メラミンスポンジのやけどは、若竹保育園と特定!60代女性保育士の名前や顔画像も判明?

事件

出典:FNN

京都市右京区の認可保育園で6月、60代の女性保育士が3歳の男児の顔をメラミンスポンジでこすり、やけどを負わせていたことが明らかとなりました。

今回は、メラミンスポンジでやけどを負わせた保育士の名前や顔画像、保育園の場所が若竹保育園という情報、メラミンスポンジでこすった理由などについて、迫ってみたいと思います。

続報:園児の母親が炎上しております↓

メラミンスポンジでやけどを負った園児の母親はモンペ?ネイルで炎上した理由が酷い

スポンサーリンク

事件概要

京都新聞ほか、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

京都市右京区の認可保育園で6月、男児(3)が女性保育士に研磨用のメラミンスポンジで頬をこすられ、やけどを負っていたことが25日までに分かった。

 市によると、6月24日、ほかの園児と遊んでいた男児の頬にペンのインクが付いた。保育士が石けんで洗い流そうとしたが消えず、メラミンスポンジでこすった。赤く腫れたため病院で診察した結果、全治1カ月のやけどと診断されたという。

 市幼保総合支援室は、不適切な対応だったとして保育園に再発防止を指示した。メラミンスポンジは、水だけで汚れが落ちるなどとして家庭で使われている。

出典:京都新聞

続報:園児の母親が炎上しております↓

メラミンスポンジでやけどを負った園児の母親はモンペ?ネイルで炎上した理由が酷い

スポンサーリンク

メラミンスポンジで園児にやけどを負わせた保育園は「若竹保育園」

では、この事故が発生してしまった保育園は一体どこだったのでしょうか?

京都市右京区にある認可保育園であるということで、こちらがそれに該当します。

  • 妙覚保育園
  • 蜂ヶ岡保育園
  • 双丘保育園
  • 西本願寺保育園
  • 認定こども園「まこと幼児園」
  • 太秦保育園
  • 太秦保育園分園
  • こども園ゆりかご
  • 若竹保育園
  • 向上社保育園
  • 聖徳保育園
  • 山ノ内保育園
  • 花園保育園
  • つわぶき園
  • 梅ノ宮保育園
  • 富士保育園
  • このしま保育園
  • うぐいす保育園
  • うぐいす保育園分園
  • 嵯峨野こども園
  • 安井保育園
  • 西京極保育園
  • 御室保育園
  • 西院保育園
  • 西院保育園分園
  • 嵯峨こばと保育園
  • ときわ保育園
  • 川勝寺保育園
  • 蜂ヶ岡けやき保育園
  • 蜂ヶ岡けやき保育園分園
  • みつばち菜の花保育園
  • 清明保育園
  • 保育所型照隅認定こども園
  • うたの里保育園
  • 富士夜間保育園
  • 幼稚園型認定こども園「天授ヶ岡幼稚園」
  • 谷史季保育園
  • 仲田保育園(とまとのお家)
  • 森田綾小規模保育事業所
  • 鳴滝小規模保育園「”あっと・ほ~む”」
  • しげまつ乳児保育園
  • 小規模保育事業「やまざき乳児園(みつば)」
  • 花園かとう保育園
  • ぽこあぽこ保育室
  • 天神川保育ルーム
  • 西京極保育室
  • 長谷川保育室
  • 育心保育室
  • MIGNON KINUGASA
  • ニチイキッズ葛野三条保育園
  • 小規模保育室「いけした」
  • りんどう保育園
  • 西院ルンビニ保育園
  • 天授ヶ岡幼稚園「小規模保育ベテスダ」
  • 自然幼稚園小規模保育「こみのりくらぶ」
  • 塔南学園「西院園」

そして、保育園の外観に関しては、FNNが以下のように報道をしておりました。

出典:FNN

この外観を調査してみた結果、

FNNが報じた外観と一緒では無いでしょうか?

また、若竹保育園は京都市右京区にある認可保育園であるという点から考えても、まず間違いないと思われます。

続報:園児の母親が炎上しております↓

メラミンスポンジでやけどを負った園児の母親はモンペ?ネイルで炎上した理由が酷い

スポンサーリンク

メラミンスポンジで園児にやけどを負わせた、若竹保育園について

出典:若竹保育園

若竹保育園ということが判明しましたが、一体どのような保育園なのでしょうか?

