杉田健一容疑者の顔画像を特定か?14歳の女子中学生を誘拐した動機が酷すぎる!

事件

出典:grape

中学校2年生の女子生徒を誘拐したとして、杉田健一(すぎた・けんいち)容疑者が逮捕されました。

今回は、杉田健一容疑者の顔画像や、犯行動機、さらには、SNSでの誘い方の手口などについて迫ってみたいと思います。

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事件概要

産経ニュースほか、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

愛知県警西署は24日、名古屋市の中学2年の女子生徒(14)を誘拐したとして未成年者誘拐の疑いで、東京都新宿区新宿の自称アルバイト、杉田健一容疑者(38)を逮捕した。

西署によると、杉田容疑者は「誘拐は違います」と否認。2人は会員制交流サイト(SNS)で知り合ったとみられ、生徒の父親が22日に捜索願を提出した。24日午前に署員が杉田容疑者の自宅にいた生徒を保護、午後に帰宅した同容疑者を逮捕した。生徒にけがはなかった。

逮捕容疑は22日、名古屋市西区に住む生徒を近くのコンビニに誘い出し、車に乗せて自宅に連れ帰り、誘拐した疑い。

出典:産経ニュース

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杉田健一容疑者について

こちらが、逮捕された杉田健一容疑者のプロフィールです。

名前:杉田健一(すぎた・けんいち)

年齢:38歳

職業:アルバイト

在住:東京都新宿区新宿7

杉田健一容疑者は、22日、名古屋市西区の中学2年の女子生徒が未成年だと知りながら、西区内のコンビニに誘い出し、24日午前9時5分ごろまでの間、自宅にとどめ置くなどして誘拐したとして逮捕された人物です。

この事件に関しては以下のような意見が寄せられておりました。

「ひとつの提案だが未成年者のSNSの利用を制限したらどうだろうか?便利の側面からみれば不便になるが、いじめや事件など最悪の事柄が減る気もする。」

「未成年者が自らが家出をし、他人の家に転がり込んだら転がり込まれた人も誘拐犯?転がり込まれた人は保護したと思うかもしれませんが、今の世の中親切が仇になるかもしれないので気を付けましょう。」

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杉田健一容疑者の顔画像を特定か?

では、杉田健一容疑者の顔画像などは公開されているのでしょうか?

報道機関の発表によれば、杉田健一容疑者の顔画像などは公開されておりませんでした。

そこで、InstagramやTwitter、facebookなどのSNSを中心に調べを進めてみたのですが、杉田健一容疑者のものと思われるアカウントを発見することはできず、特定するにも至っておりませんので、こちらに関しては詳しい情報が入り次第、随時お伝えしていこうと思います。


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杉田健一容疑者の犯行動機は何?

では、杉田健一容疑者の犯行動機は一体何だったのでしょうか?

報道機関の発表によれば、杉田健一容疑者は警察の調べに対して「誘拐は違います」と容疑を否認する供述をしております。

誘拐は違うとは、どのような解釈なのでしょうか?

Twitterなどで「家出したい」と女性(未成年の中学生や高校生)が呟いた場合、瞬く間にDMがくるケースがあるのだそうで、日本においてはこうした問題も頻発しております。

杉田健一容疑者は、誘拐をしたというよりは、家出の手伝いをしたということが正しい表現であるでしょう。

しかしながら、その動機に関してでありますが、やはり未成年の女性に声をかけているわけですから、単に「未成年の女性が好きだった」や、「性的な対象として見ていた」ということが考えられるでしょう。

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杉田健一容疑者が中2女子を誘い出したSNSはについて

2019年11月には、大阪市の小学6年女児が誘拐されるという事件が発生し、その事件で逮捕された犯人は、Twitterで知り合ったということでした。

こういった事例があることを踏まえると、杉田健一容疑者もTwitterを利用していたのではないかと考えられます。

Twitterにおいては、こうした犯罪が横行しておりますが、Twitter社の利用規約を見てみると、13歳以下は利用できないと明記されております。

本サービスを利用できるのは、Twitterと拘束力のある契約を締結することに同意し、適用のある法域の法律によりサービスを受けることが禁止されていない者に限ります。また、いかなる場合においても、本サービスを利用するためには少なくとも13歳(Periscopeの場合には16歳)以上でなければならないものとします。ユーザーが、特定の企業、組織、政府、その他の法人のために本規約を受け入れ、本サービスを利用する場合、そのような権限を有していることおよび当該法人を本規約に法的に拘束することができる権限を有していることを表明し保証するものとします。その場合、本規約における「ユーザー」は当該法人を指すものとします。

出典:Twitter

しかしながら、このような規約はほぼ建前でありますし、現代の中学生のほとんどがスマホを持っているという状況も考えると、SNSの利用は多少致し方ないのかもしれません。

ですが、やはりこういった犯罪に巻き込まれないようにするためにも、親御さんはSNSの利用を制限するように仕向けるか、スマホを買い与えなようにするなどの対策が必要となってくるでしょう。

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未成年の被害者を増やさないために

まず、このような事件では犯人が悪いことは明白なのですが、それでも誘い出しに軽くついていってしまう、女子中学生側にも問題があるような気がします。

未成年の人物の意思によって、家出を決意し、見ず知らずの家に寝泊まりするということで、親の監督責任も少なからずあると思います。

これ以上、未成年の被害者を増やさないために、まずは学校や家庭でしっかりと教育をしていき、未成年の人物に「家出の意思」を持たせないことが重要となってくるのではないでしょうか?

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