提供の様な形で、Twitterなどで多くリツイートされたりした動画や画像をテレビや新聞が記事にしたりネタとして取り上げるということも多々あります。

つまり、誰しもがジャーナリストになりうるという事が、この様な自殺の瞬間の動画の撮影・拡散に拍車をかけているのです。

自殺の瞬間を撮影している人物が不謹慎・狂気という様な表現をしている人はこの状況でも無関心で通り過ぎるのでしょうか?

何もしないということの方がよっぽど狂気でありますし、何かをしたくてもとても出来る状況ではないからこそ動画などを撮影して事実を記録していたのだと考えられるのです。

笑い者や見せ物にしようと撮影しているわけではなく、少しでも関心があるからこそ撮影したのであって、それに苦言を呈している人々は他にどの様にしたら最善であったのか提示してもらいたいものです。

また、白昼堂々と多くの人が新宿駅南口を自殺の場所に選んだのもこの男性でありますから、撮影されたりする覚悟があったのかもしれませんし、何かしらのメッセージがあったとも捉えられます。

続報:首吊りをした人物が、5chに書き込みをしていたことが明らかとなりました↓

新宿で首吊りをした人は誰?なんJで自殺予告をし、身元が5chの書き込みから判明か

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Twitter上の反応

この首吊り自殺に関して、Twitter上から様々な意見が飛び交っておりますので、ご紹介します。

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新宿駅南口では、過去にも同じ場所で焼身自殺をしたケースも

2014年6月29日には、今回の場所と全く同じ場所で、男性が焼身自殺をしたというケースもあります。

29日午後2時10分ごろ、東京都新宿区西新宿の歩道橋上で、男性がペットボトルに入ったガソリンのようなものを頭からかぶり、自分で火をつけた。男性は病院に搬送されたが、やけどを負うなどして重傷。搬送時に意識はあったという。

 警視庁新宿署は容体が回復次第、男性から事情を聴く方針。

 現場はJR新宿駅南口の「新宿ミロード」と「新宿サザンテラス」をつなぐ、「ミロードデッキ」と呼ばれる歩道橋。周辺では買い物客などが通行しており、一時騒然となった。

 同署によると、同日午後1時5分ごろ、現場周辺にいた男性警備員から「歩道橋の鉄枠の上に、50~60代でグレーの背広を着た男性が乗って、拡声器で何かをしゃべっている」と110番通報があった。

 署員が駆けつけたところ、歩道橋の上に組まれた鉄枠部分に座った男性が、拡声器を使い、集団的自衛権の行使容認や、安倍晋三首相の政策に反対する内容の演説をしていたという。

 男性は1時間以上にわたって手元の紙を読み上げた後、脇に置いていたペットボトル内の液体を頭からかぶり、ライターで火を付けたという。火は、駆けつけた消防隊員らに消し止められた。

出典:産経ニュース

こちらの男性は、集団的自衛権に関して反対していたために、焼身自殺をしてしまったということですが、今回のケースと同じく、未遂に終わったとのことです。

全く同じ場所での自殺であるということで、今後、新宿南口では自殺の名所となってしまう恐れもあります。

何れにしても、白昼堂々と発生した首吊り自殺であるだけに、一層の波紋が広がりそうな一件です。

続報:首吊りをした人物が、5chに書き込みをしていたことが明らかとなりました↓

新宿で首吊りをした人は誰?なんJで自殺予告をし、身元が5chの書き込みから判明か

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自殺をした男性についてはこちらから

 

新宿南口「ミロードの陸橋」で自殺未遂をした男性は誰?理由やモザイクなし現場画像がヤバい

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