大熊由加容疑者の顔画像を特定か?役所に連絡しなかった理由や、日常的な虐待についても

殺人

出典:JNN

神奈川県警相模原南署は6日、母親の遺体を自宅に放置したとして、死体遺棄の疑いで大熊由加(おおくま・ゆか)容疑者が逮捕されました。

今回は、大熊由加容疑者の顔画像や、犯行動機、日常的な虐待の真相などについて迫ってみたいと思います。

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事件概要

産経ニュースほか、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

神奈川県警相模原南署は6日、母親の遺体を自宅に放置したとして、死体遺棄の疑いで、相模原市南区、無職、大熊由加容疑者(53)を逮捕した。遺体の顔面や上半身に内出血があり、同署は司法解剖して死因を調べる。

逮捕容疑は2日ごろ、同市の自宅に母、加代子さん(85)の死体を遺棄した疑い。大熊容疑者は「2日に亡くなったが、役所が閉庁していて電話がつながらなかった」と供述している。

同署によると、大熊容疑者は加代子さんと2人暮らし。5日に容疑者が県警に連絡し、発覚した。遺体は自宅1階のリビングの床で、あおむけの状態で見つかった。

出典:産経ニュース

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大熊由加容疑者について

こちらが、逮捕された大熊由加容疑者のプロフィールです。

名前:大熊 由加(おおくま・ゆか)

年齢:53歳

職業:無職

在住:神奈川県相模原市南区

大熊由加容疑者は、一緒に暮らしていた母親の加代子さんの遺体を今月2日ごろから自宅の居間に放置した疑いで、逮捕された人物です。

大熊容疑者に関しては、「難しい問題だな健康で大人しい老人ばかりなら問題はない。認知の高齢者のワンオペ介護は限界を超えるストレスになる事もある。」や、「不思議ですね。お母さんは2日に亡くなった。役所が休みなので放置した。なのに5日に警察に連絡?警察は24時間365日やってますけど。」などの意見が寄せられておりました。

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大熊由加容疑者の顔画像を特定か?

では、大熊由加容疑者の顔画像などは公開されているのでしょうか?

報道機関の発表によれば、大熊由加容疑者の顔画像などは公開されておりませんでした。

そこで、Instagramやfacebook、TwitterなどのSNSを中心に調べを進めてみたのですが、大熊由加容疑者のものと思われるアカウントを発見することは出来ず、特定するにも至っておりませんので、こちらに関しては、詳しい情報が入り次第、随時お伝えしていこうと思います。

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大熊由加容疑者の犯行動機は役所がやってなかったから

では、大熊由加容疑者の犯行動機は一体何だったのでしょうか?

報道機関の発表によれば、大熊由加容疑者は警察の調べに対して「役所に電話したが、閉庁していてつながらなかった」と話しているとのことです。

人が死亡した場合、役所に死亡届というものを1週間以内に提出しなければなりませんが、年末年始などの大型連休であれば、確かに死亡届を出すことは難しいのかもしれません。

しかしながら、大熊由加容疑者が在住する神奈川県相模原市南区では、「休日窓口サービスコーナー・総合事務所」というものがありますので、そちらに問い合わせれば良かっただけです。

さらに、もし仮に役所に通じなかったとしても、警察や救急隊員に連絡をすれば良いだけですので、役所が閉庁していたから連絡できなかったというのは、単なる甘えでありますし、言い訳にしか過ぎません。


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大熊由加容疑者は日常的に虐待をしていた?

大熊容疑者は母親で亡くなった、加代子さんを叩いたという供述をしているのとのことですが、日常的な虐待などはあったのでしょうか?

加代子さんの遺体には顔や手など上半身を中心に多数のあざがあったということで、虐待の可能性は大いにあると考えられます。

ですが、高齢者というのは足を踏むだけでも数ヶ月消えない内出血になることがあるのだそうで、もしかすれば、アザや内出血などはこれが原因だったのかもしれません。

しかし、叩いたという供述があることから、やはり日常的に虐待をしていた可能性の方が、高いですし、そう考えた方が自然であると言えます。

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大熊由加容疑者の虐待の動機は介護疲れか?

もし仮に、虐待をしていたとした場合、大熊由加容疑者の虐待の理由は何だったのでしょうか?

要介護の人物だったということですので、もしかすれば、介護疲れによるストレスが原因だったのかもしれません。

老老介護に近い形だったため、ストレスが溜まったしまったのかもしれません。

そもそも老老介護とは、65歳以上の高齢者を同じく65歳以上の高齢者が介護している状態のことを指す言葉で、在宅介護をしている人のおよそ50%がそれに該当するということです。

高齢者が高齢者を介護しているということで、体力的にも非常に厳しくなったり、第三者の介護がなければ共倒れしてしまうという問題も数多く報告されております。

高齢者同士での介護は精神的にも肉体的にも負担となりますし、嫌になって殺害に発展するケースは多く報告されております。

大熊由加容疑者も、状況的にこれに当てはまるのではないでしょうか?

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ネット上の反応

この事件に関して、ネット上では様々な意見が飛び交っておりますので、ご紹介します。

リビングで仰向けに倒れたまま数日放置…?まずは救命をと救急車呼ぶよね?救命諦める状況でも死亡確認はしないとだから、往診に来てくれるかかりつけ医か救急車呼ばないと。死亡が確認できる医師の証明書類無いと役所に連絡しても仕方ない。

祖母も手に強いアザがあって、亡くなる瞬間そばにいた父がずっと警察に尋問されて通夜の用意が遅れた。本当にちょっと触っただけで100歳なら内出血が起るんだと何度も説明したけど入れ替わり立ち替わり別の警察が尋問を繰り返して最後は連れて行きそうな勢いだった。

痛ましいですね…。一般的には直ちに119番しそうですが、現場の詳しい状況とか、通報した娘さん自身の心身の状態とかによっても、想像される事態は変わりそうです。

警察は、繋がるんじゃないの?
ってゆーか、死んだらまず警察だと思うんですけど。
死亡届は役所に出さんと行けんけど。
お正月に、亡くなる人多いもんなぁ。

死亡と婚姻に関わる行政手続きの受け付けは24時間年中無休で役所はやってますが・・・?
ってか、役所云々の前に消防(救急)か警察に通報だろうに!

四日で通報なら急なことで葬儀の手間もあるしあちゃーと思ってる間に時間がたったのかもしれないしね
しかしどんな理由にしろ、家で死ぬと異常死になって警察の管轄になっちゃうからな…

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