若竹保育園は、宗教法人 曇華院が運営する保育園として知られており、京都市右京区にある認可保育園です。

昭和28年3月13日に認可がおり、同年4月1日に開園した60年以上の歴史ある、由緒正しい保育園であるとして知られ、高度経済成長真っ只中に誕生したとのことです。

曇華院は、「臨済宗」という仏教の禅宗の一派を進行しているお寺ということで、園児たちはお地蔵様に毎朝夕、小さな手を合わせるなどして、感謝の心が養われております。

さらに、臨済宗は禅宗のお寺として知られておりますから、園児たちも座禅を組む習慣があるのだそうで、瞑想などをして、心身の健康と集中力を保つ訓練もしているのも若竹保育園の特徴です。

続報:園児の母親が炎上しております↓

メラミンスポンジでやけどを負った園児の母親はモンペ?ネイルで炎上した理由が酷い

若竹保育園でやけどを負ってしまった園児の容体が酷い

そんな、若竹保育園に通っている園児でありますが、ものすごいやけどを負ったとのことで、その写真も公開されております。

それがこちら。

出典:FNN

頬や顎が赤く腫れ上がり、炎症のようなものが起こっていることが見受けられると思います。

被害にあった園児は「全治1カ月のやけど」と診断され、半年たった今も傷痕が残っているということですし、母親によれば若竹保育園に行くのをためらっているのだそうです。

被害児童の母親は「震えて泣きじゃくって、聞く耳持ってくれない。ギャーわめいて、(保育園に)行きたくない行きたくないの一点張りで」と話した。

出典:FNN

3歳の男児にここまでさせるとは、よっぽどのことだと思います。

続報:園児の母親が炎上しております↓

メラミンスポンジでやけどを負った園児の母親はモンペ?ネイルで炎上した理由が酷い

スポンサーリンク

若竹保育園で園児にやけどを負わせた保育士は誰?名前や顔画像も判明?

では、メラミンスポンジで園児にやけどを負わせた、若竹保育園の保育士は一体誰なのでしょうか?

報道機関の発表によれば、60代の女性保育士だったということで、この一件を受けて、2019年7月末付で、自主退職をしているそうです。

退職すればそれで済むのでしょうか?

赤く腫れ上がった園児の写真を見てみるとわかりますし、一生傷が残ったままの状態になってしまう可能性があるにも関わらず、やめるというのは”逃げ”だと思います。

現在のところ、若竹保育園で園児にやけどを負わせた60代の女性保育士については、名前や顔画像などは公開されておりません。

こちらの保育士に関して何かしら情報がございましたら、下記リンクよりご連絡をお待ちしております。

お問い合わせ

スポンサーリンク

園児にやけどを負わせた保育士が、メラミンスポンジを使用した理由が酷い

では、若竹保育園で園児にやけどを負わせた保育士はなぜ、メラミンスポンジを使用したのでしょうか?

この60代の女性保育士に関しては、「落書きを顔に残したまま帰ると子供が保護者に怒られると思った」ということを述べております。

若竹保育園らの説明によると、被害にあった園児が油性ペンで顔に落書きし、問題の60代女性保育士が洗っても落ちないため、メラミンスポンジを使ってゴシゴシと汚れを落とそうとしたのだそうです。

保育士というのは、保護者に怒られるから、メラミンスポンジでこするという職業なのでしょうか?

メラミンスポンジとは、レック㈱が販売する「激落ちくん」などに代表されるように、水で濡らしてこするだけで、簡単に汚れが落ちるという、優れた『掃除道具』でありますし、「人体や食品には使用しないでください」という文言が、パッケージに明記されております。

研磨作用があるため、人体に使用した場合、ゴシゴシこすってしまえば、皮膚が徐々に削れてくるのです。

メラミンスポンジを使用したら、やけどしてしまうというちょっと考えれば誰でもわかりそうなことを、なぜ、実践しなかったのでしょうか?

