猪股由香容疑者の顔画像がSNSから判明か?夫を刺した川口市の現場マンションも判明

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25日未明、埼玉県川口市で夫を殺そうと刃物で刺したとして、33歳の猪股由香(いのまた・ゆか)容疑者が逮捕されました。

今回は、猪股由香容疑者の顔画像やfacebookなどのSNS、犯行動機、現場となった自宅マンションなどについて迫ってみたいと思います。

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事件概要

産経ニュースほか、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

埼玉県警川口署は25日、夫(38)を刃物で刺したとして、殺人未遂の疑いで同県川口市川口の無職、猪股由香容疑者(33)を逮捕した。「けんかになり頭にきた。殺すつもりはなかった」と容疑を一部否認している。夫は病院に運ばれ、命に別条はない。

逮捕容疑は25日午前1時25分ごろ、自宅近くの路上で、夫の背中を刃物で刺して殺害しようとしたとしている。自ら「夫を刺した」と110番した。

署によると、猪股容疑者は夫と長男の3人暮らし。刃物は自宅にあった包丁とみられる。

出典:産経ニュース

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猪股由香容疑者について

こちらが、逮捕された猪股由香容疑者のプロフィールです。

名前:猪股由香(いのまた・ゆか)

年齢:33歳

職業:無職

在住:埼玉県川口市川口

猪股由香容疑者は、25日未明、埼玉県川口市で夫を殺そうと刃物で刺したとして逮捕された人物です。

猪股由香容疑者に対しては、「刺したことは間違いないが、『殺すつもりはなかった』 今年の流行語大賞」や、「刺すって怖くてなかなか出来なさそうだけどな」などの意見が寄せられておりました。

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猪股由香容疑者の顔画像がSNSから判明か?

では、猪股由香容疑者の顔画像などは公開されているのでしょうか?

報道機関の発表によれば、猪股由香容疑者の顔画像は公開されておりませんでした。

そこで、InstagramやTwitter、facebookなどのSNSを中心に調べを進めてみたのですが、猪股由香容疑者のアカウントと思われるものは発見することが出来ませんでした。

こちらに関しては、詳しい情報が入り次第、随時お伝えしていこうと思います。

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猪股由香容疑者の犯行動機は何?クリスマス・イブの喧嘩の内容とは?

では、猪股由香容疑者の犯行動機は一体何だったのでしょうか?

報道機関の発表によれば、猪股由香容疑者は「けんかになり頭にきた。殺すつもりはなかった」と容疑を一部否認する供述をしているということです。

事件が発生したのは、クリスマス・イブであるということですが、そこで喧嘩に発展したとなると、その内容が気になります。

  • 夫がケーキを買い忘れた
  • デートをすっぽかした
  • ディナーの予約ができていなかった

など、クリスマス・イブならでは理由はたくさんあると思いますし、夫婦でありますから些細なことで喧嘩に発展することはあるでしょう。

しかしながら、猪股由香容疑者のように、頭にきたからといって刺してしまうのは、あまりにも短気すぎますし、決して行動に移してはいけないのは明白です。

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猪股由香容疑者が夫を刺した現場がこちら

では、猪股由香容疑者が夫を刺したという現場は一体、どこだったのでしょうか?

報道機関の発表によれば、以下のような場所であったということです。

出典:NNN

こちらを調査してみた結果、以下のような場所であることが判明しました。

現場となったマンションは、埼玉県川口市川口2丁目16-18にある「ブルジョン8」というマンションで、付近には、西寿町公園などの公園がある閑静な住宅街であります。

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ネット上の反応

この事件に対してネット上では様々な意見が飛び交っておりますので、ご紹介します。

家の女王様はどんなに怒っても刃物は使いません。グーでぶってくるけど「顔はぶたないでください」とお願いすればボディー攻撃だけで勘弁してくれます。

年末年始 旦那は入院 刺した女は留置所でインスタントの年越しそば!

金銭的な意味で余裕のない人達が、年の瀬になるとこう言う事件を起こすものです。

人間は感情の生きもの。
感情が脳を支配し、理性的にもなるし攻撃的にもなる

だから結婚する人がより少なくなるのでは?

明日はわが身
刺さないように理性を働かせないと!

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猪股由香容疑者の「クリスマス・イブの悲劇」から学べること

この事件から学べることは、結婚生活において喧嘩はつきものであるという点と、逆上した場合にパートナーは何をしでかすかわからないという点です。

警察庁によれば、2016年に摘発した殺人事件(未遂含む)のうち55%、が「親族間殺人」だったそうです。

つまり、およそ半数以上が身内による殺人であり、それには今回の猪股容疑者のような未遂も含まれているということです。

他人を殺害することももちろん、絶対にしてはいけないのですが、日本においては親族間での殺人が多いとなると、非常に怖く、接し方を気をつけなければならないと改めて考えさせられます。

いずれにしても、クリスマス・イブに発生した悲劇であるだけに、一層の波紋が広がりそうな一件です。

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過去に発生した親族間による殺人事件のニュースがこちら

 

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