杉本裕経さんをひき逃げした犯人は誰?川西市下加茂丁目の現場判明で、名前や顔画像も

ひき逃げ

出典:JNN

12月21日夜、兵庫県川西市下加茂の県道で、近くに住む杉本裕経(すぎもと・ひろのり)さんがひき逃げ事故に遭い、亡くなるという事故が発生しました。

今回は、杉本裕経さんのひき逃げ事故の犯人や、事故原因、現場などについて迫ってみたいと思います。

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事故の概要

NHK NEWS WEB他、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

21日夜遅く、兵庫県川西市の県道で近くに住む63歳の男性が車にはねられその後、死亡しました。車はそのまま走り去り、警察はひき逃げ事件として捜査しています。

21日午後11時すぎ、川西市下加茂2丁目の県道で、近くに住む杉本裕経さん(63)が、北から走ってきた車にはねられました。
杉本さんは意識がない状態で病院に運ばれ、およそ4時間後に死亡が確認されました。
警察によりますと、はねた車は黒色か紺色のワンボックスカーでそのまま南の方向に走り去ったということです。
現場は、川西市の中心部と伊丹市を結ぶ見通しのいい直線の幹線道路で、杉本さんは、スーパーの前の横断歩道の少し北側を渡っていたとみられるということです。
警察は、死亡ひき逃げ事件として目撃者を探すとともに、付近の防犯カメラの映像を確認するなどして逃げた車の特定を急いでいます。

出典:NHK NEWS WEB

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杉本裕経さんについて

こちらが、亡くなった杉本裕経さんのプロフィールです。

名前:杉本裕経(すぎもと・ひろのり)

年齢:63歳

職業:不詳

在住:川西市下加茂2丁目

杉本裕経さんは、21日午後11時前、川西市下加茂の県道で、ひき逃げされてしまい、そのまま死亡が確認されてしまった人物です。

この事件に関しては「逃げたという事実は、罪を軽くすることには繋がらない。すぐに救護さえしていれば、男性の命は助かったかもしれない。ひき逃げを飲酒運転より重い罪に法改正する案には賛成。さらに、救護すれば減刑できるようにすれば効果がありそう。」や、「全交差点に防犯カメラを。コンビニの防犯カメラに頼るのはもうおしまい。特に飲酒運転は、運転中に捕まえないと。」、「救護義務違反で、免許取り消しだが、無免許だったら欠格期間が延びるだけ。罰金こそ喰らうだろうが、こういう無法者にも性根の入る刑罰は、ないのかね」などの意見が寄せられておりました。

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杉本裕経さんがひき逃げされた現場がこちら

では、杉本裕経さんがひき逃げをされたという現場は一体どこだったのでしょうか?

報道機関の発表によれば、以下のような場所であったということです。

出典:JNN

こちらを調査してみた結果、以下のような場所であることが判明しました。

現場は県道13号線線(尼崎池田線)沿いの横断歩道付近で、中央分離帯が切れている部分であります。

この中央分離帯が切れている部分から、南側に少し行った所に下加茂2丁目のマクドナルドなどがある横断歩道があるのですが、目撃者の話によれば、杉本裕経さんはその横断歩道を使用せず、この道路を渡っていたということのようです。

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杉本裕経さんをひき逃げした犯人は誰?

もし仮に、杉本裕経さんが横断歩道を渡っていなかったとしても、人身事故を引き起こしているということで、運転手には救護義務というものが発生します。

それを怠っていたということですので、まずひき逃げの罪に問われることは間違いありませんし、過失運転致傷に問われることでしょう。

ですが、現在のところは杉本裕経さんをひき逃げした犯人については公開されておらず、特定するにも至っておりませんので、こちらに関しては詳しい情報が入り次第、随時お伝えしていこうと思います。

しかしながら、現場付近の防犯カメラや車種に残っている血痕などを照合すればすぐに犯人はわかると思います。

追記:犯人の男子大学生が逮捕されました

報道機関などによれば、犯人は男性大学生であったということで、現在逮捕されております。

乗用車で路上の男性をはねて死亡させ、逃走したとして、兵庫県警川西署は22日、自動車運転処罰法違反(過失致死)と道交法違反(ひき逃げ)の疑いで、神戸市灘区の男子大学生(19)を逮捕した。容疑を認めている。

逮捕容疑は21日午後10時55分ごろ、兵庫県川西市下加茂の県道で、近くに住む男性(63)をはねて死亡させ、逃走したとしている。

出典:産経ニュース

19歳ということで、名前や顔画像などは公開されておりません。

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杉本裕経さんをひき逃げした犯人が問われる罪について

容疑者の過失度合いにもよりますが、ひき逃げの刑事罰と内容は以下のように定められています。

罪状・違反名刑罰内容
救護義務違反
危険防止措置義務違反
10年以下の懲役または
100万円以下の罰金
事故報告義務等違反3ヶ月以下の懲役または
5万円以下の罰金
現場に留まる義務違反5万円以下の罰金
自動車運転致死傷罪
過失運転致死傷罪
7年以下の懲役もしくは禁錮または
100万円以下の罰金
危険運転致死傷罪死亡:20年以下の懲役
負傷:15年以下の懲役
殺人罪死刑
無期懲役
懲役5年以上

ひき逃げでも死傷者の数が多く運転手の過失が甚大であると「殺人罪」として扱われる他、免許の行政処分に関しては、もちろん一発で免停になりますし、被害者が死亡している場合はおよそ7年もの間免許を取得することが出来ません。

もっとも、ひき逃げ事故を引き起こしたドライバーの多くが、自分のやってしまったたことの罪の重さや罪悪感に苛まれたり、事故の記憶などが運転中に蘇ってきたり(フラッシュバック)して、運転することがトラウマになってしまう人もいるようです。

そうしたことを考えると高村茂志容疑者は刑事罰以上の重い十字架(1人の命を奪ったという罪)を背負って生きていかなければならないのです。

何れにしても、亡くなった杉本裕経さんには心よりご冥福をお祈り申し上げます。

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過去に発生したひき逃げ事故についてはこちらから

 

高村茂志の顔画像を特定か?現場判明で、ひき逃げの動機はあおり運転のトラブルか?

 

コメント

  1. ことらの弟 より:

    亡くなられた杉本さんは私の会社の1年先輩で、入社当時は色々教えて頂きました。
    妻同士が知り合いだったことに加え、学年は違いますが子供が同じ学校に通っていたこともあり、親しい存在でした。
    ニュースで事故のことは知っていましたが、まさか知り合いが被害者だったなんて今でも信じられません。
    ご冥福をお祈りします。