落書きを残したまま引き渡して、保護者に怒られるのが、よっぽど嫌だったのでしょうが、やけどを負ったほうがよっぽど怒られてしまうことでしょう。

続報:園児の母親が炎上しております↓

メラミンスポンジでやけどを負った園児の母親はモンペ?ネイルで炎上した理由が酷い

油性ペンの皮膚への落書きの効果的な落とし方

そもそも油性ペンとは、油分を中心とした有機溶剤にインクを混ぜたもので、水性ペンの水分が主成分というものとは明らかに違います。

油性ペンは、耐久性を高めるために樹脂が含まれており、この樹脂が油性ペンが落ちにくい一つの理由となっているのです。

「油分」と「樹脂」が落ちにくい理由なのですが、逆にそれを壊してしまえば、簡単に落とすことができます。

そして、いかが効果的に油性ペンのインクを落とすために、必要なグッズであります。

  1. 除光液
  2. エタノール
  3. クレンジングオイル
  4. 液体洗剤
  5. 日焼け止めクリーム

除光液やエタノールは、樹脂成分を落とす性質がありますので、比較的簡単にしかも、きれいに落とすことが可能です。

除光液はマニキュアなどを落とすのに用いられますが、そのマニキュアには樹脂が含まれており、それを分解するため、除光液は効果的であるそうです。

エタノールは、アルコールとほぼ同義であり、油分を分解することで落とすことができます。

液体洗剤は顔や皮膚の場合、あまり現実的ではありませんので、お肌に使用するクレンジングオイルやアルコールなどを使用するのがベターでしょう。

また、日焼け止めクリームなども有効的であるということで、保育園にあるかどうかはわかりませんが、知識として持ちあわせている分には、問題ないと思います。

続報:園児の母親が炎上しております↓

メラミンスポンジでやけどを負った園児の母親はモンペ?ネイルで炎上した理由が酷い

スポンサーリンク

Twitter上の反応

この事件に関して、Twitter上では様々な意見が飛び交っておりますので、ご紹介します。

続報:園児の母親が炎上しております↓

メラミンスポンジでやけどを負った園児の母親はモンペ?ネイルで炎上した理由が酷い

スポンサーリンク

禅の教えが何も活きていない

若竹保育園を運営している、曇華院は仏教の禅宗という宗派のお寺であります。

禅宗の起源は、「菩提達磨(ぼだいだるま)」というインド人の僧侶からきているもので、みなさんが知っている縁起物の「ダルマ」は、この僧侶に由来します。

禅の目的とは悟りを開くことで、自分自身との対話や修行などによってそれを習得する宗派です。

信じるものは、自分だけであり、ありのままの自分を見つめることで、この世界の真理を悟るのが禅宗であり、曇華院の臨済宗は特に禅問答などで、その悟りを開きます。

また、禅の考えの中には、悟りに至る修行方法として、座禅や禅問答などに加えて、生活する上での掃除や料理などの作業を意味する「作務(さむ)」があり、これらを大切にすることもまた、重要であると捉えられております。

そのため、若竹保育園では園児たちが毎朝、お地蔵様に手を合わせて、感謝することが大切である、と教えられているのです。

禅の教えは、簡単に言うと「ありのままの自分を見つめること」なのですが、この若竹保育園でメラミンスポンジを使用した保育士は、何もその教えが活きていません。

顔に落書きをしたと言う原因があり、それをしたから保護者に怒られると言うのは結果ですが、これがありのままの自分に起こった出来事で、これを見つめることが重要なのです。

怒られるのが怖いから、隠し通そうとしてメラミンスポンジでこするのは、禅の教えからは程遠く、真理を見つめて悟りを開く禅宗が経営する保育園の、保育士とは思えません。

何れにしても、メラミンスポンジで顔をこすると言う前代未聞の事件が発生してしまっただけに、一層の波紋が広がりそうな一件です。

続報:園児の母親が炎上しております↓

メラミンスポンジでやけどを負った園児の母親はモンペ?ネイルで炎上した理由が酷い

スポンサーリンク

保育士による園児への体罰のニュースがこちら

 

【新田あすか保育園】明日香が運営する足立区の保育園を特定!園長や保育士の名前についても

コメント