東部資源化センターの火災の原因は何?不燃ゴミから出火した理由や、放火の可能性も

火事

出典:FNN

福岡市東区にあるごみ処理施設「東部資源化センター」において、大規模な火災が発生し、2019年12月23日14:00現在でも鎮火出来ておりません。

今回は、福岡市クリーンパーク・東部資源化センターの火災の原因や、火事の現場、放火の可能性などについて迫ってみたいと思います。

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火事の概要

NHK NEWS WEB他、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

22日夜、福岡市東区にある不燃物を処理するごみ処理施設から火が出て、およそ16時間たった今も燃え続けています。
けが人は出ていませんが周囲に煙が広がっていて、消防が消火活動を続けています。
22日午後8時すぎ、福岡市東区蒲田にある市のごみ処理施設、「福岡市クリーンパーク東部資源化センター」で、「炎と煙が出ている」と施設の職員から消防に通報がありました。
警察と消防によりますと、出火したのは瓶や鉄などの不燃ごみを砕いて処理する施設で、不燃物のごみなどがおよそ16時間たった23日正午現在も燃え続けています。
施設から出た煙が風にあおられて広がり、消防車22台が出て消火活動にあたっています。
この火事によるけが人はありません。
警察などによりますと、出火当時、施設には職員が6人いたということですがごみの処理は行っていなかったということです。
警察は、ごみの一部から出火した疑いもあるとみて、火事の原因を調べています。

出典:NHK NEWS WEB

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火災現場の「東部資源化センター」について

大規模な火災が発生したのは東部資源化センターということですが、一体どのような施設なのでしょうか?

福岡市クリーンパーク・東部資源化センターは、福岡県福岡市東区蒲田5丁目11-1にあるゴミ処理施設であり、福岡市が運営をしております。

一般企業から出されるゴミや、廃棄物に加え、家庭で出されるものに関しても、予約などをすれば処理してくれるということで、可燃・不燃・粗大ゴミ問わず、複数のゴミを扱っていることでも知られております。

九州自動車道のすぐそばにあり、広大な敷地に周りが山々に囲まれている場所としても有名です。


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東部資源化センターの火災の原因は何?不燃ゴミから出火した理由は?

では、東部資源化センターの火災の原因は一体何だったのでしょうか?

報道機関の発表によれば、不燃ゴミからの出火であるということです。

22日午後8時過ぎに施設の内部に集めてあった1500トンの不燃物から火が出ました。

出典:rkb

出火した原因についてでありますが、不燃ゴミの中に可燃性のゴミが混ざっていたなどの状況が考えられます。

警察などの発表によれば、出火当時、施設には職員が6人いたということですがごみの処理は行っていなかったとのことです。

ゴミの処理が行われていなかったにも関わらず、不燃性のゴミから出火するということは、やはり出火物が紛れ込んでいたに違いありません。

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東部資源化センターの火災の原因は放火?

あまり考えにくいのですが、放火という可能性も考えられなくはないです。

東部資源化センターの火災についてでありますが、発生した時間は22日の20時前後であったということですし、職員が6人いたということですから、この職員による放火である可能性も捨て切れません。

しかしながら、東部資源化センターには防犯カメラが付いていたとの事ですし、放火であればすぐに犯人が分かると思いますので、東部資源化センターの火災が放火であるというのは考えにくいと思います。

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Twitter上の反応

この火災に関して、 Twitter上などでは様々な意見が飛び交っておりますので、ご紹介します。